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クリエイターが知っておきたい法律知識と制作支援の活用法

文化庁 メディア芸術クリエイター育成支援事業
Description

文化庁メディア芸術祭において受賞作品や審査委員会推薦作品に選ばれた若手クリエイターの創作活動をサポートする「メディア芸術クリエイター育成支援事業」では、事業の紹介とともにクリエイターにとって必要なスキル向上のためのレクチャーを開催いたします。

第一部では、弁護士・シティライツ法律事務所代表の水野祐氏による「クリエイターが知らないといけない法律の基本のルール」のレクチャー。第二部では、過去に本事業の支援を受けたクリエイターのなかから、アーティストの小松宏誠氏とアニメーション作家の水江未来より、本事業で制作した作品やその後の活動、この支援の活用法などについてお話しいただきます。

クリエイターのみならず、誰でも受講が可能なレクチャーですので、ぜひご参加下さい。

定員に達し次第受付を終了させていただきます。

<定員に達したため、受付を終了いたしました>

本イベント終了後、希望者向けに今年度の本事業と企画応募についての説明を行います。

<プログラム>
第一部 「クリエイターが知らないといけない法律の基本のルール」
「クリエイターにとっての著作権って?知的財産権って?」
「インターネットで発表する時のコツとルールって?」
クリエイターにとっての法律の専門とする水野祐氏をお招きし、作品を発表する上で知っておかねばならない基本のルールが語られます。

第二部 「メディア芸術クリエイター育成支援事業で支援を受けて」
過去に本事業の支援を受けたクリエイターのなかから2組のクリエイターが登壇します。支援を受けて作品を作ってみて感じたこと、現在の作家としての取り組みなど。注目の若手クリエイターの言葉から作品制作のヒントを探ります。

<登壇者プロフィール>
水野 祐
弁護士。シティライツ法律事務所代表。Arts and Law代表理事。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC研究所所員。その他、FabLab Japan Networkなどにも所属。著作に『クリエイターのための渡世術』(共著)、『オープンデザイン 参加と共創からはじまるつくりかたの未来』(共同翻訳・執筆)、連載に『法のデザイン インターネット社会における契約、アーキテクチャの協働』などがある。
Twitter @taaaaaaaaaask

小松宏誠
1981年生まれ。東京芸術大学大学院修了後、アーティストグループ「アトリエオモヤ」のメンバーとして活動を開始。「浮遊」への興味から「鳥」や「羽根」をテーマとした作品を展開中。自然が持つテクノロジーと人間の生み出したテクノロジーが交錯する表現を追求している。主な展覧会は、NO MAN’S LAND(2009)、釜山ビエンナーレ(2010)、MEDIA AMBITION TOKYO(2014)、Wearing Light / ISSEY MIYAKEとのコラボレーション(2014)など。

水江未来
1981年東京生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。細胞や幾何学図形を用いた音楽的なアプローチの抽象アニメーションを数多く制作。在学中の処女作『FANTASTIC CELL』(2003)が文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦と同時に世界デビュー。修了制作『LOST UTOPIA』(2007)が世界80以上の映画祭で上映。2011年作品『MODERN No.2』がベネチア国際映画祭(イタリア)オリゾンティ部門で正式上映され、アヌシー国際アニメーション映画祭(フランス)で音楽賞(SACEM賞)を日本人として初受賞。最新作『WONDER』はベルリン国際映画祭(ドイツ)短編部門で正式招待され、アヌシー国際アニメーション映画祭ではCANAL+賞を受賞し、日本人最多に並ぶ2度目の受賞を果たす。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-05-22 01:09:15
Sun May 24, 2015
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
レクチャー参加チケット(無料)
Venue Address
東京都千代田区外神田6丁目11-14 Japan
Directions
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より1分
Organizer
メディア芸術クリエイター育成支援事業
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