Event is FINISHED

素晴らしい“人財”を育み、実績アップするために知っておきたい人材育成・組織づくりの知恵【連続講座 第1回】 (ご招待)

若者を早期に辞めさせず、女性や全社員を活かす!人材育成とマネジメント
Description

「背中を見て学べ」「暗黙の了解」そんな社内の見えざるルールを 見える化 する方法があります。

見える化 すると、組織はどのように変わるでしょうか?


ナレッジの蓄積と業務のたゆまぬ改善という目標に全社員が夢中で取り組みはじめます。

連動して業務は拡大し、社員のモチベーションは高まります。

人にやさしい組織が実現し、若手が育つだけでなく全社員が安定的に成長していきます。


そんな 見える化 や人にやさしい組織は実現するだろうか?

事業成長をサポートしてきた18年間のシステム構築の事例をご紹介します。

それが「フレーム&ワーク モジュール」のメソッドの導入効果です。



   成長する事業 社員を育む(はぐくむ)組織を実現する。

       人にやさしく、組織を育てる

      フレーム&ワーク モジュールとは?


      18年間の導入実践事例の解説と

     有識者によるマネジメント専門講座を開催。


      2015年5月18日(月)13:30より(東京都豊島区)


☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

           全5回連続講座【第1回目】


     なぜ社員は“子ども化”し、

       “できる社員”が追いつめられるのか?

   〜「現代型うつ病」を生じる「甘えられない」社会構造と、その対応〜


             神奈川大学 特命教授
           前 横浜労災病院心療内科部長
        江花昭一先生による専門講義・インタビュー

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

●人事課題そのものが多様化する日々に…


・せっかく採用した若手社員が3ヶ月で出社しなくなった。
・マネジメントを任せる女性社員がいない。
・メンタルヘルスチェックの導入で心配な社員が多い。

事業の推進と組織構築の双方に責任を持つ 経営幹部・人事ご担当者から、この数年のマネジメントシーンの中でご心労を感じる場面が多いとご相談を受けることが増えています。


“働き方”の多様化に加え、社員個人の資質やバックボーンそのものが多様になりました。

世代が異なるベテラン社員と若手間のコミュニケーション不全を取り持ちながら、全スタッフのモチベーションを維持する。


女性社員を活用し、時短を実現しながらスキルアップを図る……。


これまで経営幹部・人事ご担当者が予想もされなかったような課題が山積みの中、

業績の拡大とよりよい組織構築を目指される毎日です。



●新規開拓、飛び込み等のアグレッシブな部門でも

                 やさしい組織は実現できる


このように、一見相反するようにも見える経営課題ですが、実は、社員に「やさしい組織」の実現と「業務の日々の進化・改善」を両輪で達成するシステム構築のメソッドがあります。

それが、今回ご紹介する「フレーム&ワーク モジュール」のメソッドです。


この「フレーム&ワーク モジュール」は、停滞する事業にやむを得ず導入された問題解決型のメソッドではなく、18年ものあいだ事業拡大を志向する企業で組織の最適化に活用されてきたメソッドです。


しかも最初に大規模組織で導入された際は、ルート営業という“開拓する事業”現場での活用でした。


フレーム(基本形)&ワーク(実践・改善)をシステムとして組織に導入することで、業務の見える化、および効率化&高品質化を図ります。


ひと言で「フレーム&ワーク モジュール」をご説明すると、古来より人が何かを学ぶ順とされてきた「守・破・離」の「守」を企業内システムとして構築し、「破・離」の進化実践を組織全体で楽しく取り組もうというものです。


どのような順序で導入・システム化するかは、協会のご案内図をご覧ください。


図解で分かる「フレームワークとは?」

リンク(http://www.framework.or.jp/framework.html



組織の「守」である、フレームが明らかになることで、「背中を見て学べ」「暗黙の了解」そんな社内の見えざるルールが、業務実践の明らかな手順・内容となります。


すると、目に見えて変化することがあります。新人はどのように業務に取り組めばいいのかがハッキリ分かり、先輩社員は後輩社員を指導する際、業務実践の「やり方」に焦点を絞ってアドバイスを行うことができます。


要領が悪いから、理解力がないから、不器用だから、説明が下手だから……といった、これまで業務指導の周辺でモヤモヤしていた「人を原因とする」追究が無くなります。つまり、業務指導が伝わらないことや実践の不手際・実績が上がらないことを、人格に起因させずに建設的に修正に取り組むことができるようになるのです。


これは営業活動を行う事業現場に限られた話ではありません。今回ご専門家としてご講演をいただく江花昭一教授からは、企業活動のみならず、教育機関や医療・保健も含めた多くの組織の弱点を補うとご推薦をいただいています。


有識者皆様からの「フレーム&ワーク モジュール」ご推薦

リンク(http://www.framework.or.jp/aboutus.html#recommend



●経営者・人事部・マネージャーが、今知るべき社会構造の変化


このたび当協会では江花教授をはじめ、ご専門分野の有識者をお招きし全4回のマネジメント講座を開講いたします。


新卒・中途採用の社員の“情報の受けとめ方”や“コミュニケーションの取り方の違い”について、社員と対話されている皆様はお感じになっているかもしれません。その理由を育ってきた時代背景や社会構造から読み解くこの有識者講演は、組織マネジメントを担当される経営幹部の皆様にぜひ知っていただきたい内容です。


5月18日(月)午後に開催する第1回講座では、『なぜ社員は“子ども化”し、“できる社員” が追いつめられるのか? ―「現代型うつ病」を生じる「甘えられない」社会構造と、その対応』と題し、神奈川大学 特命教授、前横浜労災病院心療内科部長の江花昭一教授にご講演いただきます。


2015年5月18日(月)13:30より 開場:13時20分 会場:東京都豊島区


☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

           全5回連続講座【第1回目】


  なぜ社員は“子ども化”し、

     “できる社員”が追いつめられるのか?

   〜「現代型うつ病」を生じる「甘えられない」社会構造と、その対応〜


             神奈川大学 特別教授
           前 横浜労災病院心療内科部長
       江花昭一 先生による専門講義・インタビュー

☆★☆*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*★☆★

講演テーマ


第一部 素晴らしい“人財”を育み、実績アップするために知っておきたい

    人材育成・組織づくりの知恵


     変わりゆく職場と社員のタイプ

      ・追いつめられる「生真面目タイプ」の「従来型うつ病」
      ・「自己実現タイプ」は「現代型うつ病」に

     ●最近の新入社員の傾向は?

      ・グローバル社会のもとで増える「自閉タイプ」と「多動タイプ」

     ●脚光を浴びる「女性活躍」推進と現実とのダブル・スタンダード

     ●社員が「子ども化」する背景と現代の職場の課題

      ・交流分析から解決法を考える


講師:江花昭一先生

神奈川大学特別教授
日本心療内科学会理事・専門医
日本交流分析学会学会理事長
産業ストレス学会理事

福島県喜多方市生まれ。東北大学医学部 卒。
横浜労災病心療内科部長を経て、現在神奈川 大学保健管理センター長・特別教授を務める。
おもに職場でのストレスが原因で生じる「心 が絡む体の病」をみつづけ、勤労者のメンタルヘルスケアの必要性を主張している。

心療内科学、交流分析を専門分野としてお り、『心療内科の時代』(筑摩書房)、『気づきの処 方箋第1集・第2集・第3集』(金原書店)、『心の疲れを軽くする50のヒント』『職場のメンタルヘルス・セルフチェック』(ぎょうせい)など著書多数。



第二部 課題解決のためのディスカッションインタビュー


インタビュアー:田原 祐子氏

一般社団法人フレームワーク普及促進協会代表

株式会社ベーシック代表取締役

国際公認経営コンサルティング協議会認定CMC

全日本能率連盟認定マスター・マネジメント・コンサルタント


1959 年生まれ。関西学院大学卒業後、外資系人材派遣会社のトレーナー、経営コンサルタントを経て、1998年株式会社ベーシック設立。以来、1300社、10万人の人材を育成する。

人材育成・組織開発、実績アップのためのコンサルティング・若手・女性社員の育成と業績向上には定評がある。

著書に『あなたは部下のやる気をなくさせていませんか?』『女性を味方につければ仕事は9割うまくいく』『こんなに楽しいオール電化営業』など13冊。



セミナー概要


==============================

【日 時】2015年5月18日(月)13:30~16:30(13:20開場)

【会 場】豊島区立舞台芸術交流センター(あうるすぽっと)

    〒170-0013 豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル3F

【参加費】5,000円のところ、会員様特別ご招待

【定 員】20名(先着)

 <チラシ>http://www.framework.or.jp/fw01/20150518_fw.pdf

==============================

【スケジュール】

 13:20 開場

 13:30 主催者あいさつ

 13:50 第一部 素晴らしい“人財”を育み、実績アップするために知っておきたい

         人材育成・組織づくりの知恵

    なぜ社員は“子ども化”し、“できる社員”が追いつめられるのか?】

     ●変わりゆく職場と社員のタイプ

      ・追いつめられる「生真面目タイプ」の「従来型うつ病」
      ・「自己実現タイプ」は「現代型うつ病」に

     ●最近の新入社員の傾向は?

      ・グローバル社会のもとで増える「自閉タイプ」と「多動タイプ」

     ●脚光を浴びる「女性活躍」推進と現実とのダブル・スタンダード

     ●社員が「子ども化」する背景と現代の職場の課題

      ・交流分析から解決法を考える

     講師:神奈川大学特別教授 江花昭一先生

 15:50 休憩(10分)

 16:00 第二部 課題解決のためのディスカッションインタビュー

     インタビュアー:人材育成・組織開発コンサルタント 田原 祐子

 16:30 閉会

==============================


すぐ取り組みをスタートさせることで不協和音を増殖させない


経営幹部の皆様にとっては、組織が取り組むべき優先的な課題は、業績拡大に新規事業のスタートだとお考えの方もいらっしゃいます。もちろんそれぞれの組織とって優先すべき課題は異なります。

しかし、不協和音が感じられ、メンタルヘルスに不安のある組織に、さらなる拡大の号令をかけても離脱社員が増えるだけだとご心配をお感じの場合、この専門講座で社会構造の変化をご理解いただければと思います。


安定的な業務と前向きな風土の中で、事業拡大や新規事業に取り組むことが、成功の確率を上げ、社員の離脱を防止します。


ご参加いただきやすい3時間の専門講座です。時代背景と社員の気質の変化・現代型うつ病について学び、この「フレーム&ワーク モジュール」による、人にやさしい(人を責めない)業務の実践システムについてぜひ知ってください。


人や組織の新しい“絆”創出をサポートします


当講座を主催する一般社団法人 フレームワーク普及促進協会は、フレームワークを通じて、人や組織の新しい“絆”を創り出すことをビジョンに設立いたしました。

事業の現場への実践導入事例を語り・共有し合うコミュニティとして、経営者・マネージャーの皆様のマネジメントをサポートしています。


今回の江花教授のご講演へのご参加をきっかけに、ぜひ協会のご提供するプログラムについてご関心をお持ちいただければと存じます。

また、今回の講演会ご参加にご都合が合わない方も、全4回講座の他日程に素晴らしいご専門家による講演プログラムをご用意しています。ご参加を心よりお待ちしています。


    

       先着20名様のお席をご用意しています。
         ぜひご登録をお急ぎください。


Event Timeline
Mon May 18, 2015
1:30 PM - 4:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
5/18 講師:江花昭一先生(招待)

On sale until May 17, 2015, 6:00:00 PM

Venue Address
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル Japan
Directions
東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7出口より直結
Organizer
一般社団法人フレームワーク普及促進協会/株式会社ベーシック
73 Followers