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紙をはじめる

ーデザインの専門家にきいてみよう!
Description
「紙」ってそもそもどういう存在??
「紙」とのこれからの付き合いかたを考えてみませんか?


絵を描いたり、ノートをとったり、名刺、商品のパッケージ、街なかのポスターetc…仕事でもプライベートでも、私たちの生活に欠かせない紙。けれどふと日常を振り返ると、デジタルタブレットで本やニュースを読み、大切な人へのメッセージをSNSやメールで伝えることもあたりまえな今日この頃、やっぱり手で触れられる紙の感触が恋しいかも。

私たちの生活の中で、紙とこれからどう付き合っていくのか、紙だからこそできること、その良さを知りたい!今回はそんな紙にまつわるモヤモヤを考えるべく数多くの「紙」によるデザインプロジェクトを手がけるデザインディレクターであり、つくし文具店の店主でもある萩原修さんをお迎えし、お話をうかがいます。


萩原修さんは、武蔵野美術大学のデザイン科を卒業後、大日本印刷株式会社で広報誌など印刷物のデザインディレクションをおこない、リビングデザインセンターOZONEにて300以上の展覧会の企画を担当した後、独立。

暮らしにデザインを繋げる『つくし文具店』を東京都国分寺市に構え、印刷会社がオリジナルの紙製品を生み出すプロジェクト『かみの工作所』や、紙とデザインを通じて人が出会える場をコンセプトとした『西荻紙店』、岐阜県美濃に1300年以上続く和紙の技術を暮らしに活かす『かみみの』など、さまざまな「デザインと紙」に関わるプロジェクトを行ってきました。

そんな紙のスペシャリスト・萩原さんから、紙だからこその面白さやデザインの工夫、製作の裏側について伺い、あらためて紙の可能性を考えます。

***
講座では、実際に萩原さんのお店やプロジェクトで扱っている、紙からできている商品を皆さんに見てさわっていただける予定です!

【こんな方にオススメ】
デザインについてもっと知りたい!
ふだんタブレットで本をんだり情ているけれど、やっぱりになる。
メモや手や包装など、ペクラフトが好き!

【日程】2015年6月7日(日)13:00-14:30


【受講料】オープン記念特別価格¥1,000

【講師プロフィール】
萩原修(デザインディレクター)

1961年生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。大日本印刷株式会社、リビングデザインセンターOZONE を経て、04年に独立。「かみの工作所」「コド・モノ・コト」「中央線デザインネットワーク」「国立本店」「西荻紙店」「てぬコレ」「かみみの」など独自のプロジェクトを立ち上げ、育てている。 著書に「9坪の家」「デザインスタンス」などがある。「つくし文具店」店主。株式会社シュウヘンカ代表。明星大学デザイン学部教授。
http://www.shuhenka.net/

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-05-12 06:44:58
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Sun Jun 7, 2015
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
Impact Hub Tokyo
Tickets
オープン記念特別価格 ¥1,000
Venue Address
東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階 2-11-3 Japan
Organizer
CORNER
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