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想いを伝える技術 〜メッセージがコミュニティをつくる、広げる〜

Description
伝えたい内容の準備もできたし、
よーし、さっそく
FacebookとTwitterに書き込んで、一気に周知!

「.........あれ ?

 反応が鈍い...... この情報って
 ちゃんと伝わってる...??」

みなさん、こういう経験ありませんか?

今や、数分単位で情報が過去化される
ソーシャルメディアの世界。

ソーシャルメディア以外にも多くのメディアが存在し、
20世紀だったあの頃に比べて
沢山の情報を発信する出入り口ができました。
誰もが知っている、誰もが使えるツールを介して、
いつでも、どこでも、どんな人でも
自分の言葉を発信することができるようにもなりました。
告知の窓口や広報として活用する企業、ブランド、店舗など
これらも、ごく一般的な光景になっています。

ですが冒頭のように、

「な〜んか...、おかしいなぁ。伝わってないんじゃなぁい?」
と、結果に結びつかず悶々とするコトもあれば
1度のFacebook投稿で「1万いいね!」
一方では5度の投稿で「合わせて500いいね!」
この差は一体何なのか......と、
理由がわからず、悩まれている方も少なくはないはずです。

現代の私たちは、物の消費については真剣に考えるのに、
情報の(流れていく)消費量については、考えるコトは殆どありません。

そのような膨大な情報の中で、
どのように発信したら、その言葉は受け手に届くのでしょう?
どのように伝えたら、人々の記憶の中に留まるのでしょう?

今回のARTS FIELD TOKYOでは、

テレビ局などへのアドバイザリーや、
メディア関係のイベント企画を行うコピーライター・
メディアコンサルタントの境治さんを講師にお招きして、
できるだけ具体的に使える手法を一緒に考えながら、
実践的な「想いを伝える技術」を共有していきたいと思います。

ブログ・ソーシャルメッセージシリーズより



左:1992年・日本テレビ「劇空間プロ野球」新聞広告キャッチコピー



当日のレクチャーは、

▶ ブログが仲間を集めた
・ブログ『クリエイティブビジネス論』
・ソーシャルメディアによる拡散と出会い
・飲み会から生まれた『境塾』
・ソーシャルテレビの勉強会へ
▶ メッセージが新たな人びととの出会いに
・ハフィントンポストでの実験
・たまたま書いた赤ちゃん記事が17万いいね!に
・ママたちの声に押されて取材に
・記事を書くたび新たな活動に出会う
▶ メッセージとコミュニティ
・メッセージを発信しつづけること
・メッセージがコミュニティを産む
・メッセージがコミュニティと出会う
・コミュニティを持つ強さ
・ブログ、ツイッター、フェイスブック


これらについて、お話いただきます。


メディアを使ったお仕事をされている方!
言葉を使ったご職業の方!
広報にお悩みの方!
草の根活動をもっと広げたい方!
伝える技術が今ひとつ自分に欠けていると思う方!
Facebookに「いいね!」を増やしてみたい方!
などなど必聴!

境さんのこれまでに経験してきたノウハウを共有し、
一緒に考え、次の日から実践してみませんか...!!?


レクチャーの際に「ご自身の教材」となる、
境さんから皆さんへ質問をいただきました!

ぜひ質問に対するお返事を持って、
今お悩みになっている答えを見つけに来てください!
*申し込み時、アンケートの質問欄にご記入いただけます
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下記のいずれかをお書きください(任意ですので書かなくてもけっこうです)
講座の後半で皆さんと一緒に考えたいと思います。
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①あなたが最近具体的に動かされた言葉(広告コピーでも本の一節でも
 ブログの文章でもかまいません)。そしてその言葉があなたにもたらしたことも。
②あなたがいまどうしても伝えたいこと、 集めたい催し、
 買ってほしいものなど(生々しい事柄でもかまいませんよ)



<講師プロフィール>

境 治(コピーライター/メディアコンサルタント)

1962年福岡市生まれ。東京大学卒業後、広告会社I&Sに入社しコピーライターに。その後、フリーランスとして活動したあとロボット、ビデオプロモーションに勤務。2013年から再びフリーランス。ブログ「クリエイティブビジネス論」はハフィントンポストにも転載されている。著書『テレビは生き残れるのか』(ディスカバー携書)『赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない。』(三輪舎)


▼境さんからのメッセージ▼

はじめまして、境治と申します。元々はコピーライターですが、最近はメディアコンサルタントと称して、テレビ局などへのアドバイザリーや、メディア関係のイベント企画などもやっています。そもそもは、これからのメディアを見すえコンテンツはどうなるのかを「クリエイティブビジネス論」というブログにコツコツ書いていました。これがソーシャルメディアを通じて同じ興味関心を持つ人たちとつながり、そこから勉強会などを運営するようになりました。さらにたまたま書いた育児と社会に関するブログが驚くほど拡散され、そちらの分野の人たちともつながりました。この講座では、そうした経験から得たことをお話しします。メッセージがコミュニティを産み、メッセージでコミュニティと出会う。「想いを伝える技術」を皆さんの活動にも役立ててください。できるだけ具体的に使える手法を皆さんと一緒に考え、共有できればと思っています。

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-05-05 01:28:06
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Thu Jun 4, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
3331 Arts Chiyoda
Tickets
一般 ¥2,000
学生 ¥1,000
Venue Address
東京都千代田区外神田6丁目 11-14 Japan
Organizer
3331 Arts Chiyoda
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