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【金沢】ものづくり補助金直前!必勝!講座(認定支援機関向け)

「勝ち」にこだわる認定支援機関が伝授!
Description

58日に申請が締切られる「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス革新補助金)」は年々人気を呼んでおり、受給権を得る採択率は下がり続けています。昨年度はとうとう30%台に低下しました。

この講座では、実際に満額10,000,000円で採択された申請書をテキストにして、「勝つ」ための表現、「勝つ」ための申請書の構成について学び、支援先の申請書のどこが弱いのかを比較検討していただく内容にしています。

また、本年度飛躍的に増えるであろう「電子申請」の方法や利点も解説します。

採択実績を上げたい認定支援機関の方、ならびに今後補助金申請の支援を検討されている認定支援機関の方も歓迎します。「よし!今からは補助金の支援だ!」という頼もしい認定支援機関の方々は是非ご参加下さい。


○講座内容

・「ものづくり補助金」の概略説明

・事業計画名(テーマ)の訴え方

・対象類型、事業類型の間違いポイント

・事業の具体的な内容の書き方

・事業計画(数値)、経費明細表のポイント

・認定支援機関確認書

・電子申請のメリット



“ものづくり補助金”って?

1.事業概要

国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、認定支援機関等と連携して、革新的な設備投資やサービス・試作品の開発を行う中小企業を支援します。

2.対象者の詳細

認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・中小企業による共同体で、以下の要件のいずれかを満たすこと。

○革新的なサービスの創出

「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出等であり、35年計画で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

○ものづくりの革新

「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した画期的な試作品の開発や生産プロセスの革新であること。

○共同した設備投資等による事業革新

複数の企業が共同し、ITやロボット等の設備投資により、革新的な試作品開発等やプロセスの改善に取組むことで、共同事業者全体の3~5年計画で「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること。

3.募集期間

平成27213日から平成2758日まで

4.対象期間

交付決定日から平成28630日まで



Event Timeline
Sat Apr 18, 2015
10:00 AM - 12:00 PM JST
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Venue
金沢市文化ホール
Tickets
受講料 ¥10,000
Venue Address
金沢市高岡町15-1 Japan
Directions
金沢駅からバス「南町」下車
Organizer
ストラテジック・コンサルティング合同会社
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