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ろくでなし子×新津保建秀×岡瑞起 「ろくでなし子と、新津保建秀と、MTMDF」

Description

MTMDF」出版記念トークvol.5

MTMDF」プロジェクトの第5弾トークショー。今回は、まんが家・アーティストのろくでなし子さんです。

お相手は、MTMDFメンバーの岡瑞起と新津保建秀です。

今回の「知」と「知」の出会いは、いったいどのような新しい「知」を生むでしょうか?必見のトークショーです。

MTMDFについて↓

http://mtmdf.com/

MTMDFの購入はこちらから↓

https://itunes.apple.com/jp/app/mtmdf/id731810551?mt=8

GUEST

ろくでなし子

漫画家。まんこ(女性器)をモチーフに作品を作るアーティスト。

2013年秋、まんこを3Dスキャンし、そのデータで今性器(世紀)初のマンボートを制作、たまん川(多摩川)にて進水を果たす。その制作費用に利用したクラウドファンドで、出資者へのお礼に3Dデータをダウンロードできるurlを送信した事が要因で、2度に渡り逮捕される。釈放後は勾留中の体験を漫画や書籍に執筆し、表現の自由を訴える活動を精力的に続けている。海外ではフランスの「Grazia」誌、NYTV番組「デイリーショー」、オランダのメトリポリスTV、フランスのカナル+TV「ル・プチ・ジャーナル」等に取り上げられ話題に。201410月東京デザイナーズウィークのTDWアートフェアにて前期準グランプリ受賞。2015年3月米国ニュースサイト「artnet news」にて“社会のタブーを打ち破る10人の女性アーティスト”に選ばれる。同月、イギリス「LIBERTINE」誌の“LIBERTINE選アーティスト100人”に選ばれる。

新津保建秀

1968年東京生まれ。写真家。映像・写真・フィールドレコーディングによる制作を行う。主な展覧会に11年「堂島リバービエンナーレ」(堂島リバーフォーラム)、「文化庁メディア芸術祭2011ドルトムント展」(Dortmund U)12年「Possible Waterコモンズとしての未来」(ドイツ文化センター)、「/風景+(ヒルサイドフォーラム)13年 「フクシマへ門をひらく—福島観光地化計画」展(ゲンロン)、14年 「光るグラフィック」展、クリエイションギャラリーG8)など。近作に《Sound Scape》、池上高志との共同制作による《Rugged TimeScape(文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品)、「/風景」(角川書店)などがある。

岡瑞起

筑波大学大学院システム情報工学研究科修了。博士(工学)。高校時代をイタリアのUnited World College of the Adriatic(UWCAD)で過ごす。東京大学・知の構造化センター・特任研究員を経て現職。専門はウェブサイエンス。最近は、ウェブに流れている大量のデータがいかに自己組織化していくかを考えるマッシブデータフローの研究を進めている。

URL : http://mizukif.com/

Twitter : https://twitter.com/miz_oka

Facebook : http://www.facebook.com/mizuki.oka

【出演】

ろくでなし子(漫画家)

新津保建秀(写真家)

岡瑞起(筑波大学システム情報系・助教)



【日時】
2015年4月28日(火)
20:00~22:00 (19:30開場)

【場所】
本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

【入場料】
1500yen+500yen/1drink


Event Timeline
Tue Apr 28, 2015
8:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
B&B
Tickets
前売/席確保(1500+500yen 1drink) ¥2,000
Venue Address
東京都世田谷区北沢2-12-4 2F Japan
Directions
下北沢駅南口徒歩30秒
Organizer
本屋B&B
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