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第7回ヘルスケアハッカソン:服薬ハック

【当事者・専門家のフィードバックが充実】ライフサイエンスイノベーションハブ・日本橋で未来の医療を創ろう!
Description
■ヘルスケアハッカソンは医療健康分野のソリューションづくりイベントです
▼こんな方にオススメ!
・医療健康分野の新規事業開発担当者、エンジニア、デザイナ
・医療健康分野で起業を検討されている方
・解決したい課題を抱えている医療従事者
・解決したい課題を抱えている患者さん、ご家族
・医療の課題解決に興味のある方
▼こんなことが得られます!
・患者視点の医療の課題がわかります
・医療専門家から見た課題がわかります
・専門家や当事者から建設的な素早いフィードバックが得られます
・参加者同士のつながりができます
・アイデア創出やラピッドプロトタイピング手法が学べます

ヘルスケアハッカソンでは、医療健康分野の課題をテーマに、医療従事者、エンジニア、デザイナやビジネスパーソンが共に課題の理解を深め、解決策を創りだします。医師・薬剤師などの医療専門家が運営しているため、気軽に素早く医学的なフィードバックが得られるのも特徴です。

医療現場の抱える課題は中々外からは見えませんが、医療従事者だけで解決できるものばかりではありません。共同作業を通じて、異業種交流会では得られないつながりができます。従来の医療の枠にとらわれないサービスで医療の課題を解決しよう!


■ 今回のテーマ:服薬アドヒアランス
今回のテーマは服薬アドヒアランス(コンプライアンス)です。聞きなれない言葉かもしれませんが、患者が治療方針を理解・納得し、薬をきちんと容量用法を守って飲むことです。当たり前じゃんと思うかもしれませんが、当たり前のことができていない場合も少なくなく、アドヒアランス不良のために症状が悪化したり、残薬が増えて無駄な医療費がかさんだりと、様々な問題を引き起こしています。たとえばこんな記事も少し前に話題になりました→飲めずに「残薬」、山積み 高齢者宅、年475億円分か (朝日新聞デジタル, 2015/04/08)
もちろん事前知識はなくても大丈夫です。テーマ提供だけでなく、随時医療従事者からのフィードバックも得られます。

■テーマ提供者紹介
1.「慢性疾患患者の服薬の実情(仮題)」
慢性疾患を抱える患者さんに、日々の服薬の大切さを自覚しつつもついつい飲み忘れてしまう実情を話していただきます。

2.「服薬アドヒアランスの実情と課題(仮題)
名古屋市立大学 大学院薬学研究科 病院薬剤学/地域療養薬学 
特任准教授 川出 義浩氏
17年間、病院薬剤師として、がん治療、緩和医療に従事。平成26年4月より現職。
文部科学省 未来医療研究人材養成拠点形成事業「地域と育む未来医療人『なごやかモデル』」で都市型エイジング・イン・プレイス社会(住み慣れた地域で、その人らしく最期まで生きられる社会)の実現に取り組む。

■特別話題提供
服薬アドヒアランスの課題に取り組んでいるflixyの方にも話題提供をしていただきます
Flixyは、「服薬をラクに、おしゃれに、楽しく」をコンセプトとした服薬管理サービスです。Bluetooth端末でiPhone大の服薬ケースとスマフォを連動させて服薬の自動ログをとることで、服薬状況を手軽に確認できます。「お薬を飲むことが楽しい!」という価値観になれば、自ずと服薬アドヒアランスは上がり、皆がより健康的な生活を送れるのではないか?またそのような世界を見てみたいと思っております。


■ 審査員紹介
秦充洋氏
株式会社ミレニアムパートナーズ代表取締役パートナー 。新規事業にチャレンジしたい企業を対象に、新規事業ワークショップや次世代リーダーの育成を手がける。その他グロービス経営大学院にて社会人MBA向けに新規事業・創業に関するクラスを担当するなど、年間100を超える事業プランのアドバイスをおこなう。元ボストンコンサルティンググループ、株式会社ケアネット(東証マザース)共同創業者。


東博暢氏
株式会社日本総合研究所 戦略コンサルティング部融合戦略クラスター長 大阪府立大学大学院工学研究科(電気・情報系)修士課程修了。ソーシャルベンチャー支援やソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。民間セクターに対しては、PMI、新規事業開発戦略策定、イノベーション戦略策定支援等を、公共セクターに対しては、主に情報通信分野における社会実証実験を通じた法制度改正、ガイドライン策定支援等を実施している。官民協働(PPP)事業においては、スマートシティ戦略などの都市開発支援を実施している。現在は、ICTを軸にしたあらゆる産業との融合領域におけるインキュベーション/コンサルティング活動を実施している。その他、デジタル教科書教材協議会、一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会の理事、台湾経済部のシンクタンクの専案諮詢および総務省等の政府機関、民間団体の研究会の委員等も歴任している。

■これまでのヘルスケアハッカソンメディア実績、参加者の声
「医療課題 異業種で議論」(高知新聞, 2014/9/5)

「ヘルスケア新規事業の相談ができる医師を見つけることが出来ました」(IT企業経営者)
「出会った仲間でアイデアをさらに検討し、アクセレレータープログラムにも応募しました」(デザイナ)
「気軽に建設的なフィードバックを医療者からもらえて面白かったです」(エンジニア)
「エンジニアはこんなこともできるんだ、とか、他業種からの刺激をもらいました」(医療従事者)
就職先の希望が通れば、ヘルスケア事業部で、生活習慣病/ヘルスケア関連のことをやります!なのでまた今後共よろしくお願いします!」(学生)
▼主催者からのオススメポイント
ヘルスケアハッカソンは初回開催からまだ1年が経っていませんが、既に6回開催され、そこから継続してプロジェクトを検討するチームが生まれています。特に今回は医療従事者だけでなく患者さんの生の声が聞けるため、よりリアリティのあるアイデア出しができると期待しています。ヘルスケア事業が注目されていますが、医学的妥当性の検討は中々難しいものです。早い段階から専門家からのフィードバックが得られるのもヘルスケアハッカソンの大きな利点だと思います。ぜひお越しください。
▼Facebookグループもあります
Medizine communityの名称でグループがあります


■運営者について

ヘルスケアハッカソンは、医療従事者と他の分野の専門家が共に解決策を考え作っていく文化を創造し、医療の課題解決に貢献します。

古川 由己

Healthcare Hackathonを2014年3月に構想、企画運営。東京大学i.school1期生、事業立ち上げを経て名古屋市立大学医学部在学中。滋賀医科大学iKODEプログラムにも参画。医療が病院完結型から地域完結型に移行するために必要な、医療専門家と他分野の専門家の協働文化の実現を目指してヘルスケアハッカソンを運営している。


清水愛子

一般社団法人グッドネイバーズカンパニー代表理事。慶応義塾大学政策・メディア研究科を修了後、NOKIAインサイト&イノベーションを経て、2008年より博報堂イノベーションラボに参画。東京大学i.school 講師(09-13年)や次世代高齢社会をテーマにした多職種コンソーシアムプロジェクトの発足するなど、生活者発想のデザインリサーチ及びイノベーションコンサルティング業務に従事してきた。2013年に独立し、現職。


石井 洋介

医師・ヘルスケアハッカソンパートナー。医療をもっと面白くをモットーに、研修医時代にコーチレジを立ち上げ、及びRyomabase立ち上げに参画、勝手に地域医療研修のプロモーション活動を行う。外科医業務の傍ら、日本うんこ学会及び大腸癌啓発ゲームうんコレ開発を行い、勝手に大腸癌検診のプロモーションを行う。第1回ヘルスケアハッカソンから企画運営に参画。現在、医療政策に従事する。Coffeedoctorsインタビュー記事



鈴木 裕介

日本内科学会認定内科医、高知医療再生機構 企画広報戦略室長、RYOMA BASE代表。高知県の医療をブランディング・プロモーションするという活動を通して、高知県の医師増加に貢献。高知県庁内の高知医療再生機構にて企画広報戦略に従事。同時に、医療および周辺領域の様々なプレイヤーが有機的につながれる未来を目指しコワーキングスペース RYOMA BASEを主催し、高知・東京にて展開。紹介記事



木野瀬友人

株式会社エクストーン取締役、株式会社ニワンゴ取締役 慶應義塾大学総合政策学部卒。大学時代からソフトウェアベンチャーに勤務しながらネットワークと人工知能とセキュリティを研究。ニコニコ動画をはじめ多くのコミュニティデザインを担当。医療業界、ネット業界、コンテンツ業界とともに次世代の事業創造に向けて活動中。




■ ハッカソンって?
「Hack」 と「Marathon」を組み合わせた造語です。参加者が賛同者を募ってチームを作り、サービス開発に取り組む短期集中型のイベントです。
【注意】
「ハッカソン」といってもイベントにより内容は様々で、人によってイメージするものが違います。本イベントでは課題の理解とアイデア出し、異業種間のチーム作り、解決策の検討に多くの時間を割く傾向にあります。黙々と開発に徹するというタイプのものではない点はあらかじめご了承ください。


■ 日時
 5月16日(土) 13時開場14時開始−20時
 5月17日(日) 9−18時(その後同会場にて懇親会。懇親会費は別途)

■ 開催場所
日本橋ライフサイエンスビルディング(アステラス製薬 旧本社ビル)
201大会議室
住所:東京都中央区日本橋本町2-3-11 
最寄駅:東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅、JR神田駅

■ 参加費
5000円
(お菓子軽食込、2日目懇親会別途。5月9日24時を過ぎるとキャンセル時も返金はいたしかねますので、予めご了承ください。)

■ 著作権について
サービス開発で発生した知的財産権は、開発した各参加者に帰属するものとします。

■ スケジュール(予定)
Day 1
13:00- 開場
14:00- アイスブレイク/テーマ提供
16:00- アイデア出し
17:00- 1分ピッチ、チームビルディング
18:00- 各チームにて打ち合わせ
20:00- 初日終了

Day2
9:00- 開場
各チームでヒアリング、開発、
ランチなど
16:00- 発表準備
17:00- 発表、審査
18:00- 懇親会
20:00- 終了

■ 主催
medizine / Healthcare Hackathon

■ 協賛

■ In partnership with
Hacking Medicine (MITやハーバード系列病院などが共催しているハッカソンイベント)


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-05-13 12:20:42
More updates
May 16 - May 17, 2015
[ Sat ] - [ Sun ]
1:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
日本橋ライフサイエンスビルディング(アステラス製薬 旧本社ビル) 201大会議室
Tickets
参加チケット ¥5,000
Venue Address
東京都中央区日本橋本町2-3-11 日本橋ライフサイエンスビルディング(アステラス製薬 旧本社ビル) 201大会議室 Japan
Directions
最寄駅:東京メトロ銀座線・半蔵門線三越前駅、JR神田駅
Organizer
Healthcare Hackathon
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