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「長銀サラリーマンの過去、現在、未来。経営破綻から17年。」
6/19(金)19:00-21:00 遊学堂(ビジネスエアポート東京)

Description

吉田茂首相がかつて唱えた「金融の長短分離」政策。
(短期資金は普通銀行から、長期の資金は長期信用銀行と信託銀行に担当させる)

日本長期信用銀行(長銀)は、日本興業銀行(興銀)と並ぶいわゆる名門金融機関で、
就職人気も相当なものでした。

バブル崩壊後の
・1997年の北海道拓殖銀行(たくぎん)の破綻
・一週間後に四大証券の1つだった山一證券の自主廃業
・1998年の長銀の破綻
絶対につぶれるわけないと誰もが思っていた大手金融機関の破綻三連発は、当時大きな衝撃でした。

普通にまじめな長銀マンが、
会社がなくなるという衝撃をどうやって乗り越えてきたのか?
キャリア設計をどう立て直したのか?

ソニー、アクセンチュア、リクルート、マッキンゼーのOBが脚光を浴びがちですが
実は多くの長銀OBが公的機関、ファンド、金融機関、ベンチャー企業、政治から予備校講師まで様々な場で活躍されてらっしゃいます。

当トークイベントでは そんな元長銀マンの方々をおよびして、ざっくばらんにお話を伺います。

まじめで堅実と思われた人々が 数奇な運命に翻弄されて、それでもしっかりと活躍しているお話を聞けばとっても元気になれると思います!私も長銀OBOG、という方の参加乱入も歓迎です。

なお、当トークイベントはダイヤモンド・オンライン掲載記事
経営破綻で消えた行員は今どこへ【長銀OBのいま】のLIVE版です。
4月9日  【第1回】石橋哲さん 「34歳で破綻直前に退職決断、その後は転職人生へ」
 http://diamond.jp/articles/-/69778
4月23日 【第2回】渡辺健堂さん 「銀行破綻で経験の浅い若手行員はどう動いたか」
 http://diamond.jp/articles/-/70571
5月28日 【第3回】近藤健志さん 「金融エリートの道を捨て、なぜ教師を選んだのか」
 http://diamond.jp/articles/-/72249

【スピーカーProfile】

◆石橋哲(いしばし さとし) 

1964
年和歌山県生まれ。1987年東京大学法学部卒、日本長期信用銀行入行。シティバンクN.A.、産業再生機構を経て、クロトパートナーズを設立、主に事業会社における事業・組織再構築にかかる計画策定・意思決定工程の支援面で活動中。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調) に調査統括補佐として参加、プロジェクトマネジメントなどを務めた。現在、複数企業の監査役やアドバイザー等を務めている。


◆渡辺健堂(わたなべ けんどう)
1971
年北海道生まれ、1995年北海道大学卒、日本長期信用銀行入行。通信業界への融資を担当した後、マーケット部門に異動し、バックオフィス業務に従事。 2000年、大手人材サービス会社の子会社として設立された、ヘッドハンティング会社に取締役として参画。2002年には同社の代表取締役社長に就任。2005年にその親会社の経営企画部門に異動し、IRMA等の業務に従事。 2006年、()エグゼクティブ・ボードの設立に取締役として参画。 2014年に同社代表取締役副社長、及び、親会社スピリッツ代表取締役グループCOOに就任。また、2008年より法科大学院修了生のキャリアサイト運営の株式会社ジュリスティックス代表取締役を兼任。

◆近藤健志(こんどう けんじ)
1990年 慶応義塾大学法学部卒 1996年米国ダードマス大学MBA。
日本長期信用銀行入行。横浜支店で法人営業、本店金融商品開発部で商品開発・営業担当・長銀ケイマン子会社管理担当後、ニューヨーク支店不動産融資部にて勤務。
1998年よりスタンダード&プアーズ(S&P)にて日本と韓国での格付け事業を拡大。
2005年からキャリパージャパンにて人材・組織コンサルティング業務に従事。
2006年より海陽中等教育学校(全寮制中高一貫校)創設時より国際センター長、ハウスマスター、英語科教諭。
2014年より河合塾 新教育事業推進室主席研究員。2018年春開校予定の、将来的に海外大学等で学び、活躍する人材育成を目指す中高一貫校設立準備中。

◆武藤健太郎(むとう けんたろう)
M&AブティックファームであるBDAパートナーズのマネージングディレクター。
http://www.bdapartners.com/professionals/management-category/
1995年東京大学工学部卒、2006年コーネル大学MBA取得。
1995年日本長期信用銀行に入行し、金融商品開発部にてデリバティブ商品開発に従事。
1998年11月からドイツ銀行グループのドイチェ・アセット・マネジメントにおいてファンドマネージャー、2001年1月から2014年7月までドイツ証券投資銀行本部にてPEファンド、テクノロジー企業、消費財企業を担当。
2014年7月から現職。

【聞き手】
◆秋山 進(あきやま すすむ)

麹町アカデミア学頭。遊学堂(ビジネスエアポート東京) 総合監修。プリンシプル・コンサルティング・グループ代表取締役。
1963年生まれ。京都大学卒業。リクルート入社後、事業企画に携わる。独立後、経営・組織コンサルタントとしてトップ企業からベンチャー、外資系企業、事業構造改革、経営理念の策定などに従事。現在は、経営リスク診断をベースに組織設計、事業継続計画、コンプライアンス、サーベイ開発、エグゼクティブコーチング、人材育成などを提供。
著書に『「一体感」が会社を潰す』(PHP研究所)など多数。

◆林恭子(はやし やすこ)
ダイヤモンド・オンライン編集部。


【プログラム詳細】


演題:長銀サラリーマンの過去、現在、未来。経営破綻から17年。
日時:2015/6/19(金) 19:00−21:00
スピーカー:元長銀 石橋哲、渡辺健堂、近藤健志、武藤健太郎
聞き手:秋山進 (麹町アカデミア学頭)、林恭子(ダイヤモンド・オンライン編集部)
会場:遊学堂 (ビジネスエアポート東京:日本生命丸の内ガーデンタワー3階)
会費:1,000円
定員:69名

※キャンセル欠席された場合、返金致しません。ご了承の上、お申込ください。

※当日の講座の様子を撮影して、麹町アカデミアのfacebookページに掲載いたします。
 また、その他の媒体に掲載することがございます。
 あらかじめご了承ください。


【個人情報の取扱について】
遊学堂のイベントは、麹町アカデミアとビジネスエアポート東京(東急不動産)の共催です。両社から今後のご案内がいくことをご了承ください。

【遊学堂とは? 】
ビジネスエアポート東京では、利用する方々にとって「必要に迫られて選ぶ便利な場所」ではなく『自分向きで価値のある場所』、『ワクワクするワークプレイス・サードプレイス』とするための取り組みの一つとして、知的好奇心の高いビジネスパーソンに向けて社会科学や人文科学といったリベラルアーツの基本的な思考の枠組みや現実への適用を学ぶ機会を提供している麹町アカデミアを監修に迎え、“学びを遊び、オモロク働く” ための仕掛けを提供する『遊学堂(働)』を開設。今後、遊学堂オリジナルのビジネスコンテンツやイベント、セミナーを企画していきます。

【麹町アカデミアとは? 】
・成熟した知的好奇心のある現役の社会人を対象に、学生時代に本来しっかりと学んでおきたかった、幅広い社会科学と人文科学などリベラルアーツの基本的な思考の枠組みや現実への適用を、もう一度まっさらな気持ちで学び直す機会を、少人数ゼミナールの形式で提供します。
・上記リベラルアーツ以外に、社会人のファンダメンタル能力(英語、論理思考)を養成する講座も、オープンスクール、企業内研修にて、提供していきます。

【運営会社について】
麹町アカデミア株式会社
http://k-academia.co.jp/
https://www.facebook.com/kojimachiacademia
代表取締役 秋山進(プリンシプルコンサルティンググループ株式会社 代表取締役)
所在地    東京都千代田区四番町7-7 ベルメゾン402
Tel: 03-5357-1181 Fax: 03-5357-1183 Mail: info@k-academia.co.jp


石橋哲さん

渡辺健堂さん 



Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-06-01 02:13:19
More updates
Fri Jun 19, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
「遊学堂」ビジネスエアポート東京
Tickets
参加する(税込) ¥1,000

On sale until Jun 18, 2015, 9:00:00 AM

Venue Address
東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階 ビジネスエアポート東京「遊学堂」 Japan
Directions
地下鉄「大手町」駅 D6出口直結。JR「東京」駅丸の内北口徒歩7分。https://business-airport.net/shops/access/tokyo
Organizer
麹町アカデミア(遊学堂)
1,330 Followers
Attendees
67 / 70