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地域課題を遊休不動産をつかって解決する

Description

リノベーションとまちの再生と 公共施設の新しいあり方に関する

9(+1)のレクチャー


このイベントは、東京理科大学理工学部建築学科4年生の設計製図の授業の一部を一般の方々に公開しようというのです。 東京理科大学理工学部建築学科4年生の設計製図の授業では、まちなかの実際の遊休化した建物を対象にその利活用のための事業提案を作ることにしました。

ウェブサイトはこちら http://rikadaikadai2015.strikingly.com/

昨年度は雑司が谷の古い借地の一軒家を対象にして事業提案を行い、学生自らがその利用者(住人)と一緒にセルフリノベーションして再生を実現しました。今年は実現するかどうかはわかりませんが、豊島区雑司が谷の廃校になった旧高田小学校跡地のリノベーションプランを考えてみます。 国内のリノベーションや都市再生、地域再生、新しい建築の仕事を作り出す第一線で活躍中の専門家達が繰り広げるライブアクト。

雑司が谷でこんなお話を毎週聴けるなんてなかなか無い機会ですよ。 みなさんぜひお越しください。

第4回 アクター 青木 純(メゾン青樹


豊島区東池袋から暮らしの楽しさを世界に発信する不動産オーナーが、自身の建物をどのようにまちに開きながら、まちに楽しくて面白い人達をあつめ、まちを変えているのかを話します。
不動産オーナーの意識が変わり、建物の使い方が変わるだけで、まちがたのしくなります。それだけでなく地域が抱えている課題を解決できるかもしれない。そんな小さな実践の積み重ねを話します。


Event Timeline
Tue May 19, 2015
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥3,000
学生 ¥2,000
Venue Address
東京都豊島区高田1−36−18 Japan
Organizer
東目白振興会
123 Followers
Attendees
15 / 25