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原武史×是枝裕和「東京を、西から考える」

『レッドアローとスターハウス』文庫版刊行記念イベント
Description

原武史さんと是枝裕和さん、「空間の政治学」を提唱する政治学者と「家族の物語」をテーマに多くの映像作品を手がけてきた映画監督。そんな二人の異色対談がsokoで実現します!

実はこの二人、ともに西武線沿線文化で育った同い年。東京の「西」、そして「団地」育ちという共通点を持つお二人が、東京と戦後を語ります。

映画監督は清瀬旭が丘団地で何を見たのか。そして、政治学者は滝山団地で何を見たのか。

ご自身と作品に与えた影響は? 異分野の気鋭がローカルな視点から東京を語る、貴重な対談をお見逃しなく!


★トークイベント終了後に、会場で著書をご購入された方を対象に、原武史さんと是枝裕和さんのサイン会を行う予定です。


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■プロフィール


原武史(はら・たけし)

1962(昭和37)年、東京都生まれ。明治学院大学国際学部教授。専門は日本政治思想史。早稲田政治経済学部卒業、東京大学大学院博士課程中退。主著に『〈出雲〉という思想』、『「民都」大阪対「帝都」東京』(サントリー学芸賞)、『大正天皇』(毎日出版文化賞)、『滝山コミューン一九七四』(講談社ノンフィクション賞)、『昭和天皇』(司馬遼太郎賞)、『レッドアローとスターハウス もうひとつの戦後思想史』、『皇后考』などがある。

是枝裕和(これえだ・ひろかず)

1962(昭和37)年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。テレビマンユニオンに参加、ドキュメンタリー番組を数多く演出。初監督映画『幻の光』でヴェネツィア国際映画祭金のオゼッラ賞などを受賞。その他の主要作品に『ワンダフルライフ』、『誰も知らない』、『花よりもなほ』、『歩いても 歩いても』(ブルーリボン賞監督賞ほか)、『大丈夫であるように Cocco終わらない旅』、『空気人形』(カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品)、『奇跡』(サンセバスチャン国際映画祭最優秀脚本賞)、『そして父になる』(カンヌ国際映画祭審査員賞)など。2014年に独立し、「分福」を設立。最新作『海街diary』が2015613日(土)公開決定。


※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。



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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-03-13 23:10:08
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Thu Apr 9, 2015
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥2,000

On sale until Apr 9, 2015, 5:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
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