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第3回 国連防災世界会議(2015年3月14?18日)一般公開イベント ジャパン・プラットフォーム主催『国際NGOの東北支援談話ナイト 地域とつくるコラボレーション』

Description
2011年東日本大震災直後より現地入りし、被災された方々・地元NGO・支援団体・
自治体等と連携、協働しながら、東北で支援活動を展開しているジャパン・プラット
フォーム(JPF) & JPF加盟NGOの一般公開イベントに参加して、これからの支援や防災に
不可欠な、地域とのコラボレーションについて考えてみませんか?
 当日は、各NGOの国内外の支援活動地のお菓子を用意してお待ちしております!
【第1部】
国際的な人道支援の経験を活かしながら、東北で支援を展開してきたJPF加盟NGO(AAR
Japan [難民を助ける会]、日本国際民間協力会、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン)と、
それぞれの東北の現地パートナーが、これまでの支援活動をトーク形式で振り返り、具体的な
プロセスや成果、さらに国際NGOの経験やノウハウを活かせた点や気づき等を紹介します。
<登壇者>
■AAR Japan[難民を助ける会]
「福島の障がいのある方々の復興と挑戦
 ?福祉施設 x 企業 x NGOの連携で新しいビジネスモデルを創出?」
富永 美保(とみなが・みほ)JDF(日本障害フォーラム)被災地障がい者支援センターふくしま、支援員
宮崎 佐和子(みやざき・さわこ)AAR Japan[難民を助ける会]、福島支援事業担当

■ハビタット・フォー・ヒューマニティ・ジャパン(HFHJ)
「ひとつの家が広げた地域のきずな?セルフビルド支援の経験から?」
山本真太郎(やまもと・しんたろう)HFHJ支援事業部マネージャー
徳地 宜子(とくち・よしこ)HFHJプログラムコーディネーター
片山京子(かたやま・きょうこ)

■日本国際民間協力会 (NICCO)
「心のケア 地球のステージとNICCOの共に歩んだ被災地での3年間」
林由美(はやし・よしみ)
特定非営利活動法人 地球のステージ、心理社会的ケアスタッフ(当時)・看護師・保健師
宗貞 研(むねさだ・けん)
NICCO、心理社会的ケア専門家(当時)・看護師

【第2部】
NGOスタッフとJPFスタッフが、防災減災における課題、連携の重要性、東北支援の経験を今後の
国内外の災害対応にどのように生かしていくか等をディスカッションします。
■モデレーター 阪本 真由美 名古屋大学減災連携研究センター 特任准教授

お申し込み参加無料 ※要事前予約
イベント詳細、申込みフォームはこちらから。
http://www.japanplatform.org/event/20150314KokurenBosai_NGO/
※上記URLからの申し込みが難しい場合は、以下メールにてご連絡ください。
KokurenBosai@japanplatform.org(氏名、ご所属、電話番号、Emailをご明記ください)

Event Timeline
Sat Mar 14, 2015
7:30 PM - 10:30 PM JST
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Venue
仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール(宮城県仙台市青葉区一番町4?1?3)
Tickets
無料
Venue Address
宮城県仙台市青葉区一番町4-1-3 Japan
Organizer
ジャパン・プラットフォーム広報
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