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3月2日(月)第7回恵比寿映像祭の地域連携プログラム AIT ARTIST TALK #66 オランダよりアーティスト エロディー・ヒーリックスックを迎えて

Description

左:Sequoia - Shadow-Light-Reflection series, 2013 / pigment print on archival paper, 120 x 90 cm, 2 parts
右:Girl Making a Model of a Landscape - Sceneries series, 2005-2007 / pigment print on archival paper, 100 x 100 cm



AITは、
第7回恵比寿映像祭の地域連携プログラムとして、3/2(月)にオランダよりエロディー・ヒーリックスックを迎えてアーティスト・トークを開催します。
ヒーリックスックは、オランダのMondriaan Fonds財団の助成により、AITのアーティスト・イン・レジデンスにて2015年1月から4月中旬まで東京に滞在しています。

<作家プロフィール>
エロディー・ヒーリックスック / Elodie Hiryczuk (1977年 フランス生まれ、オランダ在住)
ヒーリックスックは、写真作品やインスタレーションを通して、私たちの世界の捉え方に影響を与える「写真」の役割について考察している。とりわけ、建築や自然の中で、人が視覚からどのように空間を体験するかに関心を抱いている。2001年よりアーティストのSjoerd van Oevelenとともに、Hiryczuk / Van Oevelen名義で共同制作を開始。 彼らの実践は、既存の空間表現に対して新たな見方やまなざしを提案する「実験」の連続といえる。 遠近法を用いたドローイングや、錯覚を利用した様々な画法を使い、固定化したものの見方に揺さぶりをかけるような作品を作り続けている。

アムステルダムのSandberg InstituteおよびGerrit Rietveld Academie of Arts & Designで学び、これまで、Museum de Paviljoens(アルメーレ、オランダ)、Contemporary Istanbul (イスタンブール、トルコ)、gallery Andriesse - Eyck(アムステルダム、オランダ)、Skaftfell Centre for Visual Arts/ Bokasafn(セイズィスフィエルジュル、アイスランド)等で展示を開催した。2005年に国際的なプロダクトデザイン賞である'レッド・ドット・デザイン賞' を受賞したほか、2007年には'13th Van Bommel Van Dam Prize' にもノミネートされた。オランダ、アムステルダムに制作の拠点を置いている。


[ 概要 ]
日時:2015年3月2日(月)19:00-21:00
場所:代官山AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403)
主催:NPO法人アーツイニシアティヴ トウキョウ[AIT/エイト]
協力:オランダ王国大使館
助成:Mondriaan Fonds(オランダ)
定員:30名(予約制)
参加費:一般1,000円(税込)、学生・
ベースメンバー800円(税込)、ハウスメンバー/サポートメンバー無料 *1ドリンク付き *逐次通訳付き

[ お申し込み方法 ]
otoiawase@a-i-t.net 宛てに、タイトルを「AIT ARTIST TALK #66参加希望」とし、お名前(ふりがな)、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。(@を半角にして、お使いください)

Event Timeline
Mon Mar 2, 2015
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
代官山AITルーム
Tickets
一般 ¥1,000
学生・ベースメンバー ¥800
ハウスメンバー/サポートメンバー
Venue Address
東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403 Japan
Organizer
NPO法人AIT
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