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DAYS JAPAN11周年記念イベント

「1枚の写真が国家を動かすこともある」「人々の意志が戦争を止める日が必ずある」 そう信じて、はじまったフォトジャーナリズム月刊誌DAYS JAPANは創刊11年目をむかえます。
Description

第1部

ついに「第11回DAYS 国際フォトジャーナリズム大賞」受賞作品発表!!

ガザで起きた空爆、ウクライナの紛争の激化西アフリカで広がるエボラ出血熱、その他環境問題、貧困など、今回も2014 年を象徴する出来事を捉えた、世界トップクラスの作品が寄せられました。その中から、最終選考で選ばれた作品を会場で発表いたします。

パブリックプライズ審査会

☆★☆★最終選考で惜しくも入賞を逃した作品の中から、ご来場の方の投票で決定するパブリックプライズ(読者賞)の投票も会場で行います。


第2部

3.11から4年。「いのちの尊厳」をもう一度考える。

ゲストトークは、詩人のアーサー・ビナードさんと飯舘村の酪農家 長谷川健一さんです。「テロとの闘い」を掲げた安倍政権、この国はこれからどこに向かっていくのか。そして、飯館村の今とこれからについて、この節目の日にお話をいただきます。

★ゲスト講演★

●アーサー・ビナード氏(詩人) 「集団的自衛権、秘密保護法、、、どうなるの?これからの日本(仮)」 

●長谷川健一氏(飯舘村酪農家、原発被害糾弾飯舘村民救済申立団団長) 

「汚染を隠され、奪われたふるさと 飯舘村の今とこれから」 

●広河隆一講演(DAYS JAPAN代表、フォトジャーナリスト)「命とフォトジャーナリズム」

●原発事故から10年目のチェルノブイリで何が起きたのか。広河隆一からの緊急報告

「チェルノブイリ避難民6000人の健康調査」

・「DAYS被災児童支援募金と沖縄県、久米島の福島の子どもの保養センター『沖縄・球美の里』の最新報告」

DAYS JAPAN編集長 丸井春のごあいさつ

【定員】 500名 予約制

【参加費】DAYS JAPAN定期購読者500円 一般700円 (高校生以下、70歳以上無料)

≪予約≫

お申込みフォーム、メールまたはFAXでお申込みください。

【お申込み受付フォーム】 http://goo.gl/rFYkyO

【メール】 kikaku@daysjapan.net

FAX】  03-3322-0353

メール、FAXでお申込みの場合は以下の必要事項をご記入の上ご連絡ください。

1)お名前(ふりがな)

2)ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)

3DAYS JAPANを定期購読しているかどうか

主催:DAYS JAPAN

後援:NPO法人沖縄・球美の里、DAYS被災児童支援募金

Event Timeline
Wed Mar 11, 2015
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
なかのZERO小ホール
Tickets
当日ご予約チケット(入場料は会場でお支払ください)

On sale until Mar 10, 2015, 12:00:00 AM

Venue Address
〒164-0001 東京都中野区中野2−9−7 Japan
Organizer
DAYS JAPAN
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