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20、40、60、この数字って何 !?「無印良品」マーケティング方程式

Description
日本だけでなく、世界へ向けて暮らしの提案を展開している
「無印良品」がArts Field Tokyoで初講義!!

街中を歩くと、自然と目にする無印良品の店舗やロゴマーク。
「無印」「MUJI」と聞けばヴィジュアルや商品イメージが浮かんでくるほど、
私たちの日常の中に溶け込む存在となっています。


無印良品は、1980年12月に誕生しました。
そして西友のプライベート商品としてスタートし、いまも変わらず
私たちに「より良い暮らし」を提案しつづけています。



これまでも、提案の形は
多方面からアプローチされており、例えば

ユーザーとのコミュニティにもなっている「くらしの良品研究所」や、
生活に合った住空間を提案する「MUJI HOUSE VISION」を始め、
" 良い旅を・良い品と" をコンセプトに全世界へプロモーションする「MUJI to GO」や、
MUJI to GOと連動するキャンペーンサイトとして「MUJI to Sleep」などがあります。


この他にも無印良品が展開するプロジェクトは、驚くほどの数々...!
さらに! 気になる特徴を挙げると、ユーザー層の幅が広いというコト!!!

ザッとその層を見てみても、「性別」「年代」「業種」を問わず、
「シンプルなものが好きな人」がいれば「サブカルチャーやおしゃれが好きな人」もいる、
「ファストファッション愛用者」だけではなく「ハイブランド愛用者」に至っても
" 無印アイテム" の活躍の場がしっかりあるのです。

このように、あらゆる層の人たちに受け入れられ
そして支持されつづける理由とは...?!!


本レクチャーでは、
講師に「良品計画」のネットストアを統括し、モバイルアプリ「MUJI passport」のプロジェクトを主導、デジタルと実店舗を結び付けて顧客にサービス提供の仕組みを構築した
「株式会社良品計画」web事業部 部長・奥谷孝司氏をお迎えし、
日常的に人が立ち寄り、モノを買うという当たり前の仕掛けをどのように組み立て、
どのように展開しているのか、奥谷氏の実体験をお話しいただくとともに、
「無印良品」の強さの理由(わけ)に迫ります!

仕組みづくりに奮闘している人!
インタラクティブの活用法にヒントを得たい人!
無印良品をもっと知りたい人!
現状をより良くしたいと考えている方は、
本レクチャー必見です !!!

この仕組みの話は聞いておきたい!
あの仕組みはどうなってるの?? など、
「聞きたい!」という質問があれば、
お申し込み時のアンケートに記入欄がありますので
この機会にぜひ !!!!!


【講師プロフィール】


奥谷孝司(株式会社良品計画・web事業部 部長)
97年1月 株式会社良品計画入社。3年間の店舗経験の後、2年間取引先商社へ出向し、ドイツ駐在。家具、雑貨関連の商品開発、輸出入等貿易業務に従事。帰国後は世界のプロダクトデザイナーとのコラボレーションを手掛けるWorld MUJI企画を運営。2003年には(株)良品計画初となるインハウスデザイナーを有する企画デザイン室を立ち上げメンバーとなる。
2005年に衣料雑貨のカテゴリーマネージャーとなり、かかとが90°の「足なり直角靴下」を開発。 2010年2月web事業部 部長に就任。

【奥谷さんからのメッセージ】
無印良品では、ネットとリアルの融合をキーワードにデジタルマーケティングへの積極的な挑戦を続けております。 本講義におきましては、ネットとリアルの “チャネルコンフリクト” を克服しながら、ウェブ事業部がいかに部門横断での企画提案を実行しITを駆使しながら施策の “見える化” を進めているかを、以下の2点を中心にお話してまいります。
1)無印良品ネットストアにおけるCRM戦略&顧客時間の重要性について
2)MUJI DIGITAL MARKETING3.0にむけてMUJI passportの開発背景と実績
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-02-09 07:05:50
Wed Feb 18, 2015
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
3331 Arts Chiyoda
Tickets
一般 ¥2,000
学生(当日学生証の提示が必要です) ¥1,000
Venue Address
東京都千代田区外神田6丁目 11-14 Japan
Organizer
3331 Arts Chiyoda
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