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地域創りの新たな視点を体感する(特別セミナー) 受講無料

―Studio-Lのコミュニティーデザインから学ぶ―
Description

地域創りのイノベーションを起こすためには
システム✕デザインという発想が求められています

日本中で注目されているstudio-L(代表,山崎亮)のコミュニティーデザインから新たな視点を学べるチャンス

受講料無料


メイン講師 西上ありさ (studio-L)
http://www.studio-l.org/project/

プログラム

セッション1 (レクチャー&話題提供)

コミュニティーデザインとは何か
・studio-Lの活動について 
・首都圏郊外の地域づくりで大学に何ができるのか
・参加者の主体性を導くフレームってあるのか
・リーダーズインテグレーションや、チームビルディングの手法 など

セッション2 (ワークショップ)

受講者の皆さんと一緒に地域の社会的課題を考えるワークショップを体験。


地域創りに関心のある方々の参加をお持ちしております。

開場12:30 開始13:00 終了16:00 正門守衛室にて受講券をお見せください。

学内禁煙です。

*本セミナーは十文字学園女子大学COC事業の一環として開催いたします。

メールによる申し込み
問い合わせ先 matsu67@jumonji-u.ac.jp
(担当 松永)

studio-L
山崎亮氏が2005年に設立。「人と人を結ぶ」をコンセプトに、新たに結ばれた人たちが、自分たちの力で、社会の課題を解決するために動き出せるよう、コミュニティーデザインの力で支援しているプロフェッショナル集団。
いえしま地域まちづくり、海士町総合振興計画、マルヤガーデンズなど地域のコミュニティデザインなど、日本各地で食、農、自然、福祉、観光、アート、教育、 環境、エネルギー、医療、防災など、多様なジャンルのプロジェクトに携わる。

西上ありさ(コミュニティデザイナー)

1979年北海道生まれ。2003年大阪芸術大学芸術学部環境計画学科卒業。大学の頃から兵庫県姫路市家島地区のまちづくりに関わり、同地域で「探られる島」プロジェクト、家島ゲストハウスプロジェクト、NPO法人いえしまの特産品開発プロジェクトなどを展開。2003年には、兵庫県姫路市旧家島町企画財政課でまちづくり担当として家島町離島振興計画の策定に携わりながら、三井共同建設コンサルタント株式会社勤務を経て、2005年よりstudio-L参画。2009年から2011年にかけて海士町教育委員会のまちづくりコーディネーターとして集落診断・集落支援に携わる。主な仕事に、住民参加による総合計画の策定、地域の特産品開発・ブランディング、集落診断・集落支援などがある。共著書『震災のためにデザインは何が可能か』(NTT出版刊)、『地域を変えるデザイン』(英治出版)『コミュニティデザインの仕事』(ブックエンド社)がある。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-02-08 14:04:53
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Mon Feb 16, 2015
1:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
十文字学園女子大学7号館753教室
Tickets
受講券

On sale until Feb 16, 2015, 11:50:00 AM

Venue Address
埼玉県新座市菅沢2-1-28 Japan
Directions
JR武蔵野線新座駅徒歩8分
Organizer
Jumonji.univ.
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