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【東京の森展】東京の森night

Description
東京の森展 SPECIAL EVENT

東京の森night


私たちが暮らす東京のこれからを見つめるお話と、そこで育った木を使った家具作りのお話。森をよくすることは都心の暮らしが豊かになること。そんなテーマを応援してくれる皆さんと、一緒に夜を楽しみましょう!

日時: 2015年2月23日(月) 18時30分より
*参加費:3,000円(税込) *定員:40名

第1部 世界の森と東京の森

講師:竹本吉輝 (株式会社東京・森と市庭 代表取締役)

第2部 森とつながる家具

講師:大島正幸氏 (木工房 ようび 代表取締役)

第3部 森の恵みディナー

東京の森で採れた食材を使った料理をお酒と共に味わいます。
*終了は20時30分ごろを予定しています。

講師紹介
竹本吉輝(タケモト ヨシテル) 
株式会社東京・森と市庭 代表取締役
1971年神奈川県生まれ。横浜国立大学国際経済法学研究科修了。外資系会計事務所、環境コンサルティング会社の設立経営などを経て、2009年、株式会社トビムシ設立。10年、ワリバシカンパニー株式会社の設立に参画。13年、株式会社東京・森と市庭を設立、代表取締役就任。専門は環境法。国内環境政策立案に多数関与。同時に、財務会計・金融の知見を加味した環境ビジネスの実際的、多面的展開にも実績多数。立法(マクロ政策)と起業(ミクロ市場)で双方の現場を知る。

大島正幸(オオシマ マサユキ)
木工房 ようび 代表取締役
1980年栃木県出身。2002年、金沢工業大学 建築学部卒業。木組み家具製作の工房に、無給で2年間の徒弟制度に入る。2004年、木組みの技術を学ぶ飛騨高山の家具メーカーに就職し、家具製作・家具設計に約4 年半携わる。山と暮らしをつなげる物作りを目指して、拠点を岡山県西粟倉村という人口1600人、村の95%が森林という、林業で過去栄えた小さな田舎に移り住み、日々、無垢の木を刻みながら暮らしの道具を作り続ける。2010 年7月 「大工家具」(設計:木工房ようび)を納めたオフィスにて、日経オフィス特別賞を受賞/ 2011年2月 「NIPPON MONO ICHI 第6回」株式会社サカモトとのコラボ商品「ちゃぶだい」で準グランプリ受賞/ 2013年8月 「福武文化奨励賞」受賞。

【東京の森展について】
東京の西、約4割を占める奥多摩の森。都心で暮らす人々にとって欠かせない水も空気も、ここで育ちます。しかしその多くは手入れが必要な人工林。戦後の木材需要の減少と輸入自由化によって多くの林業家が事業を離れ、間伐などが十分に行われない荒れた森林が増えることになりました。
木が使われないことで森がダメになっていく。都心に暮らす私たちはいま、その事実に向かい合わなくてはなりません。
都心の人々に少しの間そんな気づきをいただこうと、東京の森に拠点を持つ東京・森と市庭(いちば)が企画したのがこのイベントです。無垢の木が持つ心地よさと生命力は、実際にその空間に立ち、触れることでしか味わえません。代々木上原のCASE galleryにてお待ちしています。



Event Timeline
Mon Feb 23, 2015
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 ¥3,000
Venue Address
東京都渋谷区大山町18-23 コートアネックス大山町1F Japan
Directions
地下鉄千代田線、小田急線代々木上原駅より徒歩5分
Organizer
株式会社東京・森と市庭
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