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山田太一×和田竜「あこがれの先達、山田太一さんにお会いする」

Description

「時代の顔」「時の人」のお二人の初公開対談が、sokoにて実現します!


『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎たち』、また昨年は東日本大震災を題材にした『時は立ちどまらない』のテレビドラマなどで、現代人の葛藤を描いてきた山田太一さん。他方、『村上海賊の娘』『のぼうの城』などの小説で戦国時代の合戦と骨太の人物を、けれん味たっぷりに描く和田竜さん。昨年、山田さんはエッセイ集『月日の残像』で第13回小林秀雄賞受賞、そして和田さんは『村上海賊の娘』で本屋大賞と吉川英治文学新人賞、親鸞賞を受賞されました。

世代も作風も異なるお二人ですが、和田さんは学生の頃から山田作品を愛し、シナリオ集を熟読、山田さんが「あこがれの先達」だったといいます。「山田さんにお会いしたら、いろいろお聞きしたいことがあります。また、自分が山田作品や山田さんのお考えにどれだけ影響を受けてきたかといったこともお話しできたら」と、和田竜さん。

 

一夜限りの、貴重な対談をお見逃しなく!


*トークイベント終了後には、当日会場で著作をお買い上げのお客様に向けて、山田さん・和田さん両氏によるサイン会も予定しております。


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■プロフィール

山田太一 (ヤマダ・タイチ)

1934年東京浅草生まれ。脚本家。早稲田大学卒業後、松竹大船撮影所入社。演出部で木下恵介監督の助監督に。1965年独立。以後約半世記にわたって、「岸辺のアルバム」「早春スケッチブック」「ふぞろいの林檎たち」「キルトの家」など多くの名作テレビドラマを手がける。1988年『異人たちとの夏』で山本周五郎賞受賞。主な小説作品に『終りに見た街』『飛ぶ夢をしばらく見ない』『冬の蜃気楼』『空也上人がいた』ほか。

和田竜 (ワダ・リョウ)

1969年大阪生まれ、広島育ち。早稲田大学政治経済学部卒。2007年『のぼうの城』で小説家デビュー、同書は累計200万部(単行本と文庫)を超えるベストセラーとなり、2012年に映画公開された(脚本も担当)。著書に『忍びの国』『小太郎の左腕』『戦国時代の余談のよだん。』があり、『村上海賊の娘』は小説第4作となる。


※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。



 







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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-02-06 04:28:17
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Fri Feb 20, 2015
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥2,500

On sale until Feb 20, 2015, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
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