Event is FINISHED

社会脳入門

~ネットワーク理論で読み解く「わたし」という名の高次機能~
Description

普段私達が生きていくためには四六時中「ココロ」というものを相手にしていかなければなりません。

それは変わりやすい他人のココロだったり、あるいは同じくらい落ち着きのない自分のココロだったりするのですが、果たしてこのココロというのはいったいどういうものなのでしょうか。

近年の脳科学で注目されている分野に社会脳と呼ばれる分野があります。

社会脳というとなんだかとっつきにくいのですがこれはようするに、人と人が仲良くやっていくのは脳のどういった働きによるものかというものを調べる学問です。

ここ十数年の研究の進歩により脳の中では「ココロ」に対応する様々な脳活動が繰り広げられることがわかってきています。

今回のセミナーではこの社会脳と呼ばれるテーマをベースに、どうすればヒトはヒトと仲良くやっていけるのか、またどうすれば上手に自分の脳を活用できるのかについてのお話をします。

ご興味のある方はどうぞお申込みください。


【参加者の声】


基本は、一般社会人向けの内容で、「神経内科医の私が参加すべきではないのかも。」、「場違いだったらどうしょうかな。」との気持ちもあったのですが、最近は、直感を大事にしていて、「直感を揺さぶる場合には、思い切って行動する」を原則にしているため、参加させて頂くことにしました。
第2回宮古島脳神経科学カンファレンスに引き続き、神経科学、脳科学と、濃厚な週末を過ごすことができました。ともすれば、難解な脳科学を、実学として一般社会人にも分かりやすく伝える手法、内容は、講師の佐藤先生の卓越した知識の量と誠実なお人柄によって、成されているのだと思いました。神経内科医の私にとっては、知識の整理ができた部分と今後の臨床、研究、教育に刺激を受ける内容でした。本当に、参加して良かったと思います。
異なるテーマやある部分に特化し(スポーツと脳科学、受験と脳科学等々)で、再び、佐藤先生のセミナー、聴講してみたいと思います。たテーマ(スポーツと脳科学、受験と脳科学等々)で、再び、佐藤先生のセミナー、聴講してみたいと思います。 (神経内科医 I先生)


精神科医として仕事をしておりますが、最新の脳科学については、興味はありながらもなかなか手が出せずにおりました。ここ数年関係する書物も何冊か出版されている「社会脳」についてのセミナーということで、興味津々で参加させて頂きました。

難解な概念が「ものまね脳」「シミュレーション脳」「他人事脳」「自分事脳」などキャッチーでイメージしやすい言葉で表現されていたり、参加者自身が自分の脳機能を実感できるような工夫が随所に織り込まれていたりして体験的に学ぶことができました。

セミナーでは「シミュレーション脳」として紹介されていた「デフォルトモードネットワーク」という脳内の神経ネットワークが数年来話題になっているのは知っておりましたが、これが他者をシミュレーションすることで自己像の構築に関与していることは初めて知り蒙を啓かれました。他者の行動を予測するために自分の中に他者のモデルを作ったのが「心」の由来とする進化心理学の理論にも合致しとても興味ぶかく感じました。

また、シミュレーション脳と、集中力や気付きに関わる仕事脳がシーソーゲームをしているという話も面白く、抑うつ状態を説明する概念として提唱されている「自己注目」「自己没入」を思い出しました。瞑想がシミュレーション脳の活動を抑えるというところからは道元禅師の「仏道をならふというは自己をならふ也。自己をならふというは自己をわするるなり。」という言葉を思い出したり、いろいろなことがリンクして新しい概念のネットワークが作られる目くるめく時間を過ごしました。またぜひ参加させていただきたいと思います。(精神科医 Y先生)

「脳科学 リハビリテーション」
このブログのコンテンツはすごいと思ってました!

脳科学の膨大な基礎的研究の成果を、日常の領域にまで咀嚼し、誠実にわかりやすく解説しているのです。

その著者が東京でセミナーを開いてくれると言うのです。

テーマは「コミュニケーションの脳科学」

「妄想脳」、「ものまね脳」、「感情脳」をキーワードにいろんな現象や「ひと」をもの柔らかにわかりやすく解説してくれました。
質問にも丁寧に答えてくださりありがとうございました。

ビジネスを含めさまざまな人間関係、人間形成の理解の糸口になると思いました!(作業療法士 I先生)




月曜日に参加した脳科学のセミナー。
佐藤さん自身が、
これらの科学的発見を信じて、
自分のライフスタイルの中で徹底的に実践している。
 
「科学的な検証結果ですよ〜」の単なる説明とはちがう
実直でやさしい気持ちがにじみ出る
マインドフルな提案に溢れていました。
 
自分自身で実践して、
上手く行った点/行かなかった点をチェックして、
創意工夫を重ねた事柄がベース。
 
「より上手くできるように、自分でも試してます。
不器用ながらも、よい人生に少しずつ向かってます。
皆さんも、ぜひ!」
・・という(不器用に?)気持ちが伝わる誠実なセミナーでした。

(コンサルティング会社経営 男性)


あのマネジメントの祖と言われているピーター・ドラッカーも『傍観者の時代』で小学生の時代に、担任のエルザ先生とゾフィー先生から、「そそかっしい、私が教えられなかったピーター・ドラッカーですね。私は読める字を書けるようにしてあがられませんでした。」と言われていたことを書いています。

もしかするとドラッカーさんも我々と同じ不器用な人だったのかもしれません。

先日、面白いセミナーに参加しました。
その名も『不器用な人が生き残るための最新脳科学セミナー』です。

不器用と言われる人は、生まれた時から不器用です。
しかし、学校でも社会でもこの不器用というハンディは理解して頂けません(笑)

そして次のような評価を受けます。

「なぜ、皆は出来るのに、○○くん(さん)は出来ないの」
「何度、同じことを言えばわかるの」
「そんなことでは、社会に出たら通用しない」等々

これらに共通しているのは、ネガティブな要素です。

不器用な人には、不器用な人しか見えない景色があります。
不器用な人には、不器用な人しか聞こえない音があります。
不器用な人には、不器用な人しか持っていない特殊な感受性があります。

佐藤洋平氏は、これらを理解されていました。

そしてご自身で、不器用な人が決まって経験する多くの挫折を身を持って体験して、かつ克服されています。その貴重な経験と最新の脳科学をバックボーンに、いかに不器用な人がこれからの社会で生き残って行くかを独自の視点で展開していました。

集団で山登りに行ったとします。その集団の中に不器用な人も些少ですが数人居たとします。
他の方は、どんどん昇って行き、峠に差し掛かり、眼下に広がる海を見て、
「綺麗だね、ね、皆、綺麗だよね!」と不器用な人も含めて、賛同を求めたとします。

しかし不器用な人は、まだ峠に着いていません。
つまり不器用な人にはまだ海が見えない訳です。
しかし、「海は見えるよ!見えないのはおかしい!と叱責されたりもします。

具体的に表現すると

不器用な人は、海が見えている普通の方と位置が違います。
スタートラインが違うと表現しても良いでしょう。
ここをなかな普通の方にはわかって頂けません。

それでも、そんな不器用な人にでも、例えば、まずはトレッキングシューズをはきましょう。
次の山を登る最低限の体力を付けるため、こんなトレーニングをしましょう。
順路はこのルートを目指しましょう。もしそのルートに障害があれば、この迂回ルートがある等々を教えて上がれば、登れるようになります。

佐藤洋平氏は、その具体的な方法を教えることが出来る方です。

<< 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険/営業企画/ダイレクトマーケティン
グ室/小川 初彦 >>


中身の濃いセミナーを開催していただいて有難うございました!
とても為になりました!様々な心の有りようが脳内イメージとして居場所を見つける事が出来ました。垣根の低くなった脳からは色々な発想がどんどん広がり楽しい日々を送っております(^-^)

(音楽制作会社経営 女性)


扁桃体に訴える広告の作り方、勉強になりました。ビジネスにも使える内容ですね。

(40歳 経営者)


先日は大変貴重なお話を頂きまして誠にありがとうございました。
とても興味深いテーマと内容の表題だったのでとても期待して受講させて頂きました。なかなか聞けないお話だったので勉強になりました。ありがとうございます。

(IT系 男性)



Event Timeline
Sun Feb 15, 2015
2:00 PM - 4:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
一般 ¥5,000
医療福祉関係者 ¥4,400

On sale until Feb 10, 2015, 6:20:00 PM

Venue Address
東京都中央区日本橋兜町 12-7 Japan
Directions
https://www.google.com/maps/place/35%C2%B040'50.4%22N+139%C2%B046'38.7%22E/@35.6806745,139.7774274,17z/data=!3m1!4b1!4m2!3m1!1s0x0:0x0
Organizer
Yohei Sato
23 Followers