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開発者徹底トーク!VRゲーム進化論 Oculus Rift、モーフィアス、モーションセンサーが生み出す”リアル”

大江戸スタートアップアカデミー
Description

 週刊アスキー、週アスPLUS、アスキークラウドでのASCII媒体におけるスタートアップ・ベンチャーを支援する企画“大江戸スタートアップ”では、最新のスタートアップ業界やエンジニア事情がわかる“大江戸スタートアップアカデミー”を開催いたします。第3回目のテーマは、“開発者が語るVRゲームの最前線”です。

 ヘッドマウントディスプレー『Morpheus(モーフィアス)』や、『Oculus Rift(オキュラスリフト)』の登場で家庭用にもグッと近づいてきたVR環境。Kinectなどを使ったインタラクティブなゲームにも注目が集まる中、VRゲームの開発者を招いて、最新の開発状況や次世代のゲームの可能性に迫ります。


 第1部ではVRゲームの体験会を実施。会場内に設置したヘッドマウントディスプレー『Oculus Rift』や、株式会社デイジーがJapan Expo 2014やデジタルコンテツEXPO 2014に出展し、好評を博したKinectとUntiyを使った体感型ゲーム『NARIKIRI SHOWDOWN』などの体感型ゲームを展示し、来場者が実際に参加してプレーしていただきます。

 第2部はバンダイナムコゲームスの原田勝弘氏、meleapの福田浩士氏らをゲストに招いて、トークセッションを行ないます。今まさに、VRゲームを開発している現場の声をお届けいたします。


■トークセッションゲスト

原田勝弘(バンダイナムコゲームス)第1事業本部 第1ディビジョン 第2プロダクション ゼネラルマネージャー

 早稲田大学卒。大阪府生まれ奈良県育ち。現在推定40歳以上。血液型不明。20周年を迎えた『鉄拳』シリーズを長きにわたり率いるゲームディレクター兼チーフプロデューサー。株式会社ポケモンと協力してアーケード用ビデオゲーム『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』の開発も手掛ける。ヘッドマウントディスプレーを使ったバーチャルリアリティシステムを体験して感じた“臨場感のすごさ”を多くの人に伝えたいという強い信念のもと開発したVR技術デモ『サマーレッスン』は、多数のユーザー、業界関係者から話題になり、開催された体験会は記録的な大盛況となった。

福田浩士(株式会社meleap) CEO

 2005年~2012年、明治大学・東京大学大学院に在籍。建築設計論を研究し、空間アートを制作。おもしろ卵屋さん“たまごがかり”を経営する傍ら、2050年のICT技術を研究する“iCityプロジェクト”に参加。大学院卒業後、株式会社リクルートにて住宅業界の集客コンサルティングに従事。ヒザがガクガク震えるほど世界を面白くしたい!という想いから2014年1月24日に株式会社meleapを設立。空間認識技術、ヘッドマウントディスプレーやモーションセンサーなどのウェアラブル技術を使った体感型ゲームを開発中。KDDIムゲンラボ第7期メンバーに選ばれる。

稲垣匡人(株式会社デイジー) 代表取締役

 東京造形大学彫刻科卒業後、デジタルハリウッド本科3DCGコース修了。ナムコ、ソニーコンピュータエンタテインメントなどでゲームの3DCG制作に関わったのち、2004年株式会社デイジーを設立。ゲームや映像制作、異業種の新規事業プロトタイピングなどを主な生業とする。東京理科大学大学院技術経営専攻(MOT)でソニー元CTO鶴島氏、同社元執行役員吉田氏のゼミで学び2011年修士課程修了。現在、会社を第2創業期と位置づけこれまでに培ったノウハウやテクノロジーをベースに新規展開を模索中。それに伴いオリジナルコンテンツをパリ、ロンドン、東京のイベントに発表し、今春サンフランシスコ、ミラノ等での展示を予定している。

■モデレーター

広田稔(フリーランスライター・編集者)

 株式会社アスキー、アスキー・メディアワークスを経て、ascii.jp、週刊アスキー、マックピープルなどでフリーランスライター、編集者として活動。アップル製品を中心にライティングを行なう中、ニコニコ動画、Oculusなど最新のムーブメントにも積極的にコミットし、業界内でも有数の識者として活躍する。現在、VR情報サイト『PANORA』を立ち上げ、VR、パノラマ関連の記事やイベント情報を紹介している。


●開催概要

■日時 2015年1月30日(金)

受付開始 18時30分 開演 19時 終了予定 21時30分

■場所 株式会社KADOKAWA 第3本社ビル 9F『BASE CAMP』

千代田区富士見一丁目8番19号

■入場料:2000円(学生500円)

■募集人数:30名(予定)

■主催 KADOKAWA

■内容

第一部:VRゲーム体験展示

第二部:スペシャルトークセッション

 ゲスト:原田勝弘(バンダイナムコゲームス)、福田浩士(meleap)、稲垣匡人(デイジー)

 モデレーター:広田稔(フリーランスライター)

※セミナー後に交流の時間を用意しています。

※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。

機材協力:マウスコンピューター『G-Tune』


■当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします。


[スマートフォンをお持ちの方]

"PeaTiX"アプリをダウンロードしてください。

アプリ内には入場に必要なチケット(QRコード)がございますので

そちらを入場時にご提示ください。


- iOSアプリはApp Storeにて" peatix "で検索、またはこちらからダウンロード!

- AndroidアプリはGoogle playにて" peatix "で検索、またはこちらからダウンロード!

(共に"PeaTiX for Orgnaizers"ではございませんのでご注意ください。)


[スマートフォンをお持ちでない方もしくはアプリをダウンロードできない方]

購入完了メール内の”ウェブで確認”より表示されるQRコードをご提示、あるいはQRコードが印刷された用紙を入場時にご提示ください。


[携帯電話(フィーチャーフォン)でお申し込みの方]

お支払い時にご登録いただくメールアドレスが携帯電話の場合、迷惑メール防止の為に受信設定をしているとチケットに関するご案内メール

を受け取れない場合があります。受信設定をしている場合は、「@peatix.com」からのメールが受け取れるよう設定の上、支払い手続きを行ってください。


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■領収書について

原則としてクレジットカードの利用明細書、またはコンビニ決済時のレシートを領収書としてご利用いただけます。その他、Peatixでは領収書の代わりに支払いの証明として利用いただける領収データ(PDF)をダウンロードいただくこともできます。

紙の領収書が必要な方は、下記セミナー事務局までお問い合わせください。


■チケット受渡方法

チケットご購入後、登録されたメールアドレスにQRコード付Eチケットメールをお届け致しますので、イベント当日、開場受付にてメールの画面をご提示いただくか、またはプリントアウトした用紙をお持ちください。上記でご説明しているPeatixのスマートフォンアプリが便利です。


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【お問い合わせ先】

http://asciimw.jp/info/inquiry/

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週刊アスキー アスキークラウド


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-01-26 09:50:31
More updates
Fri Jan 30, 2015
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
角川第3本社ビル
Tickets
学生 ¥500
一般 ¥2,000

On sale until Jan 30, 2015, 12:00:00 AM

Venue Address
東京都千代田区富士見1-8-19 Japan
Directions
http://asciimw.jp/info/corp/map.html
Organizer
ASCII(ASCII STARTUP/TECH ASCII/Web Professional)
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