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とんぼの学校vol.1 「あらものと手縫いワークショップ」

Description

あらもの=昔ながらの、ふだんづかいの、くらしの道具。

職人さんや町工場で生み出される「丈夫で長持ち、使い込むほどに味がでる」あらものが、いま再評価されています。そこには日本のものづくりの「良心」が生きつづけています。


青森の根曲竹りんごかご、長野の木曽漆器の曲げわっぱ弁当箱、大阪の銅手打おろし金、栃木の和箒、新潟の藤買物かご、兵庫の淡竹そば丸ざる――


いまや絶滅の危機ともいわれるほど貴重となった全国津々浦々の「あらもの」が、sokoに大集合! セレクションはあらもの雑貨の目利き、「松野屋」店主。丁寧なものづくりをご紹介します。当日松野屋さんがご紹介したあらものは、その場でご購入いただけます。


また、可愛らしい手ぬぐいからお好きな柄をお選びいただき、エコなランチョンマットをつくる手縫いワークショップにもご参加いただけます! 手作りの良さをぜひ体感してみてください。


【とんぼの学校とは?】

新潮社の人気レーベル「とんぼの本」は、1983年に「見るたのしみと読むよろこび」をテーマに創刊されました。美術、歴史、文学、旅を中心とする入門書/案内書で、そのシリーズ名は「視野を広く持ちたい」という思いから名づけられました。sokoでは「とんぼの本」とコラボレーションし、「新しいたのしみと出会う」をテーマとしたレクチャーを定期的に開催していきます。 

                        

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 ■プロフィール

松野弘 (まつの・ひろし)

「暮らしの道具 松野屋」店主。1953年東京生まれ。1977年から1981年まで京都「一澤帆布店」で鞄作りを学んで帰京。ブルーグラスミュージックやヘビーデューティーに大きな影響を受け、先々代から続いていた鞄の卸問屋を継ぐにあたっては、扱い品目を日用品に方向転換。昔から日本人の生活にあたりまえにあった道具を求め、それらを製作する職人を訪ねて全国を歩いている。

※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-01-16 12:50:01
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Tue Jan 27, 2015
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席(ワークショップ材料費込) ¥3,000

On sale until Jan 27, 2015, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
4,160 Followers