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ムサビのデザイン・トークイベント2

東京ミッドタウン・デザインハブ第36回企画展「ムサビのデザイン 武蔵野美術大学のデザインコレクションと教育」関連イベント
Description
本イベント詳細ページ
http://d-lounge.jp/2012/09/406


開催日時
2012年10月25日(木)18:00-20:00(17:30 受付開始)
 

出演

南條史生(森美術館 館長)

高木美香(経済産業省通商政策局)

柏木博(武蔵野美術大学 教授)


テーマ

「クリエイティブ・インダストリーのこれから」


会場

インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)


参加費 無料

定員 120名

※好評につき定員を増員しました。


東京ミッドタウン・デザインハブ第36回企画展「ムサビのデザイン 武蔵野美術大学のデザインコレクションと教育」関連イベントです。


本展覧会の関連イベントとして、森美術館 館長の南條史生氏、経済産業省通商政策局の高木美香氏を迎え、本展覧会監修をしていただきました柏木博先生と、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジが目指す「デザインの情報プラットフォーム」の社会での重要性を考えていきます。

教育機関としてのクリエイティブレベルの底上げが美術大学としての必須事項ではありますが、デザイン・ラウンジとして美術大学のオルタナティブ機関の独自性を持つ方向性から見えるクリエイティブインダストリーの目指す方向はどのようなものが良いのでしょうか?クリエイティブ・インダストリーの発展要素として、「教育」、「文化政策」、「クリエイティブイニシアチブ」について総合的に議論をしていきます。


参考)『クリエイティブ・インダストリーとは』
太下 義之, 'クリエイティブ・インダストリーとは何か?', クリエイティブ・インダストリー(創造産業)入門 [1], 2010. URL=
http://www.nettam.jp/learning/intro/creative-industry/01/


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「ムサビのデザイン 武蔵野美術大学のデザインコレクションと教育」について

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジではこの度、武蔵野美術大学 美術館・図書館が収蔵する40,000点を超えるデザインコレクションのうち、戦後のダイナミックに隆盛していくデザインが色濃く見える1950年代から70年代までのポスター、椅子、雑誌、工業製品、玩具等約200点を公開します。

社会がグラフィックデザインを単なる広告物ではなく、デザイナーの自己表現の場所として、また社会的、文化的なメッセージを発信する表現として認知し始めた時代を、当時のポスターや雑誌のデザインは顕著に映し出しています。本展では、その背景にあるデザイン教育の誕生と成長の過程を辿るとともに、新素材や新技術の開発が新しい産業・製品デザインを生み出していったダイナミックなデザインムーブメントを感じることができます。社会的な立場とデザイン教育の立場からこの時代を振り返り、現在における社会とデザイン教育の関わりを改めて考えることができる機会となるでしょう。


会期​: 2012年10月5日[金]−11月4日[日]

会場​:東京ミッドタウン・デザインハブ

​東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階

Tel 03-6743-3776 http://www.designhub.jp/


入場料​:無料

主催​:東京ミッドタウン・デザインハブ

企画・運営:

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ

武蔵野美術大学 美術館•図書館

武蔵野美術大学 造形研究センター


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2012-10-23 03:27:06
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Thu Oct 25, 2012
6:00 PM - 8:00 PM JST
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トークイベント
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東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
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