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ムサビのデザイン・トークイベント1

東京ミッドタウン・デザインハブ第36回企画展「ムサビのデザイン 武蔵野美術大学のデザインコレクションと教育」関連イベント
Description

※勝井三雄(武蔵野美術大学 名誉教授)の出演が追加決定しました。(2012年9月28日 情報追加)


本イベント詳細ページ

http://d-lounge.jp/2012/09/384/


開催日時
2012年10月16日(火)18:00-20:00(17:30 受付開始)
 

出演

勝井三雄(武蔵野美術大学 名誉教授)

島崎信(武蔵野美術大学 名誉教授)

柏木博(武蔵野美術大学 教授)

田中正之(武蔵野美術大学 美術館・図書館 館長)


テーマ

「デザインの時代」での表現 - 1950-70年代 -


会場

インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内)


参加費 無料

定員 90名


本展覧会の関連イベントとして、武蔵野美術大学 名誉教授であり日本を代表するグラフィックデザイナーの勝井三雄先生、武蔵野美術大学 名誉教授で、北欧デザイン研究の第一人者でもある島崎信先生と、本展覧会監修をしていただきました柏木博先生、本展覧会の基となった2012年5月に開催した「ムサビのデザインⅡ デザインアーカイブ50s-70s」を行った武蔵野美術大学 美術館・図書館 館長の田中正之先生をお迎えして、50-70年代のデザインの勢いや社会での立場を、実際に現場で活躍をしていたデザイナー・クリエータにお話をうかがいます。

田中一光氏が「デザインの時代」と表した1950から70年の武蔵野美術大学デザインコレクションを集めた本展示についての本関連トークイベントでは、新しい素材や技術がプロダクトデザインの姿を変え、ポスターを始めとしたグラフィックデザインを自己表現の場として捉え始めた時代の中でご活躍されていたデザイナー・クリエーターの状況や、その中で現れてきた作品を紹介すると共に、とりわけ武蔵野美術大学での社会のデザインに対する変化への対応として産業デザイン科の設立、美術館図書館の開館等、時代に合わせて変化していった過程を紹介します。


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「ムサビのデザイン 武蔵野美術大学のデザインコレクションと教育」について

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジではこの度、武蔵野美術大学 美術館・図書館が収蔵する40,000点を超えるデザインコレクションのうち、戦後のダイナミックに隆盛していくデザインが色濃く見える1950年代から70年代までのポスター、椅子、雑誌、工業製品、玩具等約200点を公開します。

社会がグラフィックデザインを単なる広告物ではなく、デザイナーの自己表現の場所として、また社会的、文化的なメッセージを発信する表現として認知し始めた時代を、当時のポスターや雑誌のデザインは顕著に映し出しています。本展では、その背景にあるデザイン教育の誕生と成長の過程を辿るとともに、新素材や新技術の開発が新しい産業・製品デザインを生み出していったダイナミックなデザインムーブメントを感じることができます。社会的な立場とデザイン教育の立場からこの時代を振り返り、現在における社会とデザイン教育の関わりを改めて考えることができる機会となるでしょう。


会期​: 2012年10月5日[金]−11月4日[日]

会場​:東京ミッドタウン・デザインハブ

​東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階

Tel 03-6743-3776 http://www.designhub.jp/


入場料​:無料

主催​:東京ミッドタウン・デザインハブ

企画・運営:

武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ

武蔵野美術大学 美術館•図書館

武蔵野美術大学 造形研究センター





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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2012-09-28 09:15:01
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Tue Oct 16, 2012
6:00 PM - 8:00 PM JST
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東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
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