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立川志の春の「朝落語」

『出張おかみの忘年会2014』朝から落語二席。2014年の笑い納めをしませんか?
Description

「出張おかみの忘年会2014」朝の部/立川志の春の「朝落語」開催!
2014/12/27(土)10:00−11:30am@目白「赤鳥庵」


自分が面白いと思う対象を、文脈に沿って再編集したのち、つないでいくリアルの場を
出前でつくる「出張おかみ」こと平田亜矢子です。今夏の日本文化を再発見する、
42日間の多種多様なイベント「出張おかみの夏祭り」続き、1日限りの師走イベント


「出張おかみの忘年会2014」を開催します!

朝・昼・夕の3部構成でそれぞれ趣向をこらしたカジュアルな会です。

 

「出張おかみの忘年会2014」会場は、目白庭園内の「赤鳥庵」です!

木造瓦葺き平屋建ての数奇屋建築で、水面にその優雅な姿を映しています。
わたしたち日本人が自国の文化を見直すきっかけそのものの、ステキな場所を見つけました。
ちなみに「赤鳥庵」という名前は、大正7年にこの場所で創刊された文芸雑誌「赤い鳥」に
ちなんで名付けられました。後に菊池寛、谷崎潤一郎なども寄稿したとか。

2014年の締めくくり、目白「赤鳥庵」へ寛ぎにいらしてください。
朝・昼・夕の3部構成でそれぞれ趣向をこらしたカジュアルな会を企画しました。
朝の部は「朝落語」、昼の部は「ビア茶会」、夕刻の部は「ウィスキー茶会」です。
お酒とお茶、酒の肴をご用意してお待ちしております。
(朝昼夕の全てのスケジュールは、特設facebookページに記載)

 

朝の部は、42日間の日替わりイベント「出張おかみの夏祭り」でゲストにお招きした

立川流落語家、立川志の輔三番弟子の

立川志の春さんがトップバッターで再び登場です!



 

落語に興味はあるけれど、実際に見に行ったり、はたまた演芸場デビューする程でもない。。
まだまだハードルが高いと感じてしまう。そんなみなさんへ。
落語が初めてという方へのきっかけに、朝から落語を二席いかがでしょうか?

落語は高度な技芸を要する伝統芸能ですが、もっとシンプルに噛み砕けば
わかりやすい「トーク」であり、伝わる「プレゼン」でもあります。

立川志の春さんは、ちょっとユニークなご経歴を持つ方で、会社員出身です。
イェール大学卒→三井物産入社⇒勤続3年で退社、立川志の輔さんの落語を聞いて
衝撃を受け、立川流に入門しました。
志の輔師匠の3番弟子として8年半の前座生活を経て二つ目に昇進。
この先がとても楽しみな、勢いのある噺家さんです。(下記プロフィールも御覧ください!)

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【開催日時】
2014年12月27日(土)
10時開演(開場9:30am〜)11時30分終演

【開催場所】
目白庭園 赤鳥庵

【受付】
赤鳥庵 玄関入口(席入りは10分前までにお願い致します)
※会場にはお早めにお越し下さいませ

【参加費用】
2500円 

【内容】
・「茶」と「酒」がテーマの落語二席(途中休憩あり)
・お茶とお茶菓子つき

【定員】
30名先着順(最少催行人数15名)


【ドレスコード】
なし 
※ステキな日本庭園&建物での開催に合わせて、お着物にチャレンジしてみては!


【注意事項とキャンセルについて】
○当日は、席入り10分前には赤鳥庵和室にご着席くださいませ。
○途中参加、遅刻等は、なるべく御遠慮ください。
○営業行為は禁止と致します。

お申込み後、止むを得ずキャンセルされる場合は、必ずご連絡をお願いいたします。
なお、当イベントをキャンセルされる際、下記のキャンセル規定を設けております。
予めご了承の上、お申し込みください。

▼ キャンセル料

●3日前まで →キャンセル料なし(12月24日まで)

●前々日、前日及び当日 ⇒ 会費の100%を頂戴します


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2014年の締めくくり、朝から笑い納めをご一緒にいかがでしょうか?
みなさんのご参加をお待ちしております。

出張おかみ
平田亜矢子


<立川志の春 最新刊情報>
立川志の春著(星海社)2014年11月26日発売



<立川志の春プロフィール>
・落語家。立川志の輔の3番弟子。
・2002年10月入門。2011年1月「志の春」のまま二つ目昇進。
・1976年8月14日、大阪府豊中市生まれ。千葉県柏市で育つ。
・幼少時と学生時代の計7年間を米国で過ごす。
・米国イェール大学卒業後、三井物産にて3年半勤務。
 偶然通りがかって初めて観た落語に衝撃を受け、志の輔門下に入門。
・古典落語、新作落語、英語落語を演じる。
・2012年9月シンガポールにてSingapore International Storytelling Festival
 に参加。
・2013年1月より半年に一度シンガポールで単独公演を実施。
・日比谷コンベンションホールにて月例独演会「Tuesday Night Live in 日比谷」を
 開催、その他首都圏各所(新宿・錦糸町・神田・柏・鎌倉)、名古屋にて定例会を
 開催中。
・大学、企業にて英語落語を交えた講演多数。
・2013年10月NHK新人演芸大賞<落語部門>本選出場。
・2013年度『にっかん飛切落語会』奨励賞受賞。
・2013年12月 「誰でも笑える英語落語」(新潮社)を出版。
・2013年12月より、谷中・よみせ通り商店街にて林家たけ平、三遊亭萬橘とともに
谷中はなし処をオープン。毎月25日~28日の4日間、3人で落語会を開催。
・JAZZ、演劇、日本酒、和菓子、ジャンルの垣根を越えたコラボ企画に積極的に
取組中。

SHINOHARU TATEKAWA is a Rakugo storyteller born in Osaka. After graduating from Yale University, he worked in Mitsui & Co. Ltd for three and a half years. In 2002, he was so greatly impressed and inspired when he attended Shinosuke Tatekawa’s Rakugo performance that he decided to give up his corporate position and focus his future on Rakugo by taking up a discipleship with Shinosuke Tatekawa.
After learning and training in the art of Rakugo for eight and a half years, he was promoted to “Futatsume” (a recognized rank for independent Rakugo performers). Besides traditional Rakugo tales, he has created new styles of Rakugo, including performances in English to bring this art form to an international audience.
In 2011, he gave his first solo Rakugo performance in Singapore. Following that, in 2012, he was invited to the Singapore International Storytelling Festival (SISF), where he was the only Japanese performer featured. He came back again to Singapore in 2013 due to popular demand. This year marks his fourth time performing in Singapore.
Prels around Japan and the world on a mission of bringing laughter to everyone.

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-12-17 16:41:11
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Sat Dec 27, 2014
10:00 AM - 11:30 AM JST
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Venue
Tickets
2,500円(会場支払い)

On sale until Dec 27, 2014, 12:00:00 AM

Venue Address
東京都豊島区目白3−20−18 Japan
Directions
JR「目白駅」より徒歩約 5分
Organizer
日本ビアジャーナリスト協会
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