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<イノベーション・キャンプ>メディアを使って社会課題解決 【抽選申し込み】

「システム思考×デザイン思考」を体得しながら、記者と一緒にアイデア創発 未来メディア塾
Description

※本申し込みは参加を確定するものではありません。参加には、参加費支払い後の「参加証」が必要となります。

※このページでチケット申し込みした際に届くQRコードチケットは、「抽選申し込み」を証明するもので、イベントの参加確定となるものではございません。

※この「抽選申し込み」は無料ですが、当選しますと、2日間で12,000円(学生は5,000円)の参加費がかかります。

※参加が確定した方には、1月7日から17日にかけてメールにて「当選」を連絡します。その際に参加費のお支払い方法をお伝えします。お支払いが済んだ方から随時、「参加証」を送ります。参加には、「参加証」が必要となります。

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●イノベーション・キャンプとは?

さまざまな社会課題の本質を記者と参加者がともに探り、テクノロジーやメディアを活用して課題を解決するソリューションを生み出すワークショップ「未来メディア塾 イノベーション・キャンプ」を来年1、2月に東京で開催します。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の神武直彦准教授をモデレーターに迎え、イノベーション創出の手法として知られるシステム思考やデザイン思考の手法を体得しつつ、丸2日間かけて課題解決に挑みます。このキャンプの参加者50名を募集します。


●プログラム概要

  • 日時(予定):
    1日目 2015年1月25日(日)10:00~19:00(懇親会含む)
    2日目 2015年2月14日(土)10:00~18:00
  • 場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 他都内
  • 定員:50名
  • 参加費:12000円/学生価格5000円
    (資料代、2日間の昼食代、1日目の懇親会費を含みます。
    ※期間中(1/25~2/14)、朝日新聞の創刊号から130年分の記事・広告が検索できる有料記事データベース「聞蔵II」を利用できるIDも提供します)
  • 主催:朝日新聞社
  • プログラム協力:慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科・神武直彦研究室
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  • プログラムモデレーター:
    神武直彦氏 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科准教授大学卒業後、1998年に宇宙開発事業団入社。H-IIAロケットの研究開発と打上げおよび国際宇宙ステーションプログラムにおけるNASAや欧州宇宙機関(ESA)との国際連携に従事。ESA研究員、宇宙航空研究開発機構主任開発員を経て2009年より現職。専門は社会技術システムのデザインとマネジメントやイノベーティブなサービス創出のためのプロセス・環境構築。一般社団法人GESTISS(宇宙・地理空間技術による革新的ソーシャルサービス・ コンソーシアム)理事。アジア工科大学大学院客員准教授。
  • 参加記者:
    人口減少と地域再生、雇用・働き方、ダイバーシティ、医療、教育とITなどさまざまな分野の記者10名が参加予定です。
    ※参加記者のプロフィールや担当分野は随時、サイトで紹介していきます。
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  • 申し込み締め切り
    2015年1月16日(金)18:00 ※ただし、応募者が定員を超えた場合には、早期に申し込んだ方の中から7日以降、当落の結果を連絡させていただきます。
  • 抽選お申込み方法と参加者の確定について:
    この「抽選お申し込み」から「参加証」送付までの流れは以下のようになります。
    <★抽選お申し込み>→<参加者抽選>→<参加確定者にメール配信/お支払い方法のご案内>→<★参加費お支払い(peatix上で)>→<「参加証」送付>
    ★部分が、お申し込み者にて行っていただく作業です。
    ※この「抽選申し込み」にご応募いただいた時点では、参加は確定しません
    ※1月7日から17日にかけて当落結果をメールにて連絡します。当選者(参加をお願いする方)には、その際に参加費のお支払い方法をお伝えします。お支払いが済んだ方から随時、「参加証」を送ります。参加には、「参加証」が必要となります。

●プログラムスケジュール

<1日目>
システム思考とデザイン思考を体験しながら、20年後を見据えた「社会問題を解決するシナリオ作り」を行います。「何が本当の問題か」を突き止めるために、新しい視点でアイデア創出を行います。
・記者から社会課題を俯瞰的に提示:インプットの時間
・関心があるチームに分かれ、課題の整理:思考の共有の時間
・新聞社のデータから情報を収集・分析:デー
タや視点の裏付けの時間
・課題解決のためのアイデアを創出:新しい視
点を生み出す時間
・メディアを活用した未来のシナリオの作成と発表:描きたいビジョン作成の時間

<2日目>
1日目に創出したアイデアについて、「アイデアの
革新性」「アイデアの実現性」「活用するメディアやテクノロジーの有用性」に関する検証を進めながら、改善を行います。それを経て、チームごとにメディアやテクノロジーを活用したアイデアを発表していただきます。
・1日目の成果の振り返りとフィールドワークで得た気づきを共有
:成果共有の時間
・メディアやテクノロジーを活用した社会課題解決の事例紹介:アイデア拡張の時間
・ユーザやその周囲環境を可視化し、アイデアを俯瞰的に分析する:価値創出分析の時間
・ユーザ視点によるアイデア実現のためのプランを立案:実現への道筋を明らか
にする時間
・アイデアについて共感を得るための発表コンテンツ作成:アウトプット準備の時間
・各チームからのアイデアの発表:全体共有の時間

●ワークショップ参加で、こんなことが得られます

  1. 特定の社会課題を担当し取材する記者と一緒に、その問題の本質を探り、解決アイデアについて掘り下げて考えることができます。
  2. さまざまな職種、年代の方たちとのリサーチや議論を通じて、一人だけでは得られない知見や専門知識、アイデアに出会えます。記者が日頃の取材経験を生かし、必要な情報収集を一緒に進めます。
  3. イノベーションやソリューション創発の手法として慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科が独自に研究している「システム思考」と「デザイン思考」の手法を体得できます。
  4. 自分が関心を持っている社会課題について、解決する仲間と出会える可能性があります。
  5. キャンプで出たアイデア実現を支援します。アイデアは、朝日新聞社の媒体などで発表します。
  6. 朝日新聞の創刊号から130年分の記事・広告が検索できる有料記事データベース「聞蔵II」を期間中利用することができます。
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-12-18 03:41:47
More updates
Jan 25 - Feb 14, 2015
[ Sun ] - [ Sat ]
10:00 AM - 6:00 PM JST
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Venue
慶應義塾大学 三田キャンパス 他
Tickets
抽選申し込み(※参加を確定するものではありません)

On sale until Jan 17, 2015, 12:00:00 AM

Venue Address
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 Japan
Organizer
朝日新聞 未来メディア塾
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