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幅允孝×長嶋りかこ/僕らはなぜ本を読むのか?

『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』(著:幅允孝)出版記念トークイベント【18:30開場/19:00開演/20:30終了予定】
Description
「la kagu」のブックディレクションも手がけていただいている、BACH幅允孝さんによる
『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』(著:幅允孝/12月16日発売予定)の出版記念トークイベントを、「la kagu」にて行います。

本棚をつくる時に考えていることとは何か?認知証患者のためのライブラリーや、朗読フェスの開催、本を使った町おこしといった最近の活動を綴ったエッセイ集の細部を、とことん愉しくお話します。今回のイベントは、本書の装丁を手がけたアートディレクター長嶋りかこさんとの対談形式です。エッセイ集でも紹介されている、城崎温泉限定の地産地読小説『城崎裁判』(著:万城目学)のデザインも行ってくれた長嶋さんならではの視点で、幅さんの仕事の裏側を聞いていただきます。

チケットは書籍代金(1.728円)込みの金額、当日は幅さんのサイン会も予定しています。
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出演者】
幅允孝
1976年愛知県津島市生まれ。BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。
未知なる本を手にしてもらう機会をつくるため、本屋と異業種を結びつけたり、病院や企業ライブラリーの制作をしている。代表的な場所として、国立新美術館『SOUVENIR FROM TOKYO』や『Brooklyn Parlor』、伊勢丹新宿店『ビューティアポセカリー』、『CIBONE』、『la kagu』など。その活動範囲は本の居場所と共に多岐にわたり、編集、執筆も手掛けている。著書に『幅書店の88冊』、『つかう本』。『本の声を聴け ブックディレクター幅允孝の仕事』(著・高瀬毅/文藝春秋)も刊行中。愛知県立芸術大学非常勤講師。

長嶋りかこ
グラフィックデザイナー。
グラフィックデザインを基軸に、ブランディング、CI、VI、プロダクト、 パッケージ、エディトリアル、サイン計画、アートディレクションなどを手がける。現在までの主な仕事に、札幌国際芸術祭2014「都市と自然」、坂本龍一氏×鈴木邦男「愛国者の憂鬱」装丁、 BAOBAO ISSEY MIYAKE×Rikako Nagashima「FREE HAND BAG」、zucca 「zucca dayz」、Mercedes-Benz Fashion Weekなど。自身のブランド「Human_Nature」は人と自然の共生をコンセプトとしたデザインプロジェクト。

主催:ラカグ
書籍に関するお問合せ:BACH 03 5778 9292

<注意事項>
※一度購入された後は、交通渋滞による来場遅延、その他いかなる場合でも変更およびキャンセル・払い戻しはできませんので、何卒ご了承ください。
※sokoでの飲食は不可となりますので、何卒ご了承ください。
※当日券を発売する場合は、「ラカグsoko」twitterにてご案内いたしますので、そちらをご確認ください。
ラカグsoko twitter @lakagu_soko




Event Timeline
Tue Dec 16, 2014
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
ラカグ2Fsoko
Tickets
自由席(書籍代1.728円込み) ¥2,500

On sale until Dec 16, 2014, 12:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67番地 Japan
Directions
東京メトロ東西線神楽坂駅2番出口徒歩1分/ 都営地下鉄 大江戸線 牛込神楽坂駅 A1 出口 徒歩 7 分/ JR 総武線 飯田橋駅徒歩 12 分
Organizer
ラカグ
1,040 Followers