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行定勲(監督)×本多孝好(原作者) 「三浦春馬 主演映画『真夜中の五分前』を語る」

Description

本多孝好さんのベストセラー『真夜中の五分前 five minutes to tomorrow side-A/side-B(新潮文庫)が、名匠・行定勲監督の手でついに映画化、1227日から日本全国で公開されます。主演は、『永遠の0』やドラマ「僕のいた時間」の演技で輝きを増す三浦春馬。共演するのが、中国の国民的ドラマ「宮廷女官 若曦」で若手トップ女優に上りつめたリウ・シーシー(劉詩詩)と台湾の人気俳優、チャン・シャオチュアン(張孝全)。日本・中国・台湾の注目スターが、行定監督のもとに結集しました。

上海を舞台に、切なくもロマンティックな愛のミステリーを描いたこの映画、すでに中国では約4000スクリーン(!)規模での公開がスタート。観客の「満足度調査」では、並み居る娯楽大作にもダブルスコア以上の差をつけて、断トツの「1位」に選ばれました。

行定監督初となる「オール海外ロケ」の魅力と苦労、台詞の大半を「中国語」でこなした三浦春馬さんの現場での奮闘、そして原作者が観たこの映画の面白さ、見どころ……などなど、この映画の裏オモテを、監督と原作者が縦横に語り合います。

トーク終了後には、会場で原作本と本多さんの最新刊『魔術師の視線』の販売も行います。


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■プロフィール

本多孝好(ほんだ・たかよし)

1971年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。大学4年の時に書いた短篇「眠りの海」で第16回小説推理新人賞を受賞。1999年に刊行された短篇集『MISSING』が2000年版の「このミステリーがすごい!」で10位にランクインするなど注目を浴びる。その他の著書に『真夜中の五分前』『チェーン・ポイズン』『正義のミカタ』『WILL』『at Home』『ストレイヤーズ・クロニクルACT1~3』など。

行定勲(ゆきさだ・いさお)

1968年熊本県出身。助監督として林海象監督や岩井俊二監督の作品に参加し、長篇第2作「ひまわり」(2000)で第五回釜山国際映画祭にて国際批評家連盟賞を受賞し、演出力のある新鋭として期待を集める。2004年には大ヒットも記憶に新しい「世界の中心で、愛をさけぶ」が、観客動員620万人、興行収入85億円を記録する。2005年には吉永小百合主演の大作「北の零年」、三島由紀夫の小説の映画化「春の雪」が公開された。2010年には「今度は愛妻家」が公開され、芥川賞作家吉田修一原作「パレード」にて ベルリン国際映画祭部門国際批評家連盟賞を受賞するなど海外での高い評価を得る。劇場用映画にとどまらず、携帯動画配信BeeTVにて「女たちは二度遊ぶ」を制作し、過去最高の視聴率を達成するなどメディアの幅も広げている他、「テイキング サイド」「趣味の部屋」の舞台演出も手掛ける。近作には2013年「つやのよる」、2014年「円卓」、そして12月27日に「真夜中の五分前」が公開される。


※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。
※限定80名様とさせていただきます。
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-11-23 00:10:43
Thu Dec 4, 2014
7:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
自由席(無料)

On sale until Dec 4, 2014, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
4,160 Followers