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ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)(午後の部)【講師:戸田博之】

講師:戸田博之(一般社団法人日本ビジネスメール協会 認定講師)
Description


たった2時間の講座に7個のメリットが凝縮

ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)を受講することで、次のような効果が期待できます。 トラブルを防ぐだけでなく、円滑なコミュニケーションをとり、さらなる信頼関係を築くことができるようになります。

  • 我流メールは危険!メールのプロから基本から学べます
  • メール、電話、対面などの使い分けが理解出来ます
  • 知らず知らずのうちに犯してしまいがちなミスを未然に防げます
  • 正しく伝える事が出来るようになり、行き違いやトラブルを防げます
  • お客様と円滑なコミュニケーションがとれるようになります
  • メールを書くときに迷わなくなり、返事がすぐに書けるようになります
  • 時短テクニックを覚えることで、1年間で100時間以上は節約できます

ビジネスメールコミュニケーション講座(ベーシック編)の内容

本講座では次のようなことが習得できます!

第1部 ここだけは押さえておきたい!メールの基本ルール・マナー

仕事で使うメールの基本的なマナー、守るべきルールを解説します。
世間一般で好まれるメールの基本的な型を知り、メールの基礎を身につけます。
型を知ることで、穴埋め式でメールが書けるようになります。

本セミナーでお伝えする内容
  • メールを学ぶべき3つの理由
  • メールの失敗を減らしてもコミュニケーションがうまく行かない理由
  • 受信者と送信者の思考を考える
  • 相手が不快に思うメールの5大ポイント
  • メールのメリット・デメリット
  • メールを使う前の5つのチェックポイント
  • メールボックスはどう見られているのか
  • メール処理の一般的な順序
  • 開かれる件名の付け方
  • 開かれる件名の具体例
  • 送信者名(差出人)の正しい書き方
  • 宛先(TO,CC,BCC)の違いと活用方法
  • 情報共有を伝えるCCの正しい書き方
  • 本文は7つの型で考えるとうまくいく
  • 一読で理解できる文章を書く方法
  • 読みやすい本文を書くための5つのポイント
  • 添付ファイルのマナー
  • 圧縮ファイルの取り扱い
  • セキュリティを意識したパスワードの取り扱い
  • 大容量のファイルを送るとき
  • 重要度、開封確認通知要求を使ってはいけない理由
  • HTML形式メールでやってはいけないこと
  • メールを返信するマナー(全文引用、部分引用)
  • メールを分かりやすく転送する方法、記入例
第2部 用件をきちんと伝えられるように 心遣いとライティングテクニック

良いメールには心遣いが必要不可欠です。
好印象を与え、良好な人間関係を構築し、誤解や行き違いを無くし仕事を円滑に進める、
ワンランク上のメール文章を解説します。

  • 事例に学ぶ心遣いのあるメールとは?
  • 初めての相手からの返信率を上げる方法
  • 相手との距離を縮める結びの挨拶
  • 顔文字、!?使っていいケース、悪いケース
  • 追伸の使い方
  • 【ワーク】曖昧な表現は命取り
  • メールの返事はいつまでに書くべきか
  • 印象を格段にアップする受領メールの書き方
  • 【ワーク】気持ちの良い言い回し
  • お詫びのライティング
  • お断りのライティング
  • 【ワーク】催促のライティング
  • 効果的な参考フレーズ
  • ビジネスメール禁句集
第3部 効率化とスピードアップの技術

効率的にメールを書き、メールを整理する方法を解説します。
メールを書く時間が劇的に改善するスピードアップの技法が学べます。
年間5~10日程度の削減が実現できます。

  • メールに振り回されず仕事をする方法
  • 相手が答えやすいメールを書く
  • コミュニケーションを効率的にとる方法
  • 読みながら返信する
  • 組織の送受信通数を減らす方法
  • 入力速度をアップする2つの方法
  • 単語登録の活用方法、具体例
  • 単語登録のデータを複数名で共有する
  • 単語登録を社内で浸透させる方法
  • 1つのテンプレートで年間5日(41.6時間)節約
  • テンプレート例(会議招集、資料送付、商品発送、講演、コンサルティング受注)
  • テンプレートの活用方法、作成方法
  • テンプレートの保管方法
  • メールのフォルダ管理方法
まとめ・質疑応答

どのように本日の学びを普段の仕事の中で生かしていくのか。まとめと定着をさせる方法についてお話をします。時間がある限り、皆様の質問をお受けしますので、不明点があればこの場ですべて解消していってください。

講師紹介



<略歴>
1980年 住友銀行(現三井住友銀行)入行
1985年~ 米銀との合弁による企業年金業務進出プロジェクトに参加
1989年~ ブリュッセル支店(ベルギー)に転勤。現地企業ならびに現地進出日系企業との取引を担当
1993年~ ニューヨーク信託会社に転勤。米国での信託業務に従事。
1996年~ 米国で独立。日系企業の米国進出支援、人材紹介業等に従事。
2001年~ 米系資産運用会社東京拠点に勤務。日本での投資信託販売業務に従事。
2005年~ 米国と国内保険会社との合弁会社にて米国のノウハウを活かして営業企画に携わる。
2011年5月 独立。オフィス エイ・エイチ代表。

<講演実績>
メガバンク、信託銀行、地方銀行、信用金庫、証券会社等、約30金融機関。株式会社QUICK、経済産業省、SMBCコンサルティング、通訳技能向上センター、インサイトラーニング、志縁塾、栃木県看護協会等。

<主要な講演テーマ>
・ビジネスメール・コミュニケーション講座(ベーシック編)
・ビジネスメール・コミュニケーション講座(英文・ベーシック編)

<出版実績>
「投信・個人年金セールス実践マニュアル」(こう書房)
「401kプラン基礎の基礎」(HTコンサルティング)

<メディア掲載実績>
週刊東洋経済、ニッキン投信情報、ニッキンマネー、金融ジャーナル、近代セールス、バンクビジネス、ファンド情報、月間シニアビジネス

<認定講師からのメッセージ>
初めて”e-mail”という言葉に接したのは、1980年代半ば。勤務先の銀行と業務提携していた米銀を訪ねた時です。メールの使い始めも海外。ニューヨーク駐在員だった1990年代半ばに、職場にメールが導入されたのです。以来、メールとの付き合いは20年弱。英文メールとの付合いの長さでは、誰にも負けません!今や、e-メールがビジネスコミュニケーションの中心であることは、日本語でも英語でも同じです。しかし、英文メールを書こうとすると、書き始めが分からない、相手が動いてくれない、自分のメールは相手に伝わっているのか、どうしても早く書けず時間が掛る等々、悩みはつきないようです。この講座で、こうした悩み、苦手意識が解消され「英文メール書いてみようか」と、きっと思えるようになります。





Event Timeline
Thu Dec 11, 2014
3:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
アイ・コミュニケーションセミナールーム
Tickets
1人 ¥8,640
2人 ¥15,550
3人 ¥22,030

On sale until Dec 8, 2014, 3:00:00 PM

Venue Address
東京都千代田区神田小川町2-1 キムラビルディング5階 Japan
Directions
都営新宿線「小川町駅」、 東京メトロ丸の内線「淡路町駅」、 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」 B7出口より徒歩1分
Organizer
一般社団法人日本ビジネスメール協会
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