Event is FINISHED

唯川恵×石田衣良 「男と女がしたい本当の話」

唯川恵『逢魔』刊行記念イベント
Description

デビュー以来、数多の恋愛小説を生み出してきた唯川恵さんと石田衣良さん。そんなお二人の“恋愛スペシャリスト”が、クリスマスモード全開のsokoにて「書いていて一番面白く、手強い恋愛」について徹底対談! なぜ最近の若い男性作家は官能を書かなくなったのか? いい恋愛小説の条件とは? 現代人が本能の扱い方が下手になった理由は?


特に「男と女」を書き続けてきた唯川恵さんは、欲望のあり方が複雑な現代において、情念や恋愛を描くことの困難を感じているといいます。しかし今年作家生活30周年を迎えるにあたり、意欲作『逢魔』を上梓。四谷怪談、番町皿屋敷、牡丹燈籠、源氏物語などの古典に溢れんばかりのエロスを注ぎ込み、究極の官能小説を誕生させました。

甘いだけでは終わらない、ドキリとするほど艶めかしい、この冬一番濃密な大人の「男と女の話」をお楽しみください。


*当日のトーク終了後には、当日会場で対象書籍をご購入いただいた方に向け、唯川恵さん、石田衣良さんによるサイン会も予定しております。


 ***********************************************

■プロフィール
唯川恵(ユイカワ・ケイ)
1955(昭和30)年、金沢市生れ。2002(平成14)年、『肩ごしの恋人』で直木賞、2008年、『愛に似たもの』で柴田錬三郎賞を受賞。著書は『ベター・ハーフ』『ため息の時間』『燃えつきるまで』『100万回の言い訳』『恋せども、愛せども』『一瞬でいい』『とける、とろける』『天に堕ちる』『セシルのもくろみ』『雨心中』『テティスの逆鱗』『ヴァニティ』『途方もなく霧は流れる』など多数。

石田衣良(イシダ・イラ)
1960(昭和35)年、東京生れ。成蹊大学経済学部卒業、広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。1997(平成9)年9月「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、続篇3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。2003年7月『4TEEN』で直木賞受賞。2006年、『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞受賞。2013年『北斗 ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞した。著書に『6TEEN―シックスティーン―』『夜の桃』『水を抱く』『チッチと子』『娼年』『逝年』『sex』『余命1年のスタリオン』『マタニティ・グレイ』などがある。

※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は開演の30分前になります。
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-12-07 12:51:58
More updates
Fri Dec 19, 2014
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
自由席 ¥2,000

On sale until Dec 19, 2014, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
4,163 Followers