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落合陽一 × 猪子寿之 × 岡田智博 ~ NICA プレオープニングクロスセッション

WE ARE THE FUTURE
Description

TOKYO のテクノロジーとクリエイティブを未来に加速させる2人~ 「21世紀の魔法使い」落合陽一 & 「ウルトラテクノロジスト」猪子寿之 (チームラボ)が、江戸の中心から2020世界の歓待ゾーンに装いを変える日本橋に生まれた世界水準の創造都市をめざすインデペンデント・アーツセンター「NICA」の誕生を記念して、来年5月に同所で開催される落合氏の初個展開催のプレ企画として、「俺流未来のつくり方」をテーマにトークを展開します。

また、会場では、来年の初個展に向けて、落合氏による作品2点を実際にご覧いただける予定です。

進行役は、NICAの企画委員(先端担当)であり、両人のアートプロジェクトの初期をそれぞれ支え、先ごろ開催された「スーパーロボット展」では、クールジャパン意識のロボットプレゼンテーション像を打ち破る企画で、多くの人に自分たちの未来に向けた共感を提供できた、キュレーターでありプロデューサーの岡田智博(クリエイティブクラスター)が行ないます。

未来へのチャレンジをTOKYOで続け、魅了する面々の今とこれからを、ぜひ、共有してください。

(プロフィール)

● 落合陽一(おちあいよういち)

1987年生まれ、小さなころから電気が好き。コンピュータの未来をアートと研究の両面から追求するのがライフワーク。筑波大でメディア芸術を学び2011年卒業、東京大学学際情報学府(11期)で修士号を取得(2013年)、米国MicrosoftResearchを経て,東大にて博士審査中(2014年)。
情報処理学会新世代企画委員としてアカデミックの未来も考案中.筑波大学非常勤講師.これまでに研究論文はSIGGRAPHを始めとして有名な国際会議に採択され、作品はSIGGRAPH Art Galleryを始めとして様々な場所で展示された。情報処理推進機構よりスーパークリエータの称号ほか、世界で受賞多数。
プロジェクトは、CGCHANNELが選ぶ2014年のベストSIGGRAPH論文やNewScientist誌が選ぶ2012年のベストビデオ等に選ばれている。作家/研究の他,ユーザーエクスペリエンスを専門とするジセカイ株式会社に経営/研究で参画し(現在は研究協力のみ)、学際分野のアウトリーチに多岐に活動実績がある。
HP: http://96ochiai.ws/

● 猪子寿之(いのことしゆき)

チームラボ代表。1977年、徳島市出身。2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業、同大学院学際情報学府2期。
チームラボは、プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。
サイエンス・テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら活動中。
主な実績として、カイカイキキギャラリー台北(台湾)で『生きる』展開催(2011)。『LAVAL VIRTUAL』(フランス)にて「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が建築・芸術・文化賞を受賞(2012)。国立台湾美術館(台湾)にてチームラボ「We are the Future」展を開催(2012)。『シンガポールビエンナーレ2013』にて、「秩序がなくともピースは成り立つ」を展示(2013~2014年)。「チームラボと佐賀 巡る!巡り巡って巡る展」(佐賀)を開催(2014)。東京駅の商業施設「KITTE」にて、新作「時に咲く花」を常設展示(2014~)。『Art Basel - Hong Kong』(香港)にて、「増殖する生命 - Gold」を展示(2014)。Pace Gallery(アメリカ・ニューヨーク)にて『teamLab: Ultra Subjective Space』を開催、デジタルアート作品6作品を展示(2014)。
現在は、『pixiv祭』(六本木)にて、デジタルとお絵かきを融合した空間を設計、新作プロダクトも導入(~11月24日)、『国東半島芸術祭』(大分)にて、新作「花と人、コントロールできないけれども、共に生きる - Kunisaki Peninsula」を発表(~11月30日)、『Garden of Unearthly Delights: Works by Ikeda, Tenmyouya & teamLab』(アメリカ/ニューヨーク)で新作含む5作品を展示(~2015年1月11日)など。 今後の予定として、『キャナルみらいクリスマス』(福岡)にてインタラクティブな“動く光の彫刻”のクリスマスツリー「クリスタルツリー2014」を発表、『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(東京)にて、デジタルアート作品と「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地」を同時展示(11月29日~2015年3月1日)など。
HP: http://www.team-lab.net/
facebook: http://www.facebook.com/TEAMLAB.inc


● 岡田智博 (おかだともひろ)

博士(学術:東京藝術大学:創造産業・アートマネジメント) NPOクリエイティブクラスター理事長 / 駒澤大学講師(コンテンツデザイン論)/NPO法人デザインアソシエーション=コンテンツキュレーター/社会構想家・キュレーター・ジャーナリスト・プロデューサー=先端社会経済・デザイン・美術領域
ニューヨーク大学大学院School Of Education を経て、ライブドアのルーツとなる事業など複数のイノベーティブなIT企業のスタートアップに協力。地域シンクタンクでのコンテンツ政策形成支援のパートナー業務の傍ら、九州芸術工科大学大学院および東京大学大学院学際情報学府(1期)を修了、その後、東京藝術大学にてネクスト創造都市論としての先駆的芸術活動によるソーシャルイノベーションの効果をテーマにグローバルな視野で研究し、博士(学術)を課程で取得。
文化庁メディア芸術人材育成支援事業(2010年度・2011年度・2013年度)、マルチメディアアライアンス福岡、横浜知財・ITクラスター(横浜市・関東経済産業局)、キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト、経済産業省クールジャパンの芽の発掘連携促進事業(唯一の2地域を担当するプロデューサー)など、地方から国家プロジェクトまでマルチメディア・コンテンツに関するクリエイティビティー向上と普及事業のプロデュースとともに、芸術・文化・デザインによる先端領域の普及と産業化のための活動に執り組んでいる。
キュレーターとしては、若手メディアアーティスト/デザイナーを一歩先のライフスタイルを模した空間構成によりイノベーティブな展覧会シリーズ「ファンタジスタ」シリーズにより、新たなアートシーンを日本から発信し続けていることで知られている。「ファンタジスタシリーズ」は、08年の期間中において横浜市の創造拠点ZAIMにおける外部有料プロデュース展における最大動員数と、東京アートビート誌における「行ってみたい展覧会」のトップを記録している。
また、2014年秋に TOKYO DESIGENRS WEEK にてキュレーションした、「スーパーロボット展」は、「クールジャパン」的雰囲気を突き抜け、ロボットカンブリア時代の幕開けが日本から起こったことを高らかにリアルをもって示した企画として、世界中のメディアに取り上げられる反響をもたらしている。
自身が理事長を務め全国規模の連携を持つ、NPOクリエイティブクラスターのプロジェクトは、IT時代の社会とライフスタイルの可能性を先端知とクリエイティビティーによって回路を開き、現物化する21世紀における文化芸術による社会や産業への貢献モデルとして国内外で注目をされている。
facebook: http://www.facebook.com/OKADATOMOHIRO/



Event Timeline
Fri Nov 14, 2014
8:00 PM - 10:30 PM JST
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Venue
NICA - Nihonbashi Instite of Contemporary Arts
Tickets
条件つき参加(立ち見の可能性あり:20:00に入場となります:ドリンク1本つき) ¥2,500
参加料(ドリンク1本つき) Peatix払いならお得! ¥2,800
当日参加料支払い(3000円を会場でお支払いください)
Venue Address
東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 PUBLICUS × Nihonbashi B1 Japan
Directions
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分
Organizer
NICA - Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
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