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石黒浩×内田まほろ「人間らしさを最小限にデザインしたら、こんな形になりました」

〜世界的ロボット学者と考える「人間」のはなし〜
Description

自分そっくりのアンドロイドで有名な石黒先生、sokoに来る!


まるで本物の人のような、最先端のアンドロイド。その研究から見えてきた「人間らしさ」をぎゅっと濃縮してみたら、とっても不思議なメディアが完成しました(注*)。果たして、最新のロボット工学が突き詰めた「人間らしい存在感の必要最低限の要素」とは!?


ご自身に酷似したアンドロイドの開発でよく知られ、英Synectics社「世界の100人の生きている天才」で日本人最高位に選ばれたロボット学者・石黒浩氏と、日本科学未来館企画開発課長・内田まほろ氏が「人間が知らない人間のアイデンティティ」を徹底トーク!


注*当日は石黒教授の最新研究結果のひとつで、人間らしさを最小限にデザインし具現化したメディア「ハグビー」も登場。この日、sokoで特別な感情が芽生えるかも!?(ハグビー体験にむけての準備を進めています。)


ハグビー:人の形を模したビーズクッションで、抱きかかえた状態で対話する抱き枕型の通信メディア。頭部のポケットに入れた携帯電話等を通して対話すると、相手の存在感を強く感じ、また、相手との距離感が縮まる効果があるという。

*左写真・先生そっくりのアンドロイド「ジェミノイドHI-4」は出演しません。

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■プロフィール
石黒浩
1963(昭和38)年、滋賀県生れ。ロボット工学者。大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻・特別教授、ATR石黒浩特別研究所客員所長&ATRフェロー。人間酷似型ロボット研究の第一人者。2007(平成19)年、英Synectics社の「世界の100人の生きている天才」で日本人最高位の26位に選ばれる。2011年、大阪文化賞受賞。劇作家・演出家の平田オリザとの「ロボット演劇」プロジェクトも注目されている。NHK「クローズアップ現代」、テレビ東京「カンブリア宮殿」他メディア出演多数。

内田まほろ
キュレーター、東京・日本科学未来館の展示企画開発課長。アート、デザイン、テクノロジー、サイエンスの融合する領域で、国内外のイベント、展示、研究に携わった後、2002年から同館勤務。主に、科学とアートの融合を目指したプロジェクトを推進する。2005~2006年に文化庁在外研修員として、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)に勤務した。同館のシンボル展示「つながり」プロジェクトなどを担当。


※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
※開場は12:30になります。


Event Timeline
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-11-05 04:29:29
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Sat Nov 22, 2014
1:00 PM - 2:30 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥2,000

On sale until Nov 22, 2014, 10:00:00 AM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
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