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地域よそ者戦略会議 2014冬の陣 <入門編>

地域に入ってビジネス創出すること 〜地域に飛び込んだよそもの達の生の声〜
Description
いま、「地域」で暮らしを創ることに興味を持つ人が増えています。
その地域は、ちょっと離れていた地元だったり、学生時代を過ごした場所だったり、 縁があって訪れた先で好きになった場所であったり、好きな人たちが住んでいる場所だったり、漠然と自然豊かなここではないどこか、人のつながりが感じられそうな場所だったりします。

また、アベノミクスの地方創世よろしく、地方・地域での活動(地域活性・村おこしなど)にも高い関心が注がれ、「徳島県 神山町 NPOグリーンバレー」「島根県 海士町 株式会社巡りの環」「岡山県 西粟倉村 森の学校」などメディアに取り上げられる機会が増えてきました。
地道な実績を積み重ねて芽が出てきている地域があり、とてもいい傾向だと思います。

が、しかし!
”メディアが伝える「編集された地域からの情報」ではなく、もっと現実的な泥臭い、「地域に飛び込んだよそ者の生の声」をざっくばらん・無礼講に聞ける・話せる機会があったらいいな”

そんな想いから企画された「第一回 地域よそ者戦略会議 2014冬の陣 <入門編> 」
地域に飛び込んで1、2年。全国1都4県で活躍中の「よそもの」たちがぶっちゃけ話に花を咲かせます!(ゲスト詳細は下記へ
全く異なる「ソロバン」(事業戦略)を持つよそもの達。それなのに、理想とか志とか「ロマン」はどっか共通している。ソーシャルビジネスエリートでもなきゃ、地域の名士でもないよそもの達が、突然、地域に入り込んでちゃっかりビジネスを創りだしていく話は聞いててワクワク!
地域・業態・立場・生い立ち、全てが違うよそもの達から、当日どんな話が飛び出すことやら(笑)。笑い話の中に多くの「熱い」が隠されているはずなの、是非、話を聞きに、そしてその後さらにワイワイと盛り上がりに来てください。

地域よそもの戦略会議では、地域で何をしたいか、何を求めるのかは人それぞれ、だと思うので、 下記のようにざっくりとレベルを分け開催していければと考えてい
ます。
入門編>地域歴1-2年 ← 今回ココ!
<基礎編>地域歴2-4年
<応用編>地域歴4-10年
<伝説編>規定なし

ーー「よそもの」ゲストスピーカーたちの紹介ーー

>>>鈴木健太郎さんゲストハウス「へんぼり堂」経営者<<<
人巻込み上手な「勝手に地域イノベーター」「勝手にエリアマネジメント」男

〈プロフィール〉1982年神奈川県茅ヶ崎市出身。北里大学大 学院基礎生命科学研究科(化学)中退後、2007年にウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」に07新卒として入社。
WEBサービス、自社ASPサー ビス、teamLab ball、teamLab hangerなどの新規プロダクト事業、ファッションブランドの立ちあげ、プロモーションなどジャンル・業界を超えてを様々な事業を手がける。
〈ゲストハウスへんぼり堂のこと〉東京都本土唯一の村「檜原村」に古民家を改修して作られたゲストハウス「へんぼり堂」。改修の段階からのべ300人以上の都心の若者たちが参加してみんなで作り上げる。ゲストハウスのコンセプトは「寺子宿」。村の人も都心の人もみんながフラットに交流してつながれる場所。毎週末、様々なイベントがこの「へんぼり堂」で開催され、村の人と都心の人が自然に知りあえる場所となっています。
【HP】東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂
【FB】東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂


>>>林 賢司さん地域イノベーター、エリアマネジメント<<<
地域課題+トカイの若者=事業化・化学反応を起こすミラクル集団「ファウンディング・ベース」共同代表

〈プロフィール〉日本で最も過疎化が深刻な島根県、その中でも県内ワーストの人口減少率の自治体、津和野町に都会の大学生や社会人が短期移住して町づくりに携わり、都内に拠点を構える株式会社Founding Base(ファウンディング・ベース)代表。
大学在学中より「より良い社会には個々人の意思と自発性が尊重されたコミュニティが必要」という考えのもと、町づくりのプロジェクトに関わってきた。在学中に携わった長野県白馬村におけるプロジェクトをきっかけに起業し、その後、町づくりのプロデューサーとして全国各地で仕事をしている。
【FB】ファウンディング・ベース

>>>林曉甫☆プロデューサー/林曉甫事務所 代表<<<
何を隠そう上記ファウンディングベース共同代表 林賢司さん兄

〈プロフィール〉1984年東京生まれ。立命館アジア太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部卒業。卒業後、NPO法人BEPPU PROJECTにて公共空間や商業施設などを利用したアートプロジェクトの企画運営を行い、文化芸術を通じた地域活性化や観光振興に携わる。2013年に独立。International Exchange Placement Programme派遣員(2009,ロンドン)、別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界2012」事務局長(2012,大分)、日印社会起業家交流事業派遣員(2012)



>>>金子愛さんアーティストレジデンス、イベントプランナー<<<
千葉県金谷の魅力を「アート」を通してコミュニティを育む「NPO法人KANAYA/KANAYA BASE」共同代表

〈プロフィール〉1986年生。法政大学人間環境学部卒。卒業後、人材系企業に務めながら、様々なところに足を運び、学び、幼い頃自分が抱えていた田舎への閉塞感を打開する策として、コ ミュニティづくり、地域活性に興味を持つ。 2011年10月より 千葉県富津市金谷のまちおこしに取り組む。シェアアトリエKANAYA BASEのリノベーション、 広報、イベント企画・運営など様々な役割をやりながら、金谷の活性化・コミュニティづくりに日々試行錯誤している。

>>>西田直人アーティストレジデンス、イベントプランナー<<<
NPO法人KANAYA/KANAYA BASE共同代表/株式会社アジアビジネスソリューションズ ミャンマー担当

〈プロフィール〉1983年生まれ。 東京都小金井市出身。武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、デザイン会社へ就職。イベント会社への出向を経てフィリピンへ。帰国後、千葉県富津市金谷へ移住しNPO法人を設立。廃ホテルのシェアアトリエKANAYA BASEの企画・運営を軸に、コミュニティづくりや地域活性の活動に従事。現在はミャンマーでのコンサル事業を主に担当しながら、企業のCSR/CSV活動とNGO活動が社会により良く作用する方法を日々模索中。
【HP】nishida.asia
〈KANAYA BASE
のこと
まちの中心にある10年間放置されていた建物をアーティストや、二拠点生活を試みたいクリエイターたちのシェアアトリエ&coworkingスペースKANAYA BASEとして生まれ変わらせ、町おこしの拠点にしようと始まったプロジェクト。
現在は、イベント、wedding、企業の開発合宿、子供たちの遊び場等幅広く利用されている。
単なるスペース貸しではなく、東京に何もかもが一極集中している現代で、田舎と東京のハブとなり、自分の好きなところで暮らすことや二拠点生活を実施する人が増えるようなキッカケづくりをすべく、人と人がつながりやすい場づくりを目指して運営しています。
【FB】KANAYA BASE


>>>藤田晋二さんゲストハウス「しへいどん」経営者<<<
南房総が好き!金谷が好き!が転じて、泊まるところを作ちゃった男

〈プロフィール〉1990年生まれ。東京で生まれ育ったものの、地方での生活に魅力を感じ、法政大学人間環境学部在学中、富津市に移住した先輩の古民家に遊びに通い、そこで金谷ベースと出会い、大学に通いながら金谷と東京での二拠点生活をはじめる。2014年ゲストハウスをオープン。
ゲストハウス運営をする傍ら、木更津での農作業スタッフの仕事、金谷での耕作放棄地を再生させてのお米づくりなど『農』に関わる仕事に従事し、半農半Xの暮らしを実践している。来年春は金谷でのカフェオープンを企て中。あるものを活用し、ないものをつくっていくことに楽しみを見出し、今後の地方での生活の可能性を模索している。
〈ゲストハウスしへえどんのこと2013年の春、金谷ベースの空き家活用第一弾のプロジェクトとして始まった宿泊施設づくりから生まれたゲストハウス。空き家になり、物置になってしまっていた築150年の古民家を金谷に移住してきた人、遊びに来る人など大工なし、建築家なしの全くの素人集団で改装、内装をし、なんとか宿泊施設としての営業許可をとり、2014年4月にオープン。
『つどい、つながり、くつろぐ』をテーマに人と人とが出会い、金谷の魅力を満喫してもらうことを目的に日々試行錯誤しながら運営を行っています。
【HP】ゲストハウスしへえどん
【FB】ゲストハウスしへえどん


>>>保要佳江さん古民家再生事業&ゲストハウス「LOOF」経営者<<<
地元を愛し、地元に愛された姉妹から始まる超ド田舎プロジェクト「芦川ぷらす仕掛人

〈プロフィール〉“子供たちを大自然の中で育てたい”という両親の想いのもと芦川に家族が移住。3歳〜17歳までの14年間を芦川で過ごす。大学生活を東京で過ごす中、育った旧芦川村(現 笛吹市芦川町)が限界集落と呼ばれる高齢化・過疎地域であることを知り、それ以来いつかは芦川で活動したいと想うようになる。
多くの同級生や、村をでた若い人たちと話をしていると村から離れる一番の大きな理由が、「芦川に職がないから」という理由が大半であることから、芦川の良い部分を活かしながら、「職」を創ることが中・長期的な視点から見て大事だと実感。1年目の2013年は古民家でフレンチを食べる「囲炉裏フレンチ」を実施し、2014年からは、芦川での事業に専念するために、退職し芦川内に100棟以上ある古民家を活かした“一棟丸貸し古民家宿”のビジネスを考え実現するべく活動中。2014年10月古民家宿LOOFをオープンさせた。
【FB】芦川ぷらす


>>>新山 直広さんデザイン+ものづくりユニット「TSUGI」ディレクター<<<
鯖江メガネを始めとする福井県のものづくり文化に惚れ込んでしまったメガネ男子

〈プロフィール〉1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市河和田地区に移住。(株)応用芸術研究所にて3年間河和田アート キャンプの事務局を担当した後、2012年より鯖江市役所商工政策課に勤務。鯖江のメガネづくりを伝えるウェブマガジン「鯖江メガネファクトリー」の運営をはじめ、地場産業と観光の広報・各種販促物のデザインを担当。
2013年、移住者たちとデザイン+ものづくりユニット「TSUGI(ツギ)」を結成。全体のディレクションおよびデザイン制作と広報を担当している。2014年春には鯖江市役所を退職し、TSUGIのデザインセクションとして「TSUGI works」を立ち上げ予定。
〈TSUGI
のこと〉
TSUGIとは関西から福井県鯖江市河和田地区に移住してきた20代の若者7名によるデザイン+ものづくりユニット。メンバー全員が福井県へのIターン・Uターン者で、福井のものづくりや文化に魅力を感じて移住。それぞれ木工職人・眼鏡職人・デザイナー・編集者として働きながら、「福井に息づく文化や地場 産業の魅力を、県外の人に知ってもらいたい」という思いで2013年に活動がスタート。
TSUGIというネーミングは「‘次’の世代である若者がものづくりや文化を‘継ぎ’、新たなアイデアを‘注ぐ’ことでモノ・コト・ヒトを‘接ぐ’」という意味が込められており、地域資源を活かした未来の産地を醸成する 様々なプロジェクトを展開している。
現在は作り手が自由に制作できるシェアファクトリー「PARK」設立のため、河和田地区の移住者たちと元メガネ工場を リノベーション中。

【HP】TSUGI
【FB】TSUGI


>>>地域活性化団体ねのほしさん☆地域よそもの戦略会議 学生サポーター<<<
学生発!これからの地域活性活動を担う新星サークル

2014年3月に立教大学新座キャンパスを拠点として設立された地域活性化を目的とする団体。地域活性化とひとことに言っても、その実態はさまざまで、学生が教室の中で学べないことはたくさんある。教室の外で学ぶ機会は意外と少ない。だったら、つくればいい。そんな想いから立ち上がる。
檜原村にて耕作放棄地となっていた畑を開墾し、育てた野菜の販売を通して地域PRを行うほか、熱海の銀座商店街活性化事業としてポストカードの作成を行う。今後も若者を中心とした人々が地域とつながり、人とつながる場所となるように、スタディツアーやフィールドワーク、体験プログラムを通して各プロジェクトを実行する。

▼進行 「地元びいき」代表 和田富士子

〈プロフィール〉日本大学法学部新聞学科卒業。雑誌編集、メディアディレクターを経て、楽天ブックス、 TSUTAYAオンライン勤務後、兼ねてより都会と地方をつなぐコトをしたいという想いから、昨年3月に退職。同年9月に日本中に眠る資源や宝を掘り起こし、未来に向けて小さな経済づくりを目指す「地元びいき」というポータルサイトを立ち上げる。都市に暮らす若者たちが、自らの可能性やスキルを地方(故郷)というフィールドにも活かせる機会(仕組み)づくりを、地域にいるキーマンとともに考え、実践していくことを目指している。
同時に地元である品川にて旧東海道品川宿周辺まちづくり協議会に所属。また来年より青梅市成木にて「森・木への教育」を繋ぐ〈森育プロジェクト〉の立ち上げ、品川宿にて地域プレイヤーたちのたまり場・詰所(シェアリビング構想)を企み中。
【FB】地元びいき

【イベント詳細
■日時■
2014年12月13日(土)13時30分受付開始/14時スタート〜18時解散
※その後、各自流れで2次会へ(新橋方面)
■場所 ■

ChairS(http://www.kanbetochi.co.jp/map_ginza.html
東京都中央区銀座8-9-13 K-18ビル 2階
■参加費・定員■

・会費:3,500円
※10%のソーシャル割引あり ※開場は飲食自由となっています。長丁場になりますので、飲みたいお酒、おつまみは各自持参してください。 ※忘年会も兼ねています。
・定員:150名
■当日スケジュール(予定) ■

・各団体紹介
・パネルディスカッション
・質疑応答+ブースに分かれての個別団体質問
・参加者ライトニングトーク
・開会、閉会、後片付けなど

■言い出しっぺケンタロー(へんぼり堂)から一言■
なんか「地域よそ者戦略会議」とか凄く大仰なイベントになっていますが、こんなことになる予定は当初一切なく、同じ感じで地域で頑張ってる奴らと飲みたいよなーって思ったけど、 みんないろんな地域にバラバラにいるから難しいなーって。ならみんなを一気に呼んじゃおうってのが始まり。
自分が他の地域のみんなと飲めないなーって思ったってことは、きっと同じ問題(別に問題じゃないけど)を抱えてる人は結構いる気がして、そこら辺を結構ちゃんと考えて、せっかくやるなら、意味があって、おもろいことにしようと思って、 色々広げていった結果「地域よそ者戦略会議」という形になりました。
完全にただのノリでここまで来ましたが、やるからには思いっきり楽しもうと思います。 イベント終了後に正式告知しますが、一緒に楽しみたい人絶賛募集中です。

▼参加上の注意事項
※忘年会を兼ねています。お酒・おつまみは持参してください。
※後日、地元びいきにて本イベントをレポートします。当日撮影を行いますが、問題がある方は事前に申し入れてください。
キャンセル規定

peatix決済システムの仕様上割引キャンセルが出来ません。 そのため開催3日前までのキャンセルの場合はキャンセル料は発生しませんが、 2日前以降のキャンセルは代金100%をいただきます。 コンビニ決済の場合はキャンセル手数料が500円発生いたします。 例5/18開催の場合5/15日まではキャンセル料は発生しません。(手数料除く) 5/16以降のキャンセルは代金100%をいただきます。 キャンセルの際はご連絡ください。

■■主催■■
地元びいき
ファウンディングベース
立教大学観光学部 地域活性サークルねのほしさん
東京ひのはら村ゲストハウスへんぼり堂


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-12-11 12:45:11
More updates
Sat Dec 13, 2014
2:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
東京都中央区銀座8-9-13 K-18ビル 2階
Tickets
地域よそ者戦略会議 参加費 ¥3,500

On sale until Dec 13, 2014, 12:00:00 PM

Venue Address
東京都中央区銀座8-9-13 K-18ビル 2階 Japan
Organizer
地元びいき
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