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池松壮亮×早見和真「一人で戦うということ/チームで戦うということ」

新作『イノセント・デイズ』をめぐって
Description

注目の若手作家 早見和真さんと、新進気鋭の俳優 池松壮亮さん。

3年前、早見さん原作の映画に池松さんが出演したことで知り合った二人は、元野球少年・映画好きという共通項もあって親しくなった。いま脚光を浴びる二人の表現者が、あらためて膝を交えて語り合うこととは……

役者も作家も孤独な作業の積み重ね。けれど、映画も本もチームを組まなきゃ完成しない。なぜこの仕事を選んだのか。天才と凡才の違いとは? 挫折について。二人を形作った本・映画とは。

早見さんの新作小説『イノセント・デイズ』を読んだ池松さんは、「圧巻でした。この一冊の本は祈りに溢れていました」と絶賛。この小説の話を皮切りに、表現者たちが自らの戦場を語るホンネ対談。


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■プロフィール
池松壮亮 いけまつ・そうすけ
俳優。1990年福岡県生まれ。2001年ミュージカル「ライオン・キング」でデビュー。2003年「ラストサムライ」で映画初出演。その後、ドラマ「15歳の志願兵」「梅ちゃん先生」「MOZU」、映画「半分の月がのぼる空」「横道世之介」「紙の月」「バンクーバーの朝日」など多数出演。早見和真さんとは、2013年映画「ぼくたちの家族」(石井裕也監督)出演をきっかけに知り合う。

早見和真 はやみ・かずまさ
作家。1977年神奈川県生まれ。大学時代よりライターとして活躍。2008年、補欠部員の高校球児を描いた『ひゃくはち』で作家デビュー。同作は映画化、コミック化され、ベストセラーに。2014年には、『ぼくたちの家族』が映画化され、モントリオール世界映画祭出品作品となる。その他の著書に、『スリーピングブッダ』『6シックス』。『東京ドーン』『イノセント・デイズ』など。

小説『イノセント・デイズ』
デビュー作『ひゃくはち』以来、私たちの先入観や固定観念を揺さぶり続けて来た早見和真が描く、圧倒的迫力の社会派ミステリー。横浜で起きた事件で実刑判決を受け、死刑囚となったある女性の一生を、彼女の周辺で生きた複数の人間の視点から描いた長編小説。私たちがテレビや新聞で目にする事件の向こう側に何があるのか。それは、私たちが想像したものと同じなのか、違うのか――。 20148月 新潮社刊

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当日はマスメディアの取材が入る可能性があります。

Event Timeline
Wed Nov 5, 2014
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
前売 ¥2,000

On sale until Nov 5, 2014, 4:00:00 PM

Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
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