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冬至の朝に体をリセットする読経体験と井の頭公園「養生自然食」ランチ

Description


みなさんは「冬至」に昔の人が込めていた意味をご存知でしょうか。

冬至の日は1年でもっとも日が短い日。この日を境に日が長くなるということは、弱まりきった太陽の力がこの日を境に強まっていく「新旧交代の日」ということ。古いものを脱ぎ捨て、新しい一年のエネルギーを呼び寄せる節目の日として、古代から大切にされていたそうです。

また、冬至の日にカボチャを食べることも理にかなった行動。カボチャは、体の抵抗力を高め、冷えて乾いた体に潤いをもたらしてくれる食材です。柚子湯の柚子もまた、乾燥からくる喉や鼻の不快感をやわらげ、体を芯から温めてくれます。

こうしたことを教えてくれるのが、ガイドの井戸理恵子さん。井戸さんは日本の伝統儀礼や風習、伝統技術などを扱う民族情報工学研究家として、ラジオに雑誌にひっぱりだこ。

日本の風習には、自然の中で生きる先人達の知恵が詰まっていますが、現代では形だけが受け継がれ、その本当の意味が失われていると井戸さんは言います。

今回のあいたびだけのオリジナルプランでは、冬至の朝に読経体験と井の頭公園の散策で心と体をリセットし、その後、無農薬野菜だけを使った井戸さんお手製の養生自然食をいただきます。

読経は初めてでも、井戸さんがついているので安心。朝早くから大きな声でお経を読むことで、心身が清められます。

井の頭公園は、実は江戸の反映の源とされていました。ファミリーやカップルで賑わう公園も、井戸さんと歩くと、聞けば誰もが引き込まれる、日本の歴史と文化の壮大な物語の場に変身。

そして、井戸さんお手製の昼食では品数の多さにびっくり。この季節に体に良いものばかり、それも無農薬の野菜を使い、一品ごとに異なった食材を何種類も使って作られる手の込んだ「養生自然食」は、体を温め力を蓄える食事。食べた後は決まってみなさん、料理を教えて欲しいと言われるそうですよ。

実は今年は冬至と新月が重なる、つまり新しい太陽と新しい月が重なる、19年に一度の特別な「冬至」。

井戸さんはこのプランを通じて、季節をどう捉えたらいいのかを、視覚から味覚まで五感をフルに使って感じて欲しいと言います。自然と生きてきた日本人の知恵が詰まった「旧暦のある暮らし」を始めるのにぴったりな「冬至」の日。いつもより早起きして参加してみませんか。
(所要時間:約6時間)

http://aitabi.jp/ja/tour/865/

Event Timeline
Sat Dec 20, 2014
6:40 AM - 1:29 PM JST
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Venue
井の頭公園
Tickets
大人 ¥6,000
親子(大人1名、子ども1名) ¥10,000

On sale until Dec 18, 2014, 1:40:00 PM

Venue Address
井の頭公園弁財天前(お堂正面の橋の辺り) Japan
Directions
JR中央線、京王井の頭線の「吉祥寺駅」から徒歩約10分
Organizer
あいたび
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