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Human Rights Now Academy ヒューマンライツナウ・アカデミー 『人権で世界を変える!事例と学ぶ国際人権法・国際人道法セミナー ~国際的な舞台で活躍したいあなたに~』

Description
「将来国際協力がしたい!」

「世界の人権問題をしっかり学んでみたい!」

「国際人権法・人道法を基礎から学びたい!」

特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ(HRN)では、そんな学生や一般の方々にぴったりの企画、2日間にわたる人権セミナーを開催することになりました。

本イベントは、著名な講師陣から国際人権・人道法などを体系的に学べる絶好の機会であるだけでなく、具体的な事例などを通して理解を深めることができます。

2日目の最後にはグループワークを通して学んだことをアウトプットするという半参加型のものとなっておりますので、知識だけでなく考える力が身につくプログラムです。

また、参加者全員にHuman Rights Now Academy Certificate(修了証書)を発行します!

国際協力に従事したい方や色んなことを学びたい方など、たくさんの方のご応募をお待ちしております!
詳細は以下をご覧ください。

Human Rights Now Academy ヒューマンライツナウ・アカデミー
『人権で世界を変える!事例と学ぶ国際人権法・国際人道法セミナー
~国際的な舞台で活躍したいあなたに~』

将来国際公務員を目指し、国際政治学や法学を学ぶ大学生/大学院生や、今まで興味はあっても国際人権などを学ぶ機会がなかった方、新しい知識を習得し世界の問題を考えるきっかけとしたい方などを対象に、国際人権法・人道法に関するセミナーを開催します。

【日時】 2014年10月12日(日)・13日(祝・月)

【講義内容】
■1日目(10月12日)
―イントロダクション―
本プログラムの概要説明、参加者自己紹介などを行ったあと、
参加者には本プログラムに期待すること、2日間を終えた後で達成したい抱負などを
カードに書いていただき、主催側で回収します。

〔1〕「国際人権法と国内法との協調-(仮題)」
   講師:申惠丰(青山学院大学法学部・大学院法学研究科教授)

〔2〕「人権保護におけるNGOの活動と役割(仮題)
   講師:土井香苗(弁護士/ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)

〔3〕「ケーススタディ:難民の人権・日本における難民認定制度(仮題)」 
   講師:宮内博史(弁護士)

〔4〕2日目のグループワーク導入部
HRNスタッフより、次の日のグループワークの説明、チーム編成、チーム内の役割分担を行います。グループワークでは参加者が架空の国際人権NGOという設定で実際の事例に対するアドボカシー戦略を考えます。

■2日目(10月13日)
〔1〕「国際人道法、そしてNGOの活動と役割(仮題)」
   講師:伊藤和子(弁護士/ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

〔2〕「ジュネーブ条約の歴史と国際刑事法の発展」
   「ケーススタディ:旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所と国際人道法(仮題)」
   講師:須田洋平(弁護士)

〔3〕グループディスカッション
1日目に編成されたチームに分かれ、課題と解決すべき問題を特定、おのおののチームとして自分たちの立てたアドボカシー戦略により何を勝ち取りたいか、どのような政策提言ができるかを話し合っていただきます。ここでは、ステイク・ホルダー分析(権力分析)、短期・長期目標の設定などを行った上で、誰に何を求めるのかを議論します。
また、働きかける相手に声明を発表するという設定で、その中の「勧告」の起草に取り掛かっていただきます。最終的には簡単な5分ほどのプレゼンテーションを準備し、聞き手の参加者から質問やフィードバックも受ける全体発表会をします。

―クロージング―
本プログラムの感想や、得られたものなどを自由に書いていただき、
初日のカードに書かれた内容とくらべてどのくらい達成されたかを比較していただきます。
最後に、2日間参加された方全員に、
修了証書(Human Rights Now Academy Certificate)を授与いたします。

【講師紹介(順不同・敬称略)】
■申惠丰
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1966年東京生まれ。1993年ジュネーブ国際高等研究所修士課程修了、1995年東京大学法学政治学研究科博士課程修了。現在、青山学院大学法学部教授。国際人権法専攻。大学院以来、国家に人権保護の義務を課して国内実施させ国際的にもそれをフォローアップするという人権条約の仕組みに魅せられ、研究に取り組んでいる。近年は、人権条約の国内実施に関して、他国の経験(立法措置、裁判例など)に学ぶ比較法的な研究に特に興味を覚えている。著書に、博士論文を元にした『人権条約上の国家の義務』(日本評論社、1999年)、自身初の教科書となる『国際人権法―国際基準のダイナミズムと国内法との協調』(信山社、2013年)など。






■土井香苗
土井先生.jpg
国際NGO「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」(HRW)日本代表。弁護士。1998年東京大学法学部卒業。大学4年生の時、アフリカ・エリトリアにて1年間ボランティア。2000年弁護士登録。普段の業務の傍ら、日本の難民の法的支援や難民認定法改正に関わる。2006年にHRWニューヨーク本部のフェロー、2008年9月から現職。紛争地や独裁国家の人権侵害を調査し知らせるとともに、日本を人権大国にするため活動を続ける。







■宮内博史
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早稲田大学法学部、一橋大学法科大学院卒業。2008年に司法試験合格。2009年にUNHCRインターン修了、弁護士登録(東京弁護士会)。弁護士登録後、国内の難民案件や被災地支援に携わる傍ら、HRNを通じて、タイ・ミャンマー国境での国際人権法教育等に携わる。現在、弁護士法人東京パブリック法律事務所 外国人・国際部門にて勤務。その他、日本弁護士連合会人権擁護委員会難民認定問題特別部会、東京弁護士会外国人の権利に関する委員会、全国難民弁護団連絡会議、国際人権法学会などに所属。






■伊藤和子
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1994年に弁護士登録。女性、子どもの権利、えん罪事件など、人権問題に関わって活動。米国留学後の2006年、国境を越えて世界の人権問題に取り組む日本発の国際人権NGO・ヒューマンライツ・ナウを立ち上げ、事務局長として国内外で現在進行形の人権侵害の解決を求めて活動中。同時に、弁護士として、女性をはじめ、権利の実現を求める市民の法的問題の解決のために日々活動している。ミモザの森法律事務所(東京)代表








■須田洋平(弁護士)
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1976年生まれ。弁護士(日本・米国ワシントン州)。
2003年から米国ワシントン州最高裁判所でロークラークを務めた後,2004年にICTY(旧ユーゴスラビア国際刑事法廷)インターンを務め,国際刑事法,国際人道法の最前線に従事する。
2006年に日本で弁護士登録後,2008年から2012年までHRN事務局メンバーとして活動し,この間Peace Law Academyで国際刑事法,国際人道法の講義を行う。






【以前行われた講義の様子はコチラ♪】

Event Timeline
Oct 12 - Oct 13, 2014
[ Sun ] - [ Mon ]
9:00 AM - 5:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加費(2日間) ¥10,000
Venue Address
東京都台東区入谷1-27-4 プラーズ入谷2F Japan
Directions
東京メトロ入谷駅から徒歩3分。鶯谷駅から徒歩10分
Organizer
ヒューマンライツ・ナウ
298 Followers
Attendees
32 / 80