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ロッキングオンの時代

ブンダバー(Wunderbar)第1回プレイベント
Description
「ロッキングオン」「ポンプ」など伝説的な雑誌を創刊した橘川幸夫によるトークイベント。

橘川が公開の場で「ロッキングオン」のことについて話すのは初めてです。
創刊当時のエピソードとともに、当時の出版界、印刷業界の裏話も語ります。

当日は、創刊間もない頃の本誌をずらりと展示予定。入手困難となっている貴重な一冊をじっくりご覧下さい。※チケットをご購入いただいたお客様のみ

★席数に限りがございますので必ず予約をお願いします。せまい会場のため、当日予約ナシでお越しいただいても入れない可能性がございます。
★ご招待の方以外は、「一般席」よりお申し込みください。

■当日スケジュール

18時00分 受付スタート
18時30分 講演開始
20時30分 講演終了(予定)
21時30分 閉場

ブンダバー(Wunderbar)

かつて銀座などで著者と編集者が文学談義に花を咲かせていた「文壇バー」を現代風に蘇らせ、著者・編集者・読者をつなぐイベントを行います。

ブンダバー(Wunderbar)とは、ドイツ語で「ワンダフル」という意味があり、文字通りワンダフルな文学体験を創造する場を目指します。

「ロッキングオンの時代」はブンダバーの第1回プレイベントです。
第2回「コピーライタービブリオバトル」もただいま参加者受付中です。


■橘川幸夫プロフィール

1950年、東京生まれ。1972年、音楽雑誌「ロッキングオン」創刊、1978年、全面投稿雑誌「ポンプ」創刊。以後、さまざまな参加型メディアの開発を行う。1981年、単行本「企画書」(JICC出版局)を刊行し、以後、多くの書籍を発行する。最新作は「森を見る力」(2014年、晶文社)。現在、デジタルメディア研究所・所長、未来学会・理事などを務める。

'72年、大学生の頃、浪人生だった渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキング・オン」創刊。
'78年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。
'83年、定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発。商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を行う。
80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティサーブの「FMEDIA」のシスオペを勤める。
'96年、株式会社デジタルメディア研究所を創業。インターネット・メディア開発、企業コンサルテーションなどを行う。
'04年、小規模コンテンツ流通システムとしてのオンデマンド出版社「オンブック」を創業。
'06年、文部科学省の「新教育システム開発プログラム」に「ODECO」が採択され、開発・運用。
'07年、「教育CSR会議」を立ち上げて、企業・社会と公立学校をつなぐための回路作りを推進。
'08年、「インターネット時代の新体詩運動」として「深呼吸する言葉ネットワーク」を推進。
'09年、東京放送協会代表理事就任。
'13年、未来学会理事就任。
'13年、阿佐ヶ谷アニメストリート商店街会長就任。

原稿執筆、講演など多数。

著書

『企画書』('80/宝島社)
『メディアが何をしたか?』('84/ロッキング・オン)
『ナゾのヘソ島』('88/アリス館)絵は真崎・守
『一応族の反乱』('90 /日本経済新聞社)
『生意気の構造』('94/日本経済新聞社)
『シフトマーケティング』('95/ビジネス社)
『21世紀企画書』('00/晶文社)
『インターネットは儲からない!』('01/日経BP社)
『暇つぶしの時代』('03/平凡社)
『やきそばパンの逆襲』('04/河出書房新社)
『風のアジテーション』('04/角川書店)
『自分探偵社』('04/オンブック)
『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 』('08/バジリコ株式会社)
『希望の仕事術』('09/バジリコ株式会社)
『森を見る力』('14/晶文社)

ほか共著、編著多数
Event Timeline
Tue Sep 30, 2014
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般席 ¥2,000
招待席 ¥2,000
Venue Address
東京都豊島区東池袋1-8-1 Japan
Directions
各線池袋駅東口より徒歩3分
Organizer
デジタルメディア研究所
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Attendees
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