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音楽朗読演劇「レイチェル・カーソン物語」

〜モナーク蝶を忘れない〜
Description

音楽朗読演劇
「レイチェル・カーソン物語〜モナーク蝶を忘れない〜」

10月の上三川のお家マルシェ二部での上演になります。

「生・活・粋・祭〜お江戸の粋なアイデアをお持ち帰りしちゃおう!〜」
一部 11:00〜16:00 お家マルシェ
二部 17:30〜18:50 レイチェル・カーソン物語

マイクを使わない、アンプラグドの音声と歌声になります。
間近な距離で、ご覧になりたい方はぜひ、ご来場ください。

●あらすじ
震災で親友をなくし生きる意欲を見失い、体調を崩して入院してきた玲子。医師は一冊の本「センス・オブ・ワンダー」を渡す。玲子はレイチェル・カーソンの世界へといざなわれる。レイチェルが自著「沈黙の春」を書き上げる過程と入院中の玲子の様子をそれぞれリンクさせながら、本当に大切なことに気づき、将来への希望へとつなげていく。

地球の再生は人間の再生と深くつながっている。私たちは人間として復活しなければならない。人間の感性が健康になるとき、地球は回復し始める。

作・演出:ナガノユキノ 作曲:RIMAKO
監修:上遠恵子(レイチェル・カーソン日本協会理事長)

出演 鈴木重子 青沼かづま

レイチェル・カーソン(1907〜1964)
アメリカ生まれ
世界に環境問題を告発した海洋学者。
著書「沈黙の春」は米国政府を動かし、環境保護を指示する運動を世界に広げた。
彼女は環境保護運動だけでなく、もっと大切なのは、自然を愛する子ども達を育てて行くことだと考え、美しい写真入りの「センス・オブ・ワンダー」と言う本も残している。

【出演者プロフィール】

鈴木重子(すずきしげこ)
http://www.shigeko.jp/
ヴォーカリスト。いのちの響きをつむぐ歌い手。母の腕の中で聴いた子守唄が、歌声に触れたはじまり。幼い頃からピアノや声楽に親しみ、東京大学在学中に本格的にボサノヴァ、ジャズヴォーカルを学ぶ。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。1995年メジャーデビュー。聴き手のこころを静かな場所へといざなう歌声は、多くの人々から愛されている。すべての生命に響き合う唄を求めて、分野を越えて活動している。




Event Timeline
Oct 11 - Oct 12, 2014
[ Sat ] - [ Sun ]
5:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
上三川の家2F
Tickets
大人 ¥3,000
子ども(3才以上中学生まで) ¥1,000
ファミリ—チケット(大人1、子ども1) ¥4,500
Venue Address
栃木県上三川町上三川5067−12 Japan
Directions
電車でのアクセス→JR宇都宮線石橋駅下車。バスで15分。上三川車庫前下車。徒歩2分。車でのアクセス→宇都宮方面からだと、新四号線を南下。 ジョイフルホンダを通過、日産の栃木工場を通過して 交差点「上蒲生」を左折し、2つめの信号を右折。右側にエネオスが有る信号を左折。上三川郵便局通り過ぎてすぐ左手の黄色い建物。
Organizer
ワークショップ リコ
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Attendees
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