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よしもとばなな×平松洋子 「書くことがもたらしてくれたこと――食べること、暮らすこと、生きることをめぐって、初めて話すここだけのハナシ!」

Description

子どもの頃から作家になると決めて、小説を書き始めていたよしもとさん。大学卒業後に書くことを仕事にして以来、アジアを中心に世界各地を取材し、やがて本をめぐるたくさんの原稿を執筆されてきた平松さん。そんなおふたりに、書くことによって自分がどのように変化していったのか? また、書くことの背景にあるさまざまなことについて、じっくりお話しいただきます。


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■プロフィール
よしもとばなな

1964年東京生まれ。作家。87年『キッチン』で海燕新人文学賞、88年『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞、89年『TUGUMI』で山本周五郎賞を受賞。海外での評価も高く受賞多数。著書に『白河夜船』、『N・P』、『アムリタ(上・下)』(紫式部文学賞)、『不倫と南米』(Bunkamuraドゥマゴ文学賞)、『ハゴロモ』、『彼女について』、『ジュージュー』、『さきちゃんたちの夜』、『花のベッドでひるねして』など。

平松洋子
1958年倉敷市生まれ。エッセイスト。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞、『野蛮な読書』で第28回講談社エッセイ賞受賞。著書に『おいしい日常』、『おもたせ暦』、『夜中にジャムを煮る』、『なつかしいひと』、『サンドウィッチは銀座で』、『ひさしぶりの海苔弁』、『本の花』など。


※購入されたチケットは理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはできません。ご了承ください。
Event Timeline
Fri Oct 17, 2014
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
Tickets
前売 ¥2,000
Venue Address
東京都新宿区矢来町67 Japan
Organizer
主催:新潮社 共催:ラカグ
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