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高橋博之編集長と語り合う車座・座談会7回目

Description
NPO法人 東北開墾・代表理事 / 東北食べる通信編集長・高橋博之氏と「食」を切り口に「私たちの社会」の現状や未来について語り合う座談会シリーズ7回目。(6回目は盛岡開催) 目指せ300回!どなたでも参加可能!
【申込方法】本イベントページの「参加」をクリック!!

【座談会の概要】
日時:8月11日(月) 19時30分~
会費:1000円(※学生無料)
参加対象:誰でも参加可能
(東北食べる通信読者/東北開墾CSA会員/一般の方)

【今回の会場】
新富区民館(東京都中央区京橋地区7区民館)
(公民館での座談会です~!)
⇒住所:東京都中央区新富1丁目13‐24
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M13007/13102/0332974038-001/

部屋:9号室和室

【当日のタイムテーブル】
進行役:高橋和氣(東北開墾メンバー)
19時15分:開場~受付
19時30分:はじめに趣旨説明など
19時35分:高橋編集長からメッセージ(約35分)
20時10分:CSA~Community Supported Agriculture~
とは何か?
• 世界や日本における「 CSA 」の簡単事例紹介
• 東北開墾版のCSA とはどのようなものか
20時25分:休憩(5分間)
20時30分:参加者みんなと語り合う(質問タイム)
21時30分:いったん〆ます
(お時間のある方は、21時30分以降もどうぞ!22時完全撤収)
タイムテーブルは当日変更になる場合があります。ご了承ください。
こんな感じでやってみます。お気軽にお越しください~☆

【座談会の主旨】
2013年夏「世なおしは 食なおし」の合言葉の下、NPO法人 東北開墾は
食べ物付きの情報誌「東北食べる通信」を創刊させました
東北の生産者をクローズアップした特集記事とともに、彼らが収穫した食べものをセットで情報誌の購読者に届け、さらにSNS上で生産者と読者の交流を実現させた「東北食べる通信」の取り組みは、創刊以来、広く注目されています。
そして、この取り組みは全国へと波及しています。
今年4月には「四国食べる通信」が創刊され、8月には「東松島食べる通信」がスタートし、「北海道食べる通信」もまもなく開始します。

またNPO法人 東北開墾は、消費者である会員が、普段目にすることのできない食の生産現場に主体的に関わり、課題を共有・解決し、私達の命の源となる食の現場を生産者と協働して支えていく「東北開墾版CSA~Community Supported Agriculture~」の導入にも専心しています。

会の前半は、平成の絶滅危惧種と言われるほどの熱い男・高橋博之氏の「食べる通信」や「東北開墾版CSA」を始めようとした動機や情熱、目指すべき道しるべを参加者の皆さんと共有します。後半は、幅広く皆さんからご意見を頂き、「食の未来」と、私たちが生きるこの「社会の未来」について考え、深める時間にします。

【参加者さんの座談会の感想】
参加者さんは毎回、それぞれの発見をなさり帰っていかれます。
「食の未来を考えるために参加したけど、結局自分と向き合う時間になりました」
「東北の現状を知りたいと思い参加しましたが、郷里で農業をやっている鹿児島の実家に思いをはせました。帰郷するかどうかきちんと考えます」

これは感想のほんの一部です。

【主催】
NPO法人東北開墾&有志メンバー☆

■ 東北開墾と「東北食べる通信」について
NPO法人東北開墾のコンセプト
:http://kaikon.jp/concept.html

「東北食べる通信」について
http://taberu.me/tohoku/about/
Event Timeline
Mon Aug 11, 2014
7:30 PM - 10:30 PM JST
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Venue
新富区民館
Tickets
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Venue Address
東京都中央区新富1丁目13‐24 Japan
Organizer
NPO法人東北開墾
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