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【8/18 19:30- 】日本料理人・秋山さんの“料理と酒の夜噺”の会

日本料理「ありのみ」店主秋山さんによる、和食の基本と日本酒との関係性を語る夜(「獺祭」を飲みながら)
Description

三鷹に先月オープンしたばかりの美しい花と旨い酒をふるまう和食店「ありのみ」。

店主であり日本料理人の秋山さんが、和食の基本とお酒との関係性を語ります。


秋山さんのこだわりは、自ら産地に足を運び、直接作り手と会話をし、自分の五感を頼りに

料理に見合う食材を仕入れること。市場に出向くより、生産者の顔を見に行き、生産者の子ども(食材)に触れその場で判断するとおっしゃいます。

農業の話、コメの話、歳時記の話、日本人の食の考察、酒の話、きっと話は尽きない夜になることでしょう。


ふるまい酒に「獺祭」が登場。また、今回特別に懇親会では、秋山さんのもてなし料理がふるまわれます。一杯やりながら、みなさまと「和食」について考える夜。秋山さんと近い距離でお話できますよ。

みなさまのご参加をお待ちしております。


日時 : 2014/8/18 (月) 19:30-22:00 (開場:19:00)
※懇親会あり。ふるまい酒に「獺祭」。秋山さんによる手づくり料理付き

<こんな人にオススメ>
・日本の食文化について知見を深めたいかた
・オトナになったからこそニッポンの魅力を感じ始めているかた
・旨い料理を食べること、旨い酒を飲むことを追求したいかた

<ここがポイント>
・「ニッポンの食文化」を見直す機会です!
・酒と料理の関係性を追求できます。
・最前線にいる料理人が語る「和食」についての知識が得られます。


<ゲストプロフィール>
秋山晶彦さん (日本料理「ありのみ」店主

1959年新潟県佐渡市生まれ。幼少の頃から海山川で魚釣り、山菜採り、鮎採りなどを両親に仕込まれる。食い道楽の父の影響で、中学時代には「美味い物は自分で捕まえてさばく」事を覚える。高校生になると舟で鯛釣りへ行き、素潜りして鮑、イワガキをとり自ら料理をし、食卓を演出するようになる。自然に料理の世界へ入る。

高校卒業後「柿伝」、帝国ホテルの「伊勢長」などで料理長を務めた米良先生に師事。
30才で日本料理「ありのみ」を創業。紆余曲折がありながら、三鷹にこの夏「ありのみ」を再開する(2014年7月新装開店)。




Event Timeline
Mon Aug 18, 2014
7:30 PM - 10:00 PM JST
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Venue
02cafe
Tickets
一般価格 ¥5,000

On sale until Aug 18, 2014, 6:30:00 PM

Venue Address
東京都新宿区西早稲田1-4-18 Japan
Organizer
日本ビアジャーナリスト協会
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