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医療産業の健康医療CSR活動と患者、患者支援機関のSNS活動の効果的連携

Description
企業や研究機関の技術や研究の促進のために、こども向けワークショップや教材を作ることの意義を考え、異分野連携の促進をおこないます。

【場 所】 秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ
      東京都千代田区外神田4-14-1   JR秋葉原駅スグ
【参加費】 無 料
【募集人数】 30人


お申込みはこちら ⇒ http://www.town-college.com/udx/search/001140.php


アメリカ食品医薬品局(FDA; Food and Drug Administration)は製薬会社などのインターネットやSNSの活用、CSR活動等に関してのガイドライン(ガイダンス)を発表致しました。

この発表により、わが国の関連する企業のインターネットやSNSの活動、広報や広告の在り方、CSRNPOとの関わりにも大きな影響を与えることとなります。

こうしたグローバル化するヘルスケアビジネスの課題などに関してもICICでは情報発信、課題解決提案などを行っています。

その他、医工連携の最新技術や在宅健康支援の最前線情報とそれらの異分野連携促進の研究会や交流会などのビジネスプラットフォームの近日開催情報を取りまとめました。

72日と16日の健康医療CSR研究会では、FDAの新たなガイドラインに向けた取り組みと、ICICが提言する健康医療理解コミュニケーション活動(健康医療市民大学、こども大学医学部)について、話題提供と議論の時間を持ちます。

FDAとはFood and Drug Administration(食品医薬品局)の略で、食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬、玩具など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行う、アメリカ合衆国の政府機関。(wikipediaより)


【プログラム】

■「国内の製薬医療産業問題から見たFDA(アメリカ食品医薬品局)ガイドラインとソーシャルメディア活用」

  講 師:笹原英司 氏:日本クラウドセキュリティアライアンス理事

            特定非営利活動法人ヘルスケアクラウド研究会理事
            在日米国商工会議所ヘルスケアIT小委員会副委員長

■「ソーシャルメディアを駆使した患者向け情報提供と産官学医連携に加わるNPOの役割」

  講 師:川上祥子氏 : NPO法人キャンサーネットジャパン 

  講 師:平子義紀 氏 : 朝日新聞 アピタル 元編集長


Event Timeline
Wed Jul 16, 2014
4:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
秋葉原UDX4F UDXオープンカレッジ
Tickets
参加、無料です。
Venue Address
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX4F Japan
Organizer
UDXオープンカレッジ事務局
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