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「歩きながら考える」×「ShukuShuku」×「HAB」 「私たちの本のつくりかた」

Description

2004年に創刊。

10年かけて7号を発行。歩くような早さで、しかし力強い足取りで刊行を続けるリトルプレス「歩きながら考える」。

2012年に創刊。

震災を機に「あたらしい豊かさ」を見つめ直すリトルプレス「ShukuShuku」。

2014年に創刊。

「人」と「本屋」のインタビュー誌「HAB」。


創刊時期は異なるものの、次号の刊行を待つファンの多い両誌の最新号、

「歩きながら考える Step.7」と「ShukuShuku 03」が同時期に刊行となりました。


それぞれに異なった理由や経験を持ちながら、少人数で本をつくる三者。

編集のこと、デザインのこと、印刷や流通、そしてお金のこと。

共感できることも、実はお互いが知らないことも。

それぞれが持っている「本を作った経験」を、みんなで共有し合います。


本を作っている人。

これから本を作りたい人。

とにかく、リトルプレスの大ファンの人も。


みんなで集まって、お話をしましょう。


日程:2014年7月31日(木) 19:30~21:30(開場19:00)

場所:リトルトーキョー 東京都港区愛宕 1-2-1(http://littletyo.com

入場料:2000円(ワンドリンク付き)


歩きながら考える編集部

文学・アート・社会学の記事を中心に、2004年から独自に刊行を続けるリトルプレス。

メンバーは編集やデザインに携わる30代の有志。現在、全国約30店舗の書店で展開中。

2014年5月末、最新刊の「歩きながら考える Step7」を刊行。

http://www.arukan.net (WEB注文も受付中)  @arukinagara_jp


「ShukuShuku」編集長

勝俣利彦

1982年神奈川県生まれ。編集者。

フリーペーパー「Orchestra」の取材執筆を経て、

2012年に雑誌「Shuku Shuku」を立ち上げる。


「Shuku Shuku」

3.11以降、暮らしの根本について考え直している人たちへ。

この雑誌はあたらしい豊かさとはなにか、哲学していくライフスタイルマガジンです。

粛々と、本当の自分をみつけて生きていく。

そんな人たちを取材して集めたヒント集。

震災をきっかけに作りはじめた、自費制作のリトルプレスです。

http://shuku-shuku.com     @Shuku_Shuku


「HAB」発行人/本屋「小屋BOOKS」店主

松井祐輔

1984年生まれ。大学卒業後、出版取次に就職。2013年退職。2014年3月、『HAB』を創刊。同年4月、本屋「小屋BOOKS」を東京都虎ノ門にあるコミュニティスペース「リトルトーキョー」内にオープン。


「HAB」

ファンから参加者になるための、「人」と「本屋」のインタビュー誌。

「本」に関わる「人」に着目し、「ロングインタビュー」で収録する。

創刊号はまちと本屋の関係、「新潟」特集。

https://www.facebook.com/HAB.mag     @jinx_22

Event Timeline
Thu Jul 31, 2014
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
イベントチケット(ワンドリンク付き) ¥2,000
Venue Address
東京都港区愛宕 1-2-1 Japan
Organizer
H.A.Bookstore
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