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CRAZY DROP

第二話:バイソンリバイバル
Description


クレイジードロップ(クレドロ)は、
私たちが普段生活しているリアルな世界で、
あなたがものがたりのエージェントとなってミッションをこなしていく遊びです。


-梅村 月子-
25歳、女
元国家捜査局のキャリア
ジョンの同期で友達だったらしい
最近ヨガとジョギングをはじめた
あだ名は『バイソン』


梅村月子は国家捜査局の元キャリア組であった
彼女は聡明で
望みはすべてかなえてきた
-そしてあの日は彼女にとって人生最高の日となるはずだった
その日月子はうきうきしながら捜査本部へむかっていた

丁度家を出る前に電話口で念願であった昇進を告げられたのだ
これで喜ぶなという方が無理な話である
局長「昇進だよおめでとう(^^)今日から第二特殊部隊にいってくれ」
月子「ありがとうございます()」

捜査局がみえた!
と思った瞬間に ドカンドカン 大爆発!

そして今はラーメン屋で働いている
これもかなりの腕前で今や店になくてはならない存在となっている

彼女の目はまだ死んではいない-
しゅしゅん しゅんしゅん!!

客「は、はえぇ」
客B「こいつただものじゃないぜ!」
店長「働くなくてすむぜ!」

彼女のラーメン人生は始まったばかりだ

客「俺味噌ラーメンで」
客C「おれは豚骨で」
店長「つけめんください」 

しかしラーメンに夢中になるあまり彼女は忘れていた
彼女のなすべき事を
彼女の本来の姿を・・・

店長は知っていた。
彼女はこんなところでラーメンをつくっていていいわけではないと
やるべきことがあると

ある日仕事終わりの月子に店長が話しかけてきた

店長「--話があるんだ。」

月子『なんでしょう?』
店長「君は・・・君にはやるべき事があるんじゃないのかい?」
月子『・・・・・・仕込みならおわりました』
店長「・・・はぐらかさないでくれ、わかっているんだろう」
月子『・・・なんのことでしょうか』
店長「君は逃げている、それで君はいいのか?」
月子『・・・』
店長「君があくまでしらを切るつもりならいいだろう。君が何をすべきか教えてあげよう」
   「君は-」
月子『いわないで!』
店長「いいやいわせてもらう君は・・」








「君は・・・つけ麺から逃げているんだ!!!」

月子『ぐっ・・ぐうぅぅ・・・』

店長「君はつけ麺をつくるべきだ。いやホントはつくりたかった。違うかい?」
月子『店長・・・』


彼女の心にあったもやもやはいつの間にか消え去った

-迷いは -もうなかった


【留意事項】
※各日程とも、11時/12時/13時/14時/15時開始です
※上記の5つの中からお好きな時間にお越し下さい
※ゲームは、開始から2時間で終了します
※受付は各時間の10分前です
※受付場所は『いきうちさ』が目印です


【公式アカウント】
WEB : http://crazyd.jp twitter : @crazydjp Facebook : crazydjp
Event Timeline
Sat May 26, 2012
12:00 AM - 3:00 AM JST
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Venue
恵比寿の、とある公園
Tickets
5月26日、土曜日 ¥1,863
5月27日、日曜日 ¥1,863
Venue Address
渋谷区恵比寿1-2-16 Japan
Organizer
CRAZY DROP
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