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第5回 ビジネスモデル構築セミナー

テーマ:「継続課金ビジネスを考える」 講師:平野友朗
Description

主なプログラム

第1部 継続課金型のビジネスモデルについて

  • 平野友朗の自己紹介
  • フロー型のビジネスとストック型のビジネス
  • なぜストック型のビジネスを所有すべきなのか
  • アイ・コミュニケーションで作り出してきたビジネスモデルを徹底解説
  • 事例:アイ・メール
  • 事例:ビジネス実践塾
  • 事例:ウェブサイト制作のメンテナンス
  • コンサルティングはフロー型?
  • ビジネスの仕組みはこう図式化する
  • 世の中にある継続課金モデルを考える
  • 事例:プロバイダの利用料金
  • 事例:コピー機のメンテナンス費用
  • 事例:士業の顧問報酬
  • 事例:コンテンツ型の継続課金モデル
  • ビジネスモデルを生み出す思考法
  • 成長を続けられる継続課金モデルの数式とは?
  • ビジネスモデルを画に描く方法

第2部 ビジネスモデルを画に描いてみよう!

  • 【ワーク】継続課金型のビジネスモデルを画にしてみよう
  • グループ発表会(4名1組で一人10~15分)
  • 参加者からのフィードバック
  • 平野友朗の即興コンサルティング(各テーブルを回りアドバイスを行ないます)

※これを数セット行ないます

第3部 ビジネスモデルを画に描いてみよう!

  • 事例発表(グループ代表によるビジネスモデル発表)
  • 参加者からのフィードバック
  • 即興コンサルティング
  • 総評
  • 質疑応答

※セミナー内容は一部変更となる場合がございます

講師紹介

平野友朗(ひらの・ともあき)プロフィール

株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事
ビジネス実践塾 主宰
平野友朗(ひらのともあき)

略歴:
1974年、北海道生まれ。筑波大学人間学類で認知心理学専攻。広告代理店勤務を経て、日本で唯一のメルマガ専門コンサルタントとして独立。ビジネスメール教育の専門家。得意とする分野は、ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メールのコミュニケーション効率化や時間短縮などの業務改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。日本初のビジネスメール教育事業を立ち上げ、開発した教育プログラムによって、メールによる業務効率化やメールの処理時間削減を実現する個人や企業が続出。公開セミナーや集合研修、通信教材やeラーニグを通じて、ビジネスメール教育を提供。2013年に、一般社団法人日本ビジネスメール協会を設立。認定講師を養成し、ビジネスメールの教育者を日本全国に輩出。一人の起業家としての活動から法人化への道のり、事業の多角化で蓄積したビジネスノウハウを提供する通信教育事業「ビジネス実践塾」を主宰。音声教材とニュースレターで、起業家や経営者に必要なノウハウを毎月提供中。

著書:
『ちょっとの工夫で仕事がぐんぐんはかどるビジネスメール術』(主婦の友社)、『お客様から選ばれるウェブ文章術』(日本実業出版社)、『「始めてみたけど効果がない」と思っている人の「やり直し」のメルマガ営業術』(ダイヤモンド社)、『走りながら考える仕事術!』(日本実業出版社)など合計21冊(翻訳本2冊を含む)がある。

その他様々な感想をいただいております

2012年~2014年に開催したビジネスモデル構築セミナーシリーズの感想をご紹介します

通常で会うことの無いような職種、ビジネスモデルの方と出会い話が聞けたことは良かったです。たまにはこの様な時間、大切ですね。
(有限会社ブランドファクトリー 立石剛様)

自分のビジネスモデルを発表させていただく機会と自分の事業プランのコミットメントができた事。話をしながら自分の事業でやるべき事がはっきりとわかりました。
(有限会社 パワースタッフ 大瀬真様)

頭の中を整理することができた。(自分で+他の人の意見を通して)これを元に今後進めていきたい
(渡川修一様)

新オフィスへ来られて良かった。他の方のモデル、アイデアを頂けていい機会になった。新しいインスピレーションも湧いてきたので早速考えてみます。 (岸本健太郎様)

継続課金は企業にとって永遠のテーマなので常に考えている事でした。たくさんの経営者の方の事例をたくさん聞けたのは良かったです。
(株式会社ベンチャーネット 沢端祐太様)

今までのビジネスは自分が得意なことしかやっていなかったが、毎月同額を課金するという考え方が頭に入ってきた
(株式会社しんがり 清水智様)

継続課金ビジネスモデルで気を付けるべきポイントが分かったので、これからビジネスモデルを組み立てるのに、今日学んだことがすごく役立ちそうです。
(特許業務法人ライトハウス国際特許事務所 田村良介様)

自分の継続課金ビジネスについて久しぶりにじっくり考えることができました。グループになった方からの厳しいフィードバックも頂き、大変参考になりました。
(レイマック 豊田礼人様)

周りの方からのフィードバックがあったから、自分のビジネスを客観的に見ることができる
(起業家マーケティング 中村仁様)

同じ問題意識のグループメンバーから自分のビジネスモデルをブラッシュアップしていただいたこと。
(導線設計 西村淳様)

これまでの実践塾での取り組みをストーリー形式で話して頂いたので非常に役立ちました。
(リバースワン株式会社 本田季伸様)

ストックモデル構築のポイントがよくわかった。自分で考えているモデルが有望なことが確認できた。他の人の事例も参考になった
(株式会社エクストラコミュニケーションズ 前野智純様)

様々な企業の人たちの様々な意見が聞けたのがとても良かった。図を書くと自分のビジネスの流れがすっきり整理できるのが大変良かった。
(小林事務所 小林明様)

ビジネスモデルについて考えるいい機会になりました。私自身はフリーランスなので、ビジネスモデルってあまり関係ないかも?と思っていたのですが、全然違いました。
(フリーライター 鶴原早恵子様)

ビジネスモデル構築のブレーンが見つかりそうです。楽しかったです。ありがとうございます。
(株式会社OCL 吉田雅裕様)

同じような業種の方がいらっしゃり、今後コラボできそうです。様々なビジネスモデルを共有でき、大変ためになりました。
(office Lot's of/携帯メルマガ導入支援 渡理奈子様)

全く違う業界の方の具体的な仕事の内容(=ビジネスモデル)のお話しは単純に新鮮で面白かったです。
(一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会 高原真由美様)

テーブルで多くの方から意見をいただく機会があるのはやはり良いですね!平野さんがされている「ビジネスモデル」をモデルにしていこうと思います。ありがとうございます。
(メンタルチャージISC研究所 岡本文宏様)

同業者のビジネスモデルより、他業種のモデルが勉強になりました。楽しかったです。
(有限会社桃栗柿屋 野々村新治様)

平野さんのお話はもとより、皆さんが主体的に自らを分かち合っておられまして、とても参考になることを沢山学ばせて頂けました。つまり、ただ新しい知識を吸収するだけでなく、皆さんで学びあえる機会であり、実習を通して磨き会うことができました。そう、参加型の形式でありましたので、積極的に自らの向上のために非常にお役に立てることができ、皆さんとの相乗効果がうまく機能していたように感じております。
(徳放庵 大蔵克己様)

平野さんの説明はもちろん、同じテーブルのメンバーと具体的な事例のやりとりができ、昔いた同友会を思い出すような良い運営で学ぶ点がたくさんありました。
(有限会社キャンビー 加地康様)


あなたのビジネスモデルが図解で分かる!

こんにちは。平野友朗です。

私がコンサルティングの現場ではじめに行なっているのは、お客様のビジネスの仕組みを確認することです。

「私は○○について質問したいのです」
「メルマガの出し方を教えてください!」

そういうご質問もまだ多いです。

しかし、話していると「メルマガは不要」「取り組むべきは○○のみで良い」という結論に至ることがあります。

相談のタイミングで、全体像の把握ができておらず、うまくいかないのは枝葉のツールに原因があると思い込んでしまっているのです。

大事なのは、ご自分のビジネスの構造(ビジネスモデル)を把握し、常にブラッシュアップすることです。

自分のビジネスの仕組みが分かっていれば、新しいツールに踊らされることはありません。

ビジネスモデル構築セミナーシリーズでは、毎回テーマを絞り、みなさまのビジネスモデル構築を支援します。

今回のメインテーマは『継続課金モデル』について!

今回のビジネスモデル構築セミナーのテーマは、ずばり『継続課金モデル』についてです。

ご自身の単価アップをしたり、社員を雇ったり。
やるところまでやって気が付くのが・・・自転車操業という現実。

常に新規を追い求めなくては行けず、リピートも獲得できない。
そうなると、先行きがいつも不安です。

売上には、フロー型の売上とストック型の売上があります。

フロー型の売上というのは、単発のもの。
ウェブサイトを作ったり、単発のコンサルティングをしたり、書類を作ったり。
継続性の低い業務です。

一方ストック型の売上というのは、どんどん積み重なっていくイメージです。

たとえば、

  • システムの利用料
  • 顧問契約
  • 会員制サービス
  • 保守費用

など、多くのストック型のビジネスが世の中にあります。

今回は、皆様のビジネスの中にストック型のものを入れられないかを考え、
その立ち上げの可能性を検討します。

今回のセミナーは皆様が主役です

セミナー風景

まずは私が1時間ほど、自社の事例や他社の事例を用い、ビジネスモデルやビジネスの仕組み化についてお話しします。

その後、みなさまにも自分のビジネスモデルを図式化していただいたり、グループで発表していただきます。

そして、メンバーとそのしくみについて話し合っていただきます。

もちろん、私もその場で出来る限りのアドバイスをおこないます。

(こちらの写真は、2014年3月27日開催の時の写真です)

なぜ、思考→発表が中心なのか?

今回のセミナーは、考える時間をじっくり取ります。
そして、発表によってフィードバックをもらう時間も取ります。

ビジネスをしっかり組み立てるには何が必要か?

答えは、

  • バランスの良い他人の目
  • 成長できる仲間の存在

です。

自分の社員に「この仕組みおかしくないですか?」と言われたらついつい反発してしまいます。
しかし、別の経営者だったらどうでしょう?

面白い視点から発せられる素朴な質問は、きっとみなさまのビジネスに刺激を与えてくれるでしょう。

あなたが次のような悩みを抱えているなら・・・

  • 枝葉のことばかりに目が行く
  • 時間が足らない
  • 選択と集中が上手く出来ない
  • 場当たり的な施策が多い
  • どうしても単発の売上が多くなってしまう

ビジネスは、全体像を俯瞰してとらえるとうまくいきます。
しかし、自分のビジネスとなると思い入れが先行して、俯瞰がうまくできません。

その場でコンサルティングを受けながら、ビジネスがブラッシュアップされていきます。

大きな時間の節約になるだけで無く、やるべき方向性が明確になります。

ざっくばらんにビジネスモデルの話をしませんか?

きっと打開策が見つかると思いますよ。


Event Timeline
Fri Jul 18, 2014
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
アイ・コミュニケーションセミナールーム
Tickets
一般 ¥10,800

On sale until Jul 17, 2014, 1:00:00 PM

Venue Address
東京都千代田区神田小川町2-1 キムラビルディング5階 Japan
Directions
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅、丸ノ内線「淡路町」駅、都営新宿線「小川町駅」 B7出口から徒歩1分
Organizer
株式会社アイ・コミュニケーション
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