Event is FINISHED

田原総一朗 × 東浩紀「いま『政治参加』とはなにか?――長期政権下における知識人の使命」 @namatahara @hazuma

前売2600円(1ドリンク付き)/ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で2100円(1ドリンク付き)に!
Description
  • 当日券は3100円 (1ドリンク付き)です。ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で2600円になります。
  • 本イベントは18時開場、19時開演、20時30分終了予定です。通常より30分短くなっておりますので、ご注意ください。
  • 友の会会員限定指定席にはキャッシュバックはありません。複数席を予約される場合は、お連れの方が友の会会員でなくても結構です。

【イベント紹介】

田原総一朗がゲンロンカフェに再び登場!

昨年の対談「ポストモダン以降の政治」から1年。
安倍政権はますます長期・安定路線を突き進み、
集団的自衛権の行使を可能にする解釈改憲や、
原発の再稼働に向けた動きが加速している。

今年6月の世論調査では、
自民党の支持率27.2%に対し2位の民主党は3.6%と、
対抗勢力は皆無に等しい。
知識人からは右傾化・保守化に対する懸念の声が上がるものの、
マンネリ化した主張に影響力は低下するばかり。

そんななか、田原は
リアリティがない朝日新聞や毎日新聞、それでも存在意義があるこれだけの理由
とのブログエントリを公開、
たとえ無力でも対抗勢力には存在意義があるととくが、
ネットではそれは自己満足ではないかとの批判も多い。

政権交代が挫折したいま、
リベラルになにができるのか。
そもそもリベラルは必要なのか。
日本には結局自民党でいいのではないのか。
だとすれば知識人がいま果たすべき役割とはなにか。

猪瀬直樹元東京都知事の辞任ですっかり政治に興味をなくしたと公言する東浩紀が、
田原総一朗に自民党長期政権下での知識人の使命を問う!



【登壇者プロフィール】


田原総一朗(たはら・そういちろう)


1934年、滋賀県生まれ。日本交通公社、岩波映画製作所入社を経て、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として大学院で講義をするほか、「大隈塾」塾頭も務める。近著に対談集『日本を変える! 若手論客20の提言 』(潮出版社)、『起業のリアル』(プレジデント社)。


東浩紀(あずま・ひろき)



1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社発行『思想地図β』編集長。
著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)など多数。7月末に新著『弱いつながり 検索ワードを探す旅』(幻冬舎)を刊行。

【注意事項】

  • チケットキャンセルの場合の払い戻しは受け付けられません。予めご了承ください。
  • 本イベントはインターネットでの動画配信(ゲンロン完全中継チャンネル)を予定しており、ご来場のお客様の映像が映り込む可能性がございますので、ご了承のほどお願い致します。
  • 当日、ゲンロン友の会会員証または学生証提示で500円キャッシュバックいたします(併用不可、学生証は国立公立学校または学校法人が発行したもの)。
  • チケット料金は税込価格です。
  • 開場は開演1時間前の18時となります。
  • 講演・イベントの無断録画・録音はご遠慮ください。
  • お席はチケットの申し込み順ではなく、当日会場にご来場頂いた順にご案内致します。
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-08-11 11:28:53
More updates
Mon Aug 18, 2014
7:00 PM - 8:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
前売券 1ドリンク付 ※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック ¥2,600
友の会会員限定最前列席 前売分 1ドリンク付、共有サイドテーブル・電源あり ※ キャッシュバックはありません ※ 会員番号が必要となります ¥2,600
Venue Address
東京都西五反田1-11-9 司ビル6F Japan
Organizer
ゲンロンカフェ
4,786 Followers