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ネイティブ広告とはなにか。

WOMマーケティング協議会 国際委員会と事例共有委員会がコラボレーション!
Description
キーワードは【ユーザー・フレンドリー】!

WOMマーケティング協議会初!
国際委員会と事例共有委員会がコラボしてセミナーを開催いたします。

お題はネイティブ広告。

ソーシャルメディアの登場により、企業と消費者の距離が近くなったことで特に言われるようになりましたが、いまはさらに「ユーザー・フレンドリーであること」が求められています。
ネイティブ広告とはその手段だけで論じられるのではなく、質として「ユーザー・フレンドリー」であることが強く求められているのです。

ネイティブ広告という言葉自体がスポットライトを受け始めたばかりです。
そのためか、様々な場面で「ネイティブ広告」の文字を見かけるようになりました。
その中には明らかにネイティブ広告ではないと思われるものもあります。

一方で、ユーザー・フレンドリーである=ユーザーの目を眩ませやすいという側面も否定はできません。
だからこそ議論が必要ではないでしょうか?
一朝一夕に決着がつくとは考えていません。
そもそもネイティブ広告自体が発展を始めたばかりで、とくに流れの速いオンラインにおいて今この瞬間にも新しいネイティブ広告の手法が生まれているかもしれません。

「なにをもってネイティブ広告とするのか?」

そのための判断材料を提供するセミナーを開催します。
ネイティブ広告の定義は曖昧でわかりにくいのも確かです。
そこで、現時点でのネイティブ広告の“三つの柱”とも言える、

-プラットフォーム
-媒体
-コンテンツ

について話していただける方々にスピーカーをお願いしました。
ネイティブ広告を提供する側と利用する側が同じ認識を持って話ができることはとても重要なことです。
そのきっかけを提供できることを本当に幸せに思います。

興味のある方、またこれから使うことになるかもしれない方、ぜひ都合をつけて

ご参加ください!


*****セミナー内容*************

■開場:13:30

■ごあいさつ:14:00~14:05


■セミナー内容詳細■

第一部:14:05~15:05

永松 範之氏(DAC)
1.ネイティブ広告を定義する ~IAB 'Native Advertising Playbook' から(仮題)

2013年12月4日、アメリカでIABが発表した'Native Advertising Playbook'には、なにをもって「ネイティブ広告とするか?」が記載されています。スピーカーである永松氏が所属するDACはこのIABと協働し、今回の'Native Advertising Playbook' の翻訳も手がけています。日本とは異なるアメリカの事情も踏まえてネイティブ広告の本質に迫ります。


永松 範之氏(DAC)

2.日本とアメリカのプラットフォーム現状(仮題)
ネイティブ広告にかかせないプラットフォーム。重要な要素の1つです。

国が違えば需要や事情が違うのはあたり前ですが、その背景も踏まえてお話しいただきます。

15:05~15:15 休憩


第二部:15:15~16:20

15:15~15:35 小林 弘人氏(株式会社インフォバーン)

3.心を動かすコンテンツ・マーケティング

ネイティブ広告では「いかにユーザー・フレンドリーであるか」がとても重要です。
それは広告自体だけではなく、ブランドのウェブサイトやランディング・ページにおいても同じです。
そのためには魅力的なコンテンツが必要です。
あなたのコンテンツは充分魅力的ですか?
どのようなコンテンツがユーザーの心を捉えるのか?その重要なポイントを掴んでください。


15:35~15:55 今田 素子氏(株式会社インフォバーン)

4.記事広告とネイティブ広告の違い

巷で言われている「記事広告=ネイティブ広告」は違います。
ですが、その違いには気がつきにくいものもあり、理解しにくいことも確かです。
このセッションでは、日本とアメリカの背景の違いも含めて違いを説明します。
この機会に、そのもやもやをはっきりさせませんか?


15:55~16:15 城口 智義氏(株式会社インフォバーン)

5.ネイティブ広告の事例と計測方法

ではネイティブ広告は実務ではどのように利用されているのでしょうか?
コンバージョンに直結しにくいと言われていますが、どうやって計測するのでしょうか?
このセッションでは事例をあげて、その計測方法をご案内します。

16:25~16:45 パネル・ディスカッション 

パネル・ディスカッションではDACの砂田和宏氏も加わっていただき、ネイティブ広告最前線で活躍する皆様への問題提起を行います。

永松 範之氏(DAC)

砂田 和宏氏(DAC)

小林 弘人氏(株式会社インフォバーン)

今田 素子氏(株式会社インフォバーン)

城口 智義氏(株式会社インフォバーン)

勝口 利香(モデレータ/WOMマーケティング協議会)

 
16:45~17:00 Q&A


■ スピーカー詳細 ■


     永松 範之氏

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC) 広告技術研究室長
2004年DAC入社。ネット広告におけるマーケティングやリサーチ業務にて広告効果の検証等に従事。またコンテンツ・ターゲティングやオーディエンス・ターゲティング、動画広告、ゲーム内広告などの黎明期における広告事業開発を推進。2008年より広告技術研究室長として、ソーシャルメディアや電子マネー、スマートデバイスなどにおける最新のサービス・テクノロジーを活用し、広告ビジネスを展開するための研究開発を推進中。
アドテクノロジーの理解と発展促進のため大学やセミナーへの登壇多数。共著に『図解ビジネス実務事典ネット広告』(日本能率協会マネジメントセンター刊、2005年)、『次世代広告テクノロジー』(ソフトバンククリエイティブ刊、2007年)、『ネット広告ハンドブック』(日本能率協会マネジメントセンター刊、2009年)、『生き残るための広告技術』(翔泳社刊、2009年)など。

     砂田 和宏氏

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
プロダクト開発本部 プロデューサー
編集プロダクション、デザイン会社を経て2005年DAC入社。
メディアセクションで動画広告の開発、電子書籍サービスのメディア化などに携わる。
その後、事業開発とコンサルタントの経験を生かし、DACの新規事業開発を推進する傍ら、デジタルカタバルト株式会社、ステッチステッチ株式会社、株式会社Bumblebeeなどグループ企業、出資先の取締役も兼任する。
現業のプロダクト開発本部ではネイティブ広告をはじめとしたスマートデバイスの新しい広告フォーマットの開発を推進中。


     小林 弘人氏

株式会社インフォバーン 代表取締役 CEO/株式会社デジモ 代表取締役/ビジネス・ブレークスルー大学教授
「ワイアード」「ギズモード・ジャパン」など、紙とウェブの両分野で多くの媒体を創刊。1998年にデジタル・エージェンシー企業・株式会社インフォバーンを設立。
企業メディアの立ち上げから運営とコンテンツ・マーケティングを支援。日本初のブログ出版やAmazonへのオーディオブック販売など、常に新たなコンテンツを提供。
現在、株式会社デジモで3Dスキャンから3Dプリントまでを支えるシステムを開発・販売中。同社代表取締役を兼務。
主な著書/『新世紀メディア論-新聞・雑誌が死ぬ前に』(バジリコ)、『メディア化する企業はなぜ強いのか?』(技術評論社)、『ウェブとはすなわち現実世界の未来図である』(PHP新書)。主な監修・解説/『フリー』『シェア』『パブリック』(NHK出版)、『オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング』(翔泳社)。



     今田 素子氏

株式会社インフォバーン代表取締役 CEO/株式会社メディアジーン代表取締役 CEO
同志社中学、同志社高校卒業。1989年、同志社大学経済学部卒業。1991年、イギリスのSotheby'sにてHistory of Art course修了。同年、株式会社同朋舎出版に入社。パートワーク週刊『GREATARTIST』をはじめ、英ドーリングキンダスリー社や仏ガリマール社などの数々の海外版書籍、雑誌の編集を行う。1994年、月刊誌『ワイアード』日本版の海外版権の交渉、ローンチを経験した後、同誌のビジネス・マネージャーを務める。イベント、プロモーション、カスタムマガジン企画・製作などを行う。1998年、株式会社インフォバーン設立。代表取締役に就任。サイゾー、マイロハス、ギズモードに代表される数々の雑誌およびインターネット・メディアの立ち上げに関わる。出版とインターネット・メディア製作のノウハウを活かしたコンサルティングやプロデュース業務を行う。2008年、株式会社メディアジーン設立、代表取締役に就任。2013年、第1回Webグランプリ Web人部門 Web人賞受賞。


     城口 智義氏

株式会社インフォバーン 執行役員、アカウントプランニング部門長
出版社にて新規事業開発・自社Webメディアを担当後、株式会社フルスピード入社。役員として営業部門、メディア部門、SEO部門を統括し、数多くのデジタルメディアのプロモーションを支援。2010年インフォバーン入社。アカウントプランニング部門長として、企業のWebマーケティングのプランニングを担当。同時に他社との共同事業なども推進。


■セミナーについてのご注意■

・ご購入後のキャンセル、返金はできません。ご了承ください。
・WOMマーケティング協議会の会員、非会員に関係なく一律3,000円/人のチケットをご購入ください。
・セミナー詳細は更新されることがあります。最新の情報をご確認ください。

-以上-


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-06-16 07:41:58
More updates
Thu Jun 19, 2014
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
フォーラムエイト(渋谷)
Tickets
全席 ¥3,000

On sale until Jun 18, 2014, 7:00:00 PM

Venue Address
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル 803会議室 Japan
Organizer
Rika Katsuguchi
10 Followers
Attendees
40 / 40