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Hikarie+PLANETS 渋谷セカンドステージ vol.2 東京2020

――僕たちがつくりあげるもう一つのビッグプロジェクト
Description

▼概要

2020年夏季オリンピックが東京に決まったその瞬間、未来の自分の姿を思い浮かべた人も多いだろう。世界40億人がメディアを通じて視聴するといわれるオリンピックは、間違いなく世界最大級のスポーツイベントだ。世界の注目が一気に“TOKYO”へ集まるのが、2020年の夏である。

テレビなどマスメディアを通じて、国民が一体となり盛り上がるオリンピック。「1964年、あの“東京オリンピック”をもう一度!」と願う上の世代も多いかもしれない。しかし、インターネットにより情報環境が様変わりし、テクノロジーが劇的に進化を続ける中、僕たちはありきたりの「東京2020」をむかえて本当によいのだろうか?

“vol.2”となる「Hikarie +PLANETS 渋谷セカンドステージ」に迎えたのは、とにかく言いたいことがあるゲストばかりだ。著書『五体不満足』をあげずとも誰もが顔を思い浮かべるだろう作家の乙武洋匡さんは、オリンピックとパラリンピックの在り方そのものについて意見がある。ウルトラテクノロジスト集団チームラボを率いる猪子寿之さんは、IT・インターネット以後の姿を思い描く。起業家であり、最近は東京都知事選挙に立候補するなど活動家としても活躍する家入一真さんは、せっかく“TOKYO”に注目が集まるそのときに、世界に見せたいものがあるという。そして、最新号の『PLANETS vol.9』では2020年の東京、オリンピック・パラリンピックを特集予定のPLANETS編集長・宇野常寛の4人である。司会にはvol.1に引き続き、元NHKアナウンサーでジャーナリストの堀潤さんを迎えた。

2020年に東京はどうなっているのか? 開会式はどうなるのか? せっかく訪れてくれた外国人ゲストに“TOKYO”の何を知ってもらえばいいのか? 僕たちならば「東京2020」をこうつくる! これならばワクワクできる、もう一つのビッグプロジェクトについて語り合う。

▼出演者

乙武洋匡(作家)
猪子寿之(チームラボ代表)
家入一真(起業家、活動家)
宇野常寛(評論家、PLANETS編集長)
【司会】堀潤(ジャーナリスト、NPO法人8bitNews代表)

▼スケジュール

7月10日(木) 18:30 open / 19:00 start(21:00終演予定)

▼会場

渋谷ヒカリエ 8階 8/01/COURT(渋谷駅 直結)
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1

▼チケット

一般 ¥3,000
一般(6/20迄早期割引) ¥2,500
一般+『PLANETS vol.8』1冊 ¥4,000
一般+『PLANETS vol.8』1冊(6/20迄早期割引) ¥3,500
PLANETSチャンネル会員特別割引 ¥2,500
※PLANETSチャンネル会員(月額864円)になると、平日ほぼ毎日様々なジャンルのメルマガが届き、月5〜10本の生放送、過去のイベントのアーカイブ動画も見放題です!
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▼LIVE中継

チケット完売御礼!! イベント同時放送をご利用ください。
※イベントの一部は無料放送ですが、LIVE中継を全編をご視聴になる場合は、番組単品販売(2,000pt)もしくは、「PLANETSチャンネル」有料会員(月額864円)をご利用ください。


▼出演者/司会者プロフィール

乙武洋匡(おとたけ・ひろただ)

1976年、東京都生まれ。先天性四肢欠損。幼少時より電動車椅子にて生活。早稲田大学政治経済学部卒業。大学在学時に上梓した『五体不満足』が500万部を超すベストセラーに。3年間の小学校教員を経験した後、2013年2月に東京都教育委員就任。地域との結びつきを重視する「まちの保育園」運営にも携わる。2児の父。


猪子寿之(いのこ・としゆき)

1977年生。チームラボ代表。チームラボはエンジニア、デザイナー、建築家、CGアニメーター、数学者など様々なスペシャリストから構成されるウルトラテクノロジスト集団。テクノロジー・アート・デザインの境界線を曖昧にしながら、WEBからインスタレーション、ビデオアート、ロボットなど、メディアを超えて活動中。


家入一真(いえいり・かずま)
1978年生まれ。福岡県出身。株式会社ハイパーインターネッツ取締役。BASE株式会社共同創業取締役。カフェプロデュース・運営partycompany Inc.代表取締役。スタートアップベンチャー投資partyfactory Inc.代表取締役、モノづくり集団Liverty代表など、さまざまな業種のベンチャー企業に参画している。2014年、東京都知事選出馬。主な著書に『こんな僕でも社長になれた』(ワニブックス、2007)、『もっと自由に働きたい』(ディスカヴァー•トゥエンティワン、2012)など。


宇野常寛(うの・つねひろ)

1978年、青森県生まれ。評論家として活動する傍ら、文化批評誌『PLANETS』を発行。主な著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房)、『リトル・ピープルの時代』(幻冬舎)、『日本文化の論点』(筑摩書房)、ほか多数。


堀潤(ほり・じゅん)
ジャーナリスト、NPO法人8bitNews(エイトビットニュース)代表。立教大学文学部卒業後、2001年アナウンサーとしてNHK入局。「ニュースウォッチ9」「Bizスポ」など報道番組を担当した後、2013年4月に退局。投稿型ニュースサイト「8bitNews」を立ち上げ、パブリックアクセスの実現・オープンジャーナリズムの実践を目指している。


▼「Hikarie +PLANETS 渋谷セカンドステージ」について

このプロジェクトは、東急電鉄・渋谷ヒカリエとPLANETS(主宰・宇野常寛)の共同で運営されています。きっかけは渋谷ヒカリエで行われた「TEDxTokyo」での評論家・宇野常寛のプレゼンでした。「「2020年に向けて生まれ変わる渋谷に、クリエイティブな人や活動がますます集まってほしい」と考えている東急と「インターネット以降の東京で、街に文化は生まれるのか?」と問う宇野常寛。この一見して矛盾しているように見えるコラボレーションは「渋谷をインターネット以降の若い感性を持った人たちの、新しいリアルな回路として位置づければ、そこから文化は生まれるのではないか」という仮説へと発展しました。渋谷という場だからこそ、今までにない新しい文化のメッセージを発信することで、クリエイティブな人や活動が集まり、アップデートされたコンテンツを生むことができるはずだ。今回のプロジェクトでは、渋谷からの情報発信により新たな文化コミュニティの形成を目指し、“2020年の渋谷”を考えていきます。

▼PLANETSについて

評論家・宇野常寛の主宰する企画ユニット 「第二次惑星開発委員会」による総合誌です。 文学・思想から、映画、音楽、アニメ、TVドラマなど現代日本のカルチャーを網羅的に紹介・批評するメディアです。「メルマガPLANETS」の運営や、定期的なイベントの開催により、ファンコミュニティの育成にも注力しています。

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※イベント内容は変更になる場合もございます。
※本イベントは一部、インターネットでの生配信を行い、後日、映像や音声を再配信・商品化などする場合があります。客席を含む会場内の映像・音声・写真等が使用されることがありますので、予めご了承ください。
※やむを得ない事情によりイベントの開催を見合わせる場合もございます。その際は事前にご案内いたしますので、ご不明な点がございましたらお問い合わせください。
※お申し込み確定後のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。
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Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-06-23 11:07:24
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Thu Jul 10, 2014
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥3,000
一般(6/20迄早期割引) ¥2,500
一般+『PLANETS vol.8』1冊(6/20迄早期割引) ¥3,500
一般+『PLANETS vol.8』1冊 ¥4,000
PLANETSチャンネル会員特別割引 ¥2,500
Venue Address
東京都渋谷区渋谷2-21-1 Japan
Organizer
PLANETS
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