Event is FINISHED

「ソーシャル時代の映画制作の在り方」パネルセッション in 渋谷ヒカリエ

日本映画監督協会とクラウドファンディングについて考える
Description
※追加のチケットの予約を開始しました。
≪イベント概要≫
映画の告知や仲間集めにソーシャルメディアは当たり前のように活用されるようになってきただけでなく、最近では映画の製作資金もソーシャルメディアを利用して一般ネットユーザーから調達する「クラウドファンディング」の活用も増えてきました。
今回は日本映画監督協会の協力により、井坂聡監督、佐々部清監督、島田隆一監督の3名がイベントに登壇します。3名の映画監督達とサイバーエージェント・クラウドファンディングの代表が、パネルディスカッション形式でこれからの「ソーシャル時代の映画製作のあり方」についてブレインストーミングのように意見を交わすことで、新しい作品作りの手法について考えていきます。また、合わせて、代表中山による国内外での映画製作における事例と考察の紹介を行います。

登壇者:

井坂聡 監督
1992年にテレビドラマで監督デビューを果たした後に、1996年公開の実写映画『[Focus]』(毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞)で劇場用映画に進出した。以降は、『愛の流刑地』などのテレビドラマや『ミスター・ルーキー』、『g@me』、『マナに抱かれて』、『象の背中』などの映画を多く世に出している。


佐々部清 監督
2002年に『陽はまた昇る』(日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎賞、日本アカデミー賞優秀作品賞)で監督デビュー。以降、2003年『チルソクの夏』(日本映画監督協会新人賞、新藤兼人賞)、2004年『半落ち』(日本アカデミー賞 最優秀作品賞、優秀監督賞、優秀脚本賞、日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎賞)、2006年『カーテンコール』(日本映画批評家大賞作品賞)、2007年『夕凪の街 桜の国』(日本映画批評家大賞作品賞)、2011年『ツレがうつになりまして。』(中国金鶏百花映画祭最優秀作品賞)などを監督。『チルソクの夏』『四日間の奇蹟』『カーテンコール』は下関三部作と呼ばれている。



島田隆一 監督
『ドコニモイケナイ』(2012年公開)で2012年度日本映画監督協会新人賞を受賞した新進気鋭の若手監督。



株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング 代表取締役社長 中山亮太郎
慶応義塾大学法学部を卒業し、新卒で2006年サイバーエージェントに入社。2010年にサイバーエージェント・ベンチャーズのベトナム投資を担当。ベンチャーキャピタリストとしてベトナムで活動を行う。その後、2013年サイバーエージェント・クラウドファンディングを設立し代表取締役に就任。クラウドファンディングサービス「Makuake」を運営。


≪タイムテーブル≫

18:30-18:55 来場者受付

19:00-19:10 イントロダクション

19:10‐19:30 CAクラウドファンディング代表中山による講演

19:30‐20:30 登壇者の方々とのパネルディスカッション

20:30‐21:00 質疑応答 振り返り

≪開催概要≫

■日 時:2014年6月3日(火) 19:00(受付開始18:30~)-21:00 

■場 所:〒150‐8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 8階

■参加費:無料

■申込方法:http://ptix.co/1mITN5sにて事前予約チケットを申し込む

■主 催:株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング

■協 力:日本映画監督協会

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-05-30 02:28:38
More updates
Tue Jun 3, 2014
7:00 PM - 10:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
ヒカリエ 8/COURT
Tickets
事前予約チケット
【追加】事前予約チケット

On sale until May 31, 2014, 11:00:00 PM

Venue Address
東京都渋谷区渋谷2-21-1 8F Japan
Organizer
Makuake(マクアケ)
1,479 Followers