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中沢新一×東浩紀「原発事故のあと、哲学は可能か――森から始まる新しい「超越」を考える」 @hazuma

前売/2600円(1ドリンク付き) ◆==ゲンロン友の会/学生証提示で2100円に!==◆
Description

※生放送視聴用ページはこちら → http://live.nicovideo.jp/watch/lv180472830

  • 当日券は3100円 (1ドリンク付き)です。ゲンロン友の会会員証または学生証のご提示で2600円になります。※2014年4月からの消費税増税に伴い、入場料を改訂いたしました。ご了承ください。
  • お席はチケット購入順ではなく、当日ご来場になった方から順にご案内致します。

【イベント紹介】

原発事故以降、哲学になにができるのか。
西洋的・一神教的な枠組みが生み出した原子力は、大きな悲劇をもたらした。
しかし、人間は一神教への欲望を捨て去ることができるのか。
森への回帰は前近代への回帰ではないのか。
森が示す哲学的可能性とはなにか。
原発事故を経たこの国で、本当の「新しい哲学」を模索する、
中沢新一と東浩紀、はじめての公開対談。


【出演者紹介】

中沢新一(なかざわ・しんいち)


思想家・人類学者/明治大学野生の科学研究所所長。
著書に、『チベットのモーツァルト』『森のバロック』『雪片曲線論』のほか、『芸術人類学』(みすず書房)、「カイエ・ソバージュ」シリーズ(全五冊)『アースダイバー』『大阪アース・ダイバー』『野生の科学』など多数。
近著に高山宏との対談をまとめた『インヴェンション』(明治大学出版会)、『惑星の風景 ー中沢新一対談集』がある。

野生の科学研究所HP
http://sauvage.jp

東浩紀(あずま・ひろき)



1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社発行『思想地図β』編集長。著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、『一般意志2.0』(講談社)など多数。2013年、編集長を務めた『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド』、『福島第一原発観光地化計画』を刊行。


【注意事項】

  • チケットキャンセルの場合の払い戻しは受け付けられません。予めご了承ください。
  • 当日、ゲンロン友の会会員証または学生書提示で500円キャッシュバックいたします(併用不可、学生証は国立公立学校または学校法人が発行したもの)。
  • チケット料金は税込価格です。
  • 開場は開演1時間前の18時となります。
  • イベントの録画・録音はご遠慮下さい。
  • 本イベントはインターネットでの動画配信(ゲンロン完全中継チャンネル)を予定しており、ご来場のお客様の映像が映り込む可能性がございます。あらかじめご了承ください。
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-05-23 12:44:43
Sun Jun 22, 2014
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
ゲンロンカフェ
Tickets
前売分 1drink付 ※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック ¥2,600
友の会会員限定指定席 前売分 1ドリンク付、共有サイドテーブル・電源あり ※ キャッシュバックはありません ※ 会員番号が必要となります ¥2,600
Venue Address
東京都品川区西五反田1-11-9 司ビル6F Japan
Organizer
ゲンロンカフェ
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