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未知の身体世界へ 養老孟司&内田樹トーク(司会・森田真生)

5月30日同時発売 『身体巡礼』&『日本の身体』刊行記念!
Description

当たり前に使っている「身体」を考え抜くふたり。同時期に刊行された、ヨーロッパの身体性を実際に歩いて考察する『身体巡礼 ドイツ・オーストリア・チェコ編』(養老孟司著)と、12人の身体運用の達人に話を聞いて深めていく『日本の身体』(内田樹著)の2冊を題材にして語りぬく夜(この2冊を資料として会場で配布いたします。代金は、入場料に含まれます)。司会は、「数学する身体」(『新潮』で不定期連載中)で人気を博している若手の独立研究者の森田さん。3人の談論風発、沸騰必至です!


日時 5月29日(木)

開演 19時~20時半 開場18時半~

場所 日比谷図書文化館コンベンション大ホール

* アクセス→ http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

参加費 3500円(当日配布予定の『身体巡礼』『日本の身体』の2冊の代金を含みます)

* 本の配布については、当日チケットを拝見し、本の引き換え券をお渡しいたします。

参加方法 チケットについては、こちらのみでのお申し込みとなります。電話などでの受付は行っておりません。

お問い合わせ 新潮社 03-3266-5111(平日:9時半~17時半)

主催 新潮社


講演者 養老孟司&内田樹 

(ようろう・たけし)1937年、鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年より同大学名誉教授。著書に『からだの見方』(サントリー学芸賞受賞)、『形を読む』『解剖学教室へようこそ』『日本人の身体観』『唯脳論』『バカの壁』、『養老孟司の大言論Ⅰ~Ⅲ』など。「身体の喪失」から来る社会の変化について思索を続けている。

(うちだ・たつる)1950(昭和25)年、東京都生まれ。東京大学文学部卒。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部総合文化学科教授を20113月に退官。「凱風館」館長。『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞2010、著作活動全般に対して第3回伊丹十三賞を受賞。

司会 森田真生

(もりた・まさお) 1985年、東京都生まれ。独立研究者。東京大学理学部数学科を卒業後、独立。現在は京都に拠点を構え、在野で研究活動を続ける傍ら、全国各地で「数学の演奏会」や「大人のための数学講座」など、ライブ活動を行っている。「数学と情緒」(『考える人』2013年夏号)、「数学する身体」(『新潮』2013年9月号)、「計算と情緒」(同2014年1月号)など、数学に関する評論のほか、『週刊朝日』にてコラムも連載中。


Event Timeline
Thu May 29, 2014
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
日比谷図書文化館コンベンション大ホール
Tickets
入場券(自由席・本2冊含む) ¥3,500
Venue Address
千代田区日比谷公園1番4号(旧・都立日比谷図書館) Japan
Directions
丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関駅」 C3(※C4出口工事中)・B2出口より徒歩約5分 /都営地下鉄 三田線「内幸町駅」 A7出口より徒歩約3分 /千代田線・日比谷線「日比谷駅」 A14出口より徒歩約7分/JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
Organizer
新潮社
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