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【6/15東京】映画『純愛/JUN AI』特別上映会with国際平和映像祭

~製作総指揮・主演の小林桂子さんの舞台挨拶あり~ ~製作期間8年、公開6年、現在も日本各地、世界各地で上映中~ ~セドナ国際映画祭での最優秀作品賞を含め5つの国際映画祭に招待され8部門を受賞~ ~「純愛」とは純粋でまっすぐな無条件の愛~
Description
関根(UFPFF代表)より
6月15日東京のJICA地球ひろばにて、日中共同制作映画『純愛/JUN AI』の特別上映会を開催します。はじめてこの映画を観て、小林桂子さんにお会いして、深い感動で胸がいっぱいになり、涙が溢れました。国を超えた人と人のつながり、愛の物語に心が打たれました。

今、日中関係が悪化しています。国家的、政治的な関係悪化にとどまらず、両国民の感情も過去最悪レベルまで悪化しているという調査レポートが去年発表されました。

平和を維持していくためには相互理解や相互の信頼関係が大切です。国際平和映像祭はそのような信頼関係を醸成していくためにも開催している映像祭ですが、この度、映画『純愛/JUN AI』を上映することにしたのも、この映画が日中が共同制作した愛の映画だからです。

映画『純愛/JUN AI』は、世界平和実現に確かな道筋を示すために生まれた愛の映画です。
国を超えて愛でつながり、展開される感動のストーリーは、両国民だけでなく、世界中の人の心に響く内容です。

予告編(2分30秒)

この特別上映会には、本映画の製作総指揮・主演の小林桂子さんがご来場され、作品に込めた想いー純愛(純粋でまっすぐな愛)、世界平和への道すじ、子供達へのプレゼントーを語ってくださいます。
関根も上映後、小林桂子さんとともにご挨拶いたします。
多くの皆様のご参加をお待ちしております!

また今回は特別に映画『純愛/JUN AI』を今後何度でもご覧になれる「赤い純愛パスポート(ご本人様用)」と、年内にはじめての方を純愛に招待できる「白い純愛パスポート」をプレゼントさせて頂きます。※原則として純愛プロジェクト事務局が主催する上映会にて利用可能です。

【イベント概要】
日時:2014年6月15日(日)18:30から21:10 (18:20開場)
会場:JICA地球ひろば 国際会議場(2F) http://bit.ly/aKaBr0
東京都新宿区市谷本村町10-5
参加費:一般 2,000円 学生1,000円 
※映画『純愛/JUN AI』を今後何度でもご覧になれる「赤い純愛パスポート(ご本人様用)」と、
年内にはじめての方を純愛に招待できる「白い純愛パスポート」をプレゼント。
(原則として純愛プロジェクト事務局が主催する上映会にて利用可能)
※純愛パスポートお持ちの方もご参加いただけますが、500円のご寄付をお願いできると幸いです。
 人数把握のため参加希望をご連絡ください。

募集人数:150名
主催:一般社団法人 国際平和映像祭
※ご購入後、チケットキャンセルは6月8日(日)までは受け付けますがそれ以後は受け付けられません。
※チケットは原則事前にこちらでご購入ください。
※カード利用が出来ない方は当日券もございます。座席確保のためご予約はこちらまで。
※駐車場はございません。
※お問い合わせは、国際平和映像祭まで。

映画『純愛/JUN AI』ストーリー

これは戦争映画ではなく、愛の物語。日中問題を扱う映画ではなく、日本と中国の人々が力を結集した世界の人々への平和のメッセージ。描かれた人々の生き方は、過去を癒やしつつ、その熱きメッセージは現代、そして未来に向けられている。

1945年夏、長い間続いた戦争が終わった。中国大陸には多くの日本人開拓団(32万人)が移り住んでいた。彼らの生活、夢は敗戦とともに崩れ去った。逃避行を続ける彼らは中国の山中で生死の淵をさまよっていた。

そこには中国の農民達が暮らしていた。彼らの多くは日本軍によって大切な家族を失っていた。愛、俊介、山龍(シャンロン)、 そしてその年老いた母、彼らの間に国境を越えた友情、そして、命を懸けた愛が生まれようとしていた。

製作総指揮:小林桂子 監督:蒋欽民(ジャン・チンミン) 撮影:舘岡悟
脚本:小林桂子、蒋欽民(ジャン・チンミン) 美術:ウー・リージョン
録音:リー・シュエレイ 音楽:ウォン・ウインツァン ウォン・美音志 ジャー・パーファン(二胡)、
出演:小林桂子、川口恭誉、ポン・ポー、チャン・シャオホワ
特別出演:川津祐介


【小林桂子プロフィール】

「子供達の未来はいつの時代でも輝いていなければならない。そのために私は今できることをまっすぐに行う。」
純愛プロジェクト代表 映画「純愛/JUN AI」製作総指揮・脚本・主演
中国山東省泰安市・小林桂子基金希望小学校名誉校長、同敷地内の純愛幼稚園名誉園長
映画プロデューサー、女優業をつとめながら「世界の平和と子供達の未来」を軸とする社会活動家としての顔を併せもつ。純粋でまっすぐな生き方が信条で、その貫く精神が「実現したら奇跡」と言われた
日中共同製作映画の製作・両国での劇場公開の原動力となった。
観るものを目覚めさせる魂を込めた演技は、日本、中国、欧州、米国の有識者に高い評価を得ている。2007年モナコ国際映画祭にてベストプロデューサー賞、エンジェルピース賞。
2011年 ウエストミンスター宮殿内の英国貴族院にて上映とともに特別スピーチ

【国際平和映像祭(UFPFF)とは?】

国際平和映像祭(UFPFF)は学生を対象とした平和をテーマにした映像祭です。平和を願う世界中の学生が、映像によって国を越えたつながりを持ってほしいという願いから2011年より毎年9月21日の国連が定めた国際平和の日・ピースデーに合わせて開催しています。

5分以内の映像製作を通じて、世界中の学生たちが平和について考え、平和実現のために行動していくことを期待しています。国際平和映像祭は映像をきっかけに、世界各国の作品エントリー者同士や関係者たちが「つながり」を持ち、違いを知り、共通点を知り、ファーストネームで呼び合えるような関係をつくっていくことで、平和の礎とすることができると考えております。
http://www.ufpff.com/

【純愛プロジェクトとは?】

映画「純愛/JUN AI」は、ひとりの日本人女性(小林桂子さん)が描いたビジョンから生まれ、その思いに賛同した多くの方がひとり、またひとりと参加する形で製作が実現し、
上映の輪が広がってきました。製作期間8年、公開から6年を経過した今、上映の輪は地球を西回りに一周しています。

たったひとりの女性が描いたビジョンは、今では誰もが参加できる共同創造の社会芸術事業=ソーシャルアートムーブメントに発展し、これを純愛プロジェクトと呼称しています。
この芸術事業の目的は、ひとつの映画を長きにわたって上映することで、世界に平和の光を発すること、映画を通じて出会った仲間達と子供達へ夢(教育の機会)をプレゼントすること、そしてそれらを通じて、純愛=無条件の愛でつながる人の絆を日本各地、世界各地に築いていくことです。

「ひとつの映画で世界をつなぐ」
UFPFFの理念にも通じるこの言葉が、純愛プロジェクトを一言で物語っています。

純愛プロジェクト事務局 〒145-0071 東京都大田区田園調布1-10-26-408
               電話・fax 03-3721-3677 info@jun-ai.biz

【主な純愛プロジェクトの歩み】
―国際展開―
2007年 モナコ国際映画祭で最多5部門受賞・BBCワールドで報道
2008年 UNHCR国連難民映画祭 正式出品
2009年 モナコ国際映画祭で特別グランプリ受賞
2010年 英国アカデミー(BAFTA)のアン王女劇場にて特別上映会
2011年 英国貴族院内にて特別上映会(故ロード議員がホスト役)
2012年 セドナ国際映画祭 最優秀長編作品賞・文化の架け橋賞
2013年 米国上映ツアー(フェニックス、シアトル、ロサンゼルス、ハワイ)

―子供達支援―
2004年 中国山東省の泰山の麓に小林桂子基金希望小学校を開校
2008年 同敷地内に純愛幼稚園開園
2010年  希望小学校・幼稚園の改修工事完了
2011年  岩手県一関修紅高等学校にて上映会、芸術鑑賞支援金を寄付
2013年 米国アリゾナ州立大学、ベルビュー大学で上映会
Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2014-06-11 02:05:18
Sun Jun 15, 2014
6:30 PM - 9:15 PM JST
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Venue
JICA地球ひろば 国際会議場
Tickets
一般 ¥2,000
学生 ¥1,000

On sale until Jun 15, 2014, 8:30:00 AM

Venue Address
東京都新宿区市谷本村町10-5 Japan
Directions
JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分 東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番/4番出口 徒歩10分 東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩8分
Organizer
一般社団法人 国際平和映像祭
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